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			<title>音楽カフェ「シーラカンス」ｉｎ倉敷</title>
			<description>趣味の音楽（主にマイナーな）のを紹介していきたいと思います。
地元のミュージシャンのライブなんかも時々紹介するかもしれません。
あと僕自身の音楽活動が軌道に乗ってきたらそれも。
たまにお勧めの本や映画も紹介するかも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>音楽カフェ「シーラカンス」ｉｎ倉敷</title>
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			<description>趣味の音楽（主にマイナーな）のを紹介していきたいと思います。
地元のミュージシャンのライブなんかも時々紹介するかもしれません。
あと僕自身の音楽活動が軌道に乗ってきたらそれも。
たまにお勧めの本や映画も紹介するかも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk</link>
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		<item>
			<title>ＴＯＭ　ＶＥＲＬＡＩＮＥ　ｉｎ　心斎橋ＭＵＳＥ</title>
			<description>&lt;div&gt;風邪をひきまくっているのに大阪まで行ってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;会場にしんどい中ついたら、なんと客入りがいまいちなためか、チケットにオールスタンディングと書いているにも関わらず席がある！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;複雑な気持ちになったものの、正直ありがたかったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、前座のヤマジカズヒデさん。ドラマーの方と二人で登場。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確か一曲目がソロアルバムの三枚目に入っている「ｂｌｕｅ　ｂｕｓ」かな？でＮＥＩＬ　ＹＯＵＮＧの「ＨＥＬＰＬＥＳＳ」の日本語詩バージョンをやって、僕は聴いたことなかったけれど最新アルバムの表題曲らしきものをやって、あと「ＣＨＡＩＮＳＡＷ」と「Ｅｍｉｌｕ」をやって、他にもなんかやった気がするんですけれど、「もうちょっとだけ、、もうちょっとだけします」といった後ＰＩＮＫ　ＦＬＯＹＤの「太陽賛歌」をしました！そして最後に僕の知らない、短めの激しい曲でバシッと終わりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かっこよかった～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、ヤマジ氏が終わったところで帰るお客さんがちらほら。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ありえねぇ！」と思いましたね。ヤマジさん観に来てＶＥＲＬＡＩＮＥ様を観ないなんて。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;相当忙しいなら別だけれど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、遂にＴＯＭ　ＶＥＲＬＡＩＮＥ氏がＪＩＭＭＹ　ＲＩＰ氏と登場！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんとエレキとばかり思っていたらアコギで登場。正直風邪をひいて咳が出る身としてはエレキの方が遠慮なく咳が出来るのでありがたかったけれど、新鮮な世界でしたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;曲目は全然わからないのですが、全体的に「緊張感あるのか、脱力しているのか、何とも言えない不思議な世界」でした。一曲ごとにチューニングしたり、ＪＩＭＭＹ　ＲＩＰ氏がループマシンに音入れるの失敗したら、笑いながらも何度もやり直しさせたり、「和やかだけれど神経質な人なんだな～」という印象を受けましたね（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とりあえず知っている曲はソロの初期の「ＦＬＡＳＨ　ＬＩＧＨＴＩＮＧ」とＴＥＬＥＶＩＳＩＯＮの「ＰＲＯＶＥ　ＩＴ」だけでしたが、「ＰＲＯＶＥ　ＩＴ」の後の拍手は凄かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で本編の最後ら辺に、ギターがカッティングでユニゾンする激しい曲があって、「おおっ！」となりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんでもってアンコールの二曲目に「ＮＥＷＹＯＲＫ　わびさび　ＳＯＮＧ」と言って凄ーくゆるく～て地味な曲をしたんですけれど。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それで、「もう一辺アンコールあるのかな？」と思ったら、そこでカーテンが閉まって終了でした（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「さすがにこれはないよ～」と正直思ったけれど、ホテルまで帰り道、妙にラストの曲の余韻が染みわたりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;不思議なライブでしたね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk/18247732.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 10:02:12 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＴＨＥＡＴＲＥ　ＢＲＯＯＫ　ｉｎ　心斎橋　ｃｕｌｂ　Ｊｕｎｕｓ</title>
			<description>&lt;div&gt;もう一週間以上前になるんですね。大阪まで行って前から二列目を陣取って観てきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思ったよりも会場は人でいっぱいで、１９９９年頃のライブを映したＶＨＳで最前列を占めていたような、オシャレで露出度の高い女性の方たちも、それなりの歳になられて少し地味めなかっこだったのか、予想より落ち着いた会場内でしたが、アニメ「デュラララ」のタイアップの影響か、アニメ好きそうな人もちらほらいたり、彼らの音楽について熱く語るバンドしていそうな人たちもいて、ドラムの沼澤さんの熱心なファンらしき人もいて、なんか熱い感じでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうそう、それでこれは絶対アニメの関係だと思うのですけれど、小学生高学年か中学生ぐらいのお子さんを連れてきている人がいましたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;良い親だなーと思います。これぞまさに英才教育！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてライブが始まって一曲目は、タイジさんとエマーソンさん二人っきりでＤＡＶＩＤ　ＢＯＷＩＥの「ＨＥＲＯＳ」ノカヴァー。淡々としたコードストロークがだんだん激しくなって行きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこからメンバーがそろって、「明日のかけら」「悲しみは河の中に」「お尻をひっぱたけ！」と続いたんだっけな？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのあとが確か「裏切りの夕焼け」。バッチリ長い前奏込のアルバムバージョンで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ここで、上に書いた、親子連れのお子さんがやっぱりノリノリになっていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんか「いいもん見たなー」って気分になりましたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;タイジさんが肝心なところで歌詞間違えていましたけれど（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのあとが確かまた歌詞間違えての「大気圏突破」で。ああ違う、「ＳＮＡＫＥ　ＢＯＯＴＳ」もその前にしたんだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それで「ありったけの愛」で、いったん休憩。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「久しぶりに会うＴＨＥＡＴＲＥ　ＢＲＯＯＫ仲間で飲んでください！人々を繋ぐのも我々の役目です！」みたいなＭＣしていましたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんで再開しての一曲目が来るとは思わなかった「ツァラトゥストラかく語りき」のカバー！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;個人的にはここで物凄くテンションあがって、その次が「ぜんまいのきしむ音」だったかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この辺から本当に曲順曖昧になるんですが「７４年の日曜日」「未来を今」びっくらこくことに「Ｂｒｉｎｇ　Ｓｏｍｅ　Ｗａｔｅｒ」なんてやって、「聖なる巨人」じっくり聴かせてくれて（そういえばこの曲ＤＶＤでも観ていたけれど中條さんのベースがピック弾きなんですね～。改めて気がつきました）、そんで歌詞間違えまくりだけれど「ドレッドライダー」を。個人的にこの曲大好きな僕としては、歌詞間違えても気持ち良かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この辺のどこかの曲のＭＣでタイジさんが「新しい音楽事務所の「代表」になりました、「社長」ではなく、是非「代表」と呼んでな～。ちょっとだけリベラルって感じやで～」とやたら呼ばれ方にこだわっていました（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、やっぱり目玉は「イカロスの大地」。この曲のライブアレンジは素晴らしすぎです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;音楽的な用語のボキャブラリーが少ないため、「素晴らしすぎ」としか言えないのですが、とにかく「こんな盛り上がる曲だったとは！」という感じでしたね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;タイジさん自身が曲終わった後のＭＣで「いやー素晴らしい！」と自画自賛していましたし。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして本編最後が「夢とトラウマ」.この曲も２番と３番の間に素敵なギターソロが入りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんでアンコールはやっぱり「まばたき」。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この曲のギター弾きながらのＭＣで「新しい事務所を作った時の目標が、「武道館でやって破産する」だったけれど、最近それも変わってきて、「武道館でやって生き延びる」に変わってきた。だから本当に応援してや～」との事でしたが、本当にこれからでもそれが出来るようなバンドな気します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いやぁ、素晴らしかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;曲どこか抜けていたら、行った方補足お願いします！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk/17118215.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 06:29:52 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ORIGINAL　ＬＯＶＥ</title>
			<description>&lt;div&gt;久しぶりに更新したのでまた更新します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大学四年の頃にふとしたきっかけで、それまで見落としていたけれどどっぷりはまったＯＲＩＧＩＮＡＬ　ＬＯＶＥ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当時出ていた１１枚のオリジナルアルバムを、かき込むように買いまくったり借りまくったりして聴いた記憶があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で最近また彼の音楽を聴きたい周期が巡ってきて、当時かき込むように聴いたため、あまり聴き込めていないアルバムや曲もじっくり聴いているところです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おそらく世間的には最も売れていた「風の歌を聴け」「ＲＡＩＮＢＯＷ　ＲＡＣＥ」「Ｄｅｓｉｒｅ」辺りが最も評価が高く、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;僕もそのあたりは大好きです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「Ｄｅｓｉｒｅ」からバンドではなく、田島貴男氏のソロプロジェクトになり、肉感的なサウンドから、内面へこもる方面にシフトしたといわれており、そこで賛否両論が分けれるみたいで、「「Ｄｅｓｉｒｅ」はソロプロジェクトの第一弾としての気合を感じて、シングル「プライマル」の大ヒットで最も売れたが、その後は迷走しだしてイマイチ」というような意見も良く耳にします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、僕としては、世間的に迷走しだしたと言われている以降の作品もとても好きで、とりわけ２００２年に出した「ムーンストーン」というアルバムは本当に隠れた名盤だと思っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこから先行シングルで松本隆が作詞を担当した曲をあげておきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=oBqqUnFd8fU&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ORIGINAL LOVE　　夜行性&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;うん、渋い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく物凄く優柔不断というか、何もかもに興味がありすぎて煮えきらない人なんでしょうが、そんなところが逆に魅力に感じてしまったり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;インディーズ時代の女性ドラマーで、その後Ｆｌｉｐｐｅｒ’ｓ　Ｇｕｉｔｅｒでドラム叩いた方によると、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「私がバンドとしての方向性に合っているかどうか、「このドラム好きなのかな？どうなのかな？」とぎりぎりまで悩んで、メジャーデビュー直前に「ごめんやっぱりやめてくれない？」って言われた」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「Ｆｌｉｐｐｅｒ’ｓ　Ｇｕｉｔｅｒの方は小山田君が、「あーそのプレイは正直好みじゃない」とかあっさり言ってくれるから、そっちの方がサバサバできていい」との事です（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんというか、直観というより、沢山いろんなものを並べて「どれにしようか」と考えるタイプの人みたいですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あと以前カジヒデキさんがラジオで紹介されたらしいのですが、インディーズ時代のアルバムは、その後のソウルフルな感じの音楽性ではなく、本当に「オシャレ系」「のちに言う渋谷系のど真ん中」な作品だったとか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;田島さん本人が高校時代を語っていた時、「Ｐ・Ｉ・ＬとＪＯＹ　ＤＩＶＩＳＩＯＮを両面にダビングしたテープばっか延々聴いていた」との事ですが、そういう影響が一見デビュー後の音楽性には全く感じられない気がするのですが（笑）でも、よく聴くとなんとなく匂ってきたり。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく奥が深い万華鏡のようなキャリアを持つ人です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk/16629283.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 07:59:43 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>佐藤タイジ　ｉｎ　岡山ＭＯ：ＧＬＡ</title>
			<description>&lt;div&gt;皆さんとてもお久しぶりです（笑）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高校の頃からＴＨＥＡＴＲＥ　ＢＲＯＯＫの事はかなり好きなのに、考えてみたらタイジさんを生で観るのはこれが初。ほんと楽しみになってライブ会場へ向かいました。こんな日に限って仕事がハードでしたけれど、ライブ会場に着いたら椅子もあってちょっと安心。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;タイジさんの前に前座のバンドが二組。岡山のベテランバンドみをあわつばさ（女性キーボードボーカルと男性のギターボーカルとドラムという編成です）と、親子ギターデュオ岡山通天閣ＤＵＯの二組。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;通天閣ＤＵＯも息子さんの方のリードギターのテクニックが素晴らしかったのですが、僕としては二回目に観るみをあわつばさがホント良かったです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;去年の１０月か１１月に一回目見たときも良いと思っていたけれど、二回目で僕の中でもっとじっくり噛み砕けた感じ。メンバーの皆さんが、以前からタイジさんの大ファンででとても緊張されているとの事でしたが、凄くいい感じに、タイジさんの世界観というものの影響なんかもあるのかな～と僕は感じたり。そこからまた独特の世界観と結実しているような印象を今回受けました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後にやった曲が「本人たちは思い入れがあっても周りにあまりいいと言われない」との事ですが、僕は一番良いと思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく昨日は前座の時点で脳内でいいものが分泌されまくり！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして待ってましたのタイジさん！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当に一人で全部やっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ギターもかっこいいし、それをループさせたり、卓（？）を使ってＳＥ出して、ついでにバスドラ蹴りながら歌う歌う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「バスドラはとにか少しでも盛り上がったいいな思って蹴っている」とのことですが、聴いていてシンプルな心臓のビートのように感じ、ロック度がバンバン高まる感じ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＭＣの雰囲気も凄く良いし、歌っている時の口元がゆるむ表情。それがもうたまらなく素敵ですね～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;緩やかにソロアルバムからの「砂漠の悪い鳥」から始まってバンドの新作から「イカロスの大地」「夢とトラウマ」と続きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのあとまさかの「ドレッドライダー」をやってくれて個人的には感涙。しかもそのあとに「それから時は流れ」と前置きして「ソノラ砂漠のドレッドライダー」。この流れはほんと泣けました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ドレッドライダーもバツ一になりました」とのＭＣはウケたれど（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして本編ラストは僕がソロアルバムで一番好きな「旅人のアトリエ」。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「これはダンスミュージックのような気分で演奏している」との事。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ライブが進むごとにどんどん楽しくなってゆきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてアンコールできました「ありったけの愛」。もう感涙です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;曲目は少なかったものの濃密な時間を過ごせて大満足。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;音楽だけでなく、タイジさんの雰囲気、その場のみんなの雰囲気で、頭の中で気持ちのいいものが分泌されまくって、今もまだ物凄く良い気分です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ついでに会場に売っていた限定ライブＣＤ三枚とタイジさんの単行本「やめんかったらロックスター」をババンと購入。予想外の高い出費。でも後悔はないです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あ～良い夜だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＰＳ．みをあわつばさにも本当にはまったので、ＹＯＵＴＵＢＥで検索したらライブ映像ありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;タイジさんファンにもお勧めなのでよかったらぜひ見てください！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=Hco_MzOR4GA&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=Hco_MzOR4GA&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk/16598147.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:26:43 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>高橋徹也　ｉｎ　下北沢　ｍｏｎａ　ｒｅｃｏｒｄ</title>
			<description>二週間も前のライブですが、東京まで行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく個人的には２００７年の９月以来の、すごく久しぶりの高橋徹也。&lt;br /&gt;
しかもバンド編成でのワンマン。とにかく最高でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半はいきなり１ｓｔアルバムから「ドライブ」で始まる意外な選曲。&lt;br /&gt;
今回ＭＣは彼にしては少なかったけれど、&lt;br /&gt;
水を飲むときにこぼして「僕こぼすんですよ」「豆とか食べててもこぼすんです」「でも異常な人とかではないですよ。可愛いってぐらいのこぼし方です」という何とも言えない笑えるＭＣが聴いて素晴らしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして後半畳みかけるように、アルバム未収録の曲をやってくれて本当に素晴らしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人の曲はどんどん「はっきりと何が言いたいか」は分からなくなってきているのですが、「何とも言えない情念」みたいなものが恐ろしい程伝わってきて、その強度はどんどん増しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に次のアルバムが楽しみですねー。早く出ないかな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk/11253499.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 10:34:25 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>浅井健一　Ｉｎ　岡山ＣＲＡＺＹ　ＭＡＭＡ　ＫＩＮＧＤＯＭ</title>
			<description>昨日は少し前から無理し過ぎたため、仕事中も物凄くしんどくて、「これ終わった後ライブ行って大丈夫かな～」とか思っていたのですが、何とか行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブ自体は浅井健一にしては珍しく、一時間半と短く、して欲しかった曲を何曲かしてくれないでちょっとがっかりだったけれど、それでも堪能しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何といってもベースのＴＨＥＡＲＥ　ＢＲＯＯＫの中條さんが渋くて上手過ぎた！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構前の方に行って、ベースばっかり眺めてましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲の合間の客からの歓声で、「ベンジー抱いて！」という男の声にベンジーが一言「嫌だよ」ってのも笑えたし、何よりも「サリンジャー」聴けたのは嬉しかったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんま新作アルバムの中で聴いていなかった「Ｙｏｕｒ　Ｓｍｉｌｅ」「Ｒｕｎａｗａｙ　Ｇｉｒｌ」あたり良さも発見できたし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライブが終わる頃には、何故かあんまり疲れてなかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
めでたしめでたし。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk/9928122.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 10:18:23 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｓｉｇｎａｌｓ　Ｉｎ　岡山城下公会堂</title>
			<description>遂に岡山に来てくれたSignals。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場一時間ほど前に店の前に行くと、まだ僕と友達の他には一人しかお客さんがいませんでした。&lt;br /&gt;
友人や知人に勧めまくって、薦めた人たちがほとんどライブに来たので、これは「岡山の来客の三割ぐらいは僕が呼び込めたかな」なんて思ってもいたのですが、実際開演時間になる頃には、店がほぼいっぱいになるぐらいの人の数。４、５０人ぐらいいましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして僕自身は照井さんの本当に目の前で観たのですが、思わず緊張して、トイレに行ったばかりなのにまた行きたくなったり（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲目は新作「光と影と人工衛星」から全曲と、前作「Lapis　Sky」から四曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に三人の息がぴったりで、曲の幅も四月に東京で観た時よりもずっと広がって、聴いているうちに、気持ち良く深い深いところに沈んでいけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
物販でＣＤを買って帰って聴いたのですが、ＣＤはライブよりだいぶ落ち着いた感じ。ライブはヒーリングぽい曲でも、かなり激しく聴こえましたね。&lt;br /&gt;
どちらもとても良いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっともっと広がって欲しい音楽です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk/8091434.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 09:55:01 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｗｅａｔｈｅｒ　Ｓｐｏｏｎ　ｉｎ　心斎橋　Ｓｕｎ　ｈａｌｌ</title>
			<description>Ｗｅａｔｈｅｒ　Ｓｐｏｏｎについて語るのはちょっと気恥ずかしいです。&lt;br /&gt;
なぜなら大学時代を共に過ごした親友のバンドだからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＨＰ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.weather-spoon.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.weather-spoon.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍｙ　Ｓｐａｃｅ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.myspace.com/weatherspoonmyspace&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.myspace.com/weatherspoonmyspace&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｍｙ　ｓｐａｃｅにも書かれていますが、中学時代、ボーカルの乕野君と、当時ギターで今ベースの蒲田と、当時ベースで今ピアニカの堀本君、そして脱退したドラマーの四人で結成。&lt;br /&gt;
ドラマーが途中で抜けたものの、大学時代に大阪市立芸術創造館主催 「キミノオト500」にて CDの録音権とプレス権を獲得。インディーズよりミニアルバム「review my view」を発売します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後しばらくサンプラーをドラマー代わりにしてライブ活動を行うものの、新たなドラマー谷本さんが参加し、現在の編成に。&lt;br /&gt;
Ｓｕｎ　ｈａｌｌでワンマンライブを務めるほどのバンドへと成長していきます。（今年三回目のワンマンは、今月２８日にあります）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして３０日のライブのレポですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、音に関する限りは、ＨＰで間もなくＵＰされると思うのであえて多くは語りません。みなさんぜひ聴いてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくたたずまいがどんどん立派になってきたなぁというか、大学時代に二度見て、おととしから年に一度見てるわけですが、みんなうまくなって、手数が広がっているのを感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このバンドを聴くと、（家でもライブハウスでも）、「大阪という街の都会的な部分」というのを想起し、家で聴いている場合、すぐにでも大阪に行きたくなります。&lt;br /&gt;
「お笑い文化や商人の町」という「コテコテの大阪」と共存している「スタイリッシュな大阪」とでもいうのでしょうか。単にスタイリッシュなのではなく「コテコテのもの」を含む故の、「東京とは違う不思議なスタイリッシュさ」とでも言いましょうか。&lt;br /&gt;
本人たちに言っても不思議な顔されそうですが（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
是非とも今後盛り上がって欲しいバンドですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk/7842189.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 09:00:30 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>浅川マキ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕の母親が２０歳のぐらいの頃、大好きだった歌手、浅川マキさん。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;寺山修二の天井桟敷の一員としてデビューして以来、７０年代から今に至るまで日本のアンダーグラウンド歌手として常に一線から離れた所で活躍してきました。&lt;br /&gt;
しかし、何気に日本のジャズ界のゴッドマザー的存在でもあるんですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大学時代に倉敷の旅館御園にライブに来た時は、大阪から強引に呼び戻され一緒に見に行きました。&lt;br /&gt;
一時間半遅刻して登場し（というか会場の旅館には着いていたのにわざと出てこなかった）、そのあまりの身勝手さにキレて帰ったお客さんもいました（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ライブ後、あまりにも味わい深いアングラ世界にすっかり魅せられて、ベストアルバムを借りてきて聴きまくりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その中でも特に好きな曲を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=n9izmXV6nyo&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「あの娘がくれたブルース」浅川マキさん&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;染みるなぁ。&lt;br /&gt;
染みる曲いっぱいあるんで、とりあえず、ｙｏｕｔｕｂｅだけでもいろいろ聴いてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk/7442491.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 19:37:16 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>アーントサリー</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;関西を代表するアンダーグラウンド歌手ＰＨＥＷの伝説のデビュー盤「アーントサリー」。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;非常にシンプルでいながら、妙に整合性のとれた演奏に、一見ヘタウマなようでかなり普通にうまい（ですよね！？）歌、そして救いようがないのにどこか聴いていると爽快な気分になるような歌詞。&lt;br /&gt;
これこそＮＥＷ　ＷＡＶＥというかＮＯ　ＷＡＶＥというか、８０年代初頭の音でありながらも、今聴いても余裕楽しめる、素晴らしい作品です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=6wy3lNS-ov0&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Aunt Sally - Subete Urimono (1979)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＰＨＥＷの中ではあとはソロ作の「ＶＩＥＷ」が好きかなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/lapisskydubmonk/7320712.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 07:33:05 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		</channel>
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