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(トビウオ)
飛魚
今日、
お客さんからいただいた
飛魚。
( 金払って焼き鳥を食べに来ているのに、
わざわざ手土産を持参してきてくれる常連さんたち。
毎度毎度申し訳ないです。 )
脂肪分が少なく
タンパク質が豊富な魚。
新鮮なものは、
刺身でもいけます。
干物・乾物にしても、
脂肪分が少ないために
脂肪が酸化してまずくなる様な事が
起こりにくい。
逆に、
豊富なタンパク質が
うま味成分のアミノ酸に分解される。
< 料理は、
・発想
・理論
・科学
・工夫
なのであります。>
これ僕の持論。
やばっ、
カッコいい事いうてもうた。
この飛魚を
酒をまぶして
炭火で炙る。
( お店の営業中に、
ビール片手に。 )
うまいっす、
塩も醤油もつけてないのに
飛魚の味が染み出てくるようです。
なるほどね、
長崎では
飛魚をダシに使うのが
正月のお雑煮には欠かせないそうです。
その意味が分かります。
きっと、いいダシが取れるのだろう。
別名
アゴ。
干物の飛魚は、
咀嚼するのに
アゴが疲れちゃうかも。
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