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ちょうど一年前くらいですかね。施設警備の検定試験を受けたのは・・・。
あの頃、とにかく徹底的に勉強しようと思って、応急処置のことも教科書に書いてあること以上に色々勉強しました。
いや、実際に役に立ちますしね。
別に警備員だからどーとかじゃなくて、怪我した人を助けるのって単純にカッコいいですし(そこかい!)。
で、幸いなことにオイラには良い先生が身近にいます。
彼女が看護師なんですよ、実は。
たまーにオイラが怪我したりすると、パッパッパっと慣れた手際で応急処置をしてもらったり。
それを観て、オイラもこんな風にできたらなーと思ったのでした。
そこでこの本をプレゼントしてもらったんですね。
なかなか面白かったです。
図と説明文による解説がいいですね。
頭悪いオイラにも打ってつけです!
トリビアじゃないけど、ヘェと思ったことがけっこうありましたよ。
例えば
鼻血を出したら鼻栓をして(上を向かないで)下を向く、とか
こむらがえりになったら上に向けてひっぱる、とか
気管に食べ物がつっかかって、咳き込んだら上を向いて深呼吸する、とか
アロエをヤケドした場所につけると「よくない」、とか
特に最後のは逆の知識があったので、ビックリでした。
色々勉強になりましたよ。
あと検定をの教科書で書いてないことだと、子供が怪我したりした時の注意ですね。
もっとデリケートに扱わなきゃいけないし、大変そうだなーと思いましたが、これが出来るようにならなきゃなーと思いました。
なんせ頼りになる警備員を目指してますので。
でも実際、オイラの現場は本当に何が起きるかわからんのです。
この1年間で何回ひとが倒れたところに遭遇して応急処置を取って救急車を呼んだことか・・・。
ま、なんにしても色々役に立つ本ですね。
もっともっと何度も読んで自分のものにしないとねー。
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