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風邪をひきまくっているのに大阪まで行ってきました。
会場にしんどい中ついたら、なんと客入りがいまいちなためか、チケットにオールスタンディングと書いているにも関わらず席がある!
複雑な気持ちになったものの、正直ありがたかったです。
で、前座のヤマジカズヒデさん。ドラマーの方と二人で登場。
確か一曲目がソロアルバムの三枚目に入っている「blue bus」かな?でNEIL YOUNGの「HELPLESS」の日本語詩バージョンをやって、僕は聴いたことなかったけれど最新アルバムの表題曲らしきものをやって、あと「CHAINSAW」と「Emilu」をやって、他にもなんかやった気がするんですけれど、「もうちょっとだけ、、もうちょっとだけします」といった後PINK FLOYDの「太陽賛歌」をしました!そして最後に僕の知らない、短めの激しい曲でバシッと終わりました。
かっこよかった〜。
しかし、ヤマジ氏が終わったところで帰るお客さんがちらほら。
「ありえねぇ!」と思いましたね。ヤマジさん観に来てVERLAINE様を観ないなんて。
相当忙しいなら別だけれど。
で、遂にTOM VERLAINE氏がJIMMY RIP氏と登場!
なんとエレキとばかり思っていたらアコギで登場。正直風邪をひいて咳が出る身としてはエレキの方が遠慮なく咳が出来るのでありがたかったけれど、新鮮な世界でしたね。
曲目は全然わからないのですが、全体的に「緊張感あるのか、脱力しているのか、何とも言えない不思議な世界」でした。一曲ごとにチューニングしたり、JIMMY RIP氏がループマシンに音入れるの失敗したら、笑いながらも何度もやり直しさせたり、「和やかだけれど神経質な人なんだな〜」という印象を受けましたね(笑)。
とりあえず知っている曲はソロの初期の「FLASH LIGHTING」とTELEVISIONの「PROVE IT」だけでしたが、「PROVE IT」の後の拍手は凄かったです。
で本編の最後ら辺に、ギターがカッティングでユニゾンする激しい曲があって、「おおっ!」となりました。
そんでもってアンコールの二曲目に「NEWYORK わびさび SONG」と言って凄ーくゆるく〜て地味な曲をしたんですけれど。
それで、「もう一辺アンコールあるのかな?」と思ったら、そこでカーテンが閉まって終了でした(笑)。
「さすがにこれはないよ〜」と正直思ったけれど、ホテルまで帰り道、妙にラストの曲の余韻が染みわたりました。
不思議なライブでしたね〜。
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