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■基本データ■
駅名・・・・・調布(ちょうふ) ローマ字表記・・・・・Chofu 由来・・・・・「調」(現在で言う納税)を布でおこなっていたという市名から。 開業・・・・・・・・・1913年(大正2年)4月15日 停車列車・・・・・各駅停車、快速、通勤快速、急行、準特急、特急 路線・・・・・京王線、相模原線 定期券販売・・・・窓口及び自動券売機 のりかえ・・・・・なし ■利用者数■
2011年度乗降・・・113,423人 2010年度乗降・・・114,906人 ■説明■
ここで初めて分岐駅(井の頭線は完全乗り換えのため)の駅、調布となります。京王電鉄の前身である京王電気軌道の開業時の終点でもありました。京王電鉄の市部の駅としては1番多い利用者数を誇っています。その分利用者数も1,000人単位で変動しています。 □駅名板□
□駅構内図□
京王電鉄公式ホームページからご参照ください。
□ホーム□
調布は2階層の島式ホーム2面4線を有するホームとなっています。まず最初は地下2階の1・2番線ホームです。写真は、布田寄りからの様子です。左が1番線、反対が2番線となっています。ちなみに、調布駅は地上に出るまで両端とも多少距離がありますが、旅客列車は全列車停車するために可動式ホーム柵が採用されています。
1番線・・・府中、京王八王子、高尾山口、京王稲田堤、橋本方面(主に橋本方面)
2番線・・・府中、京王八王子、高尾山口、京王稲田堤、橋本方面(主に京王八王子方面) こちらは地下3階の上り線ホームです。写真は同じく布田寄りからで、電車のいない左側が3番線、反対が4番線となっています。
3番線・・・明大前、新宿方面(主に京王線と相模原線から)
4番線・・・明大前、新宿方面(主に京王線から) かつての地上ホーム時代には、橋本方面から4番線に入線することはできませんでしたが、地下化によって改称されています。
□改札口□
・中央口・ 駅の西調布寄りの改札が中央口となっています。ウォークインタイプの窓口も併設されています。
・東口・
こちらは東口改札です。布田寄りの地上へと出らます。
□売店□
・中央口改札外・ 売店の設置パターンは地上時代と同じのようです。こちらはウォークインタイプの店舗になっています。
・下りホーム・
ホームにも設置されています。下り線にもあるので上り線にもあると思われます(確認し忘れました)
□改札階□
国領、布田と異なる点として、改札階が地下1階という点があげられます。利用者数によるものと思われます。
また3階層にわたっているため、エレベーターも二台体制です。上のパネルは「B1」ということです。最初「81」だと思いまして、さっぱり意味が分かりませんでした。
□その他□
調布でも他聞にもれず、京王レッドを上り、京王ブルーを下りとしています。それをイラスト化したのがこれです。天狗や鳥居と言った「高尾山」を連想させるものが描かれています。
そして、京王レッドには京王百貨店、都庁など「新宿」を連想させるイラストが描かれています。
こちらは、下りホームの布田寄りの様子です。線路は大きくカープしていますが、直線上にはさらに深いトンネルのようなものがあります。地上時代本線と相模原線の分岐している間に事業用車両を留置する場所がありました。その代替となるものかと初めは思いましたが、地下で車両を眠らせるとはあまり聞かないので、別の何かに使われるのだと思います。もしかすると、相模原線のつつじヶ丘折り返しは仮で、ここで地下2階と地下3階を行き来できるスイッチバックでもつくるのでしょうか…。謎だらけです。
-つづく-
H24.9.24 |
京王電鉄各駅名鑑リスト【完結】
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