映画・ドラマで癒されて
天国へのシュート天国へのシュート
In Oranje / 2004 / デンマーク うちの子供がサッカーを始めるようになってから、テレビでやってるJリーグやセリエA、ブンデスなどを子供とよく観るようになった。 ただ子供たち、、、90分間観てられず。飽きてしまう 父としては子供たちと一緒に試合を楽しみたいんだけど、、、 小学生にはちょっと長いかな。 実際にJの観戦も年に数回、子供たちと行ってる。 まあこここでも集中は続かない。 ジュース買って!(自分で買ってきて サキイカ食べたい!(帰りにコンビニで 本田出てこないの?(日本にいないし… とこんな感じで90分が過ぎていく。 自分達がプレーしているならともかく、他人の試合は子供にとってはやや退屈なものなのかな。 そこでサッカーの映画はどうだろうと思い、何か見せてあげることに。 しかも大人でなく、子供が主人公のサッカー映画 が、意外に子供が主人公のサッカー映画って少ない。 アメリカのドラマや映画だと野球をやってる子がよく出てくるけど、サッカーをやってる子って見たことない。 アメリカってサッカー強いのに、何故かマイナーなスポーツ そして幾つかあったサッカー映画の中で面白そうと思ったのが、この「天国へのシュート」。 オランダ映画ということもあって、父としては期待大!! だったんだけど… ストーリーとしてこんな感じ。。。 12歳のレムコはサッカーのオランダ代表になるのが夢だった。その練習を日々サポートしていた父。がそんな父は息子の試合中に他界してしまう。そしてレムコはサッカーから遠ざかってしまう。 とここまではストーリー的にはOK。ここからがやや残念な展開に。(ここからはネタバレ↓) 死んだ父がゴーストとなって息子の前に現れ、そしてサッカーを教えるという流れ。サッカーが上達したレムコにはユースの代表入りのレターが届く!後はハッピーエンド アメリカ映画ならこれでいいけど、ヨーロッパ映画としてはどうなの〜と思ってしまった。 見ていて途中で結末が分かってしまったし。 父としては満足のいく映画ではなかったけど、子供たちは真剣に映画を魅入っていてくれたのが良かった。 前にキャプテン翼を借りて子供たちと一緒に見たけど、あまりに現実離れしていて、子供たちからクレーム ファールのオンパレードだし、いくらアニメとは言え空中で飛びすぎでしょう。 ツインシュートにオーバーヘッドが加わった岬くん&翼くんのシュート。 こんなの出来たら、ヒーローになれるけどね。 それにしてもオランダってユニフォームがオレンジ。 ちょっとかっこいいな。 日本のブルーもいいけれど、オレンジの方がちょっと強そう(勝手なイメージ)。ロッベンとかいるからかな。 最近、ヤフオクなどでクラブのユニフォームを物色してこっそり買っている父。 お気に入りはチェルシーとドイツ代表。定番だしね。 本当はバルサとか着たいけれど、サッカーも出来ないのにそんなの着て痛々しくなりそうなので。 |




