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書庫、本当にこんなんでいいんだろうか?(独り言)。
ま、いいか。
今日は私服警備での仕事のことをお話します。
不審者がいたら追尾。
この時発見時間などを確認します。
なぜかというと警察官に後で「なぜ目を付けたのか?」とか「何時に発見したのか?」とか聞かれるからです。
それが不審者ならその手に抜かりなく確認しながら仕事をするのですが、そうでない場合はついウッカリ、なんてことがあります。
あ、いや、後にも先にも一度だけだと思いますが…(そうであってほしい、とかね)。
オイラ、ちょっとポッチャリ体型の女性が好きだったりします。
あ、ちょっとじゃないや。ま、少なくとも柳原加奈子くらいは全然オッケーです。
そんな女の子がいるとつい見てしまいます。
男の悲しいサガってヤツでしょうか(女性の方、大変スミマセンです)。
何年前かのある日、某所で(全然何の手がかりてがかりないじゃん!)、私服警備の仕事をしていた時、ふとポッチャリした女の子が目に付きました。
思わず見とれてしまいました(おいこら仕事中だろが!)。
しかし次の瞬間、突然あたりをキョロキョロし始め、カセットテープを2個カバンの中に入れたのを見てしまいました(うそ、マジ?!)。
もちろん店の外を出たところで逮捕、相手が女性ということで店が話もデリケートに扱ってました。
「もうこんなことしちゃダメだよ。」と優しく言うと(おい)、泣きながらその子は「すみません、ありがとうございます!」と言ってくれました。
警察官の方も「優しい警備員さんでよかったな。心を入れ替えなさいよ、あなたも」なんて言ってくれました(ちょっと違うんですが)。
その後、警察官さんや部長に「なぜ目を付けたのか?」と聞かれ、困ったことは言うまでもありません…。
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