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先日、RTMGTさんのところでウィングスの『バンド・オン・ザ・ラン』の記事でオイラが書き込みをさせてもらって、その流れでAC/DCの話が出てしまい、つい記事を書きたくなってしまいました。
そんなわけで久しぶりにロック系の記事を書きます。
と言ってもこれで2枚目なんだよなー。まだこれからも色々書かないと、この書庫も。
さて、このアルバム、彼らの歴史的に言うと人気にカゲリが出てきたと言われているものです。
ていうかメタルシーンがブリティッシュからLA系に移り始めた時代だったような(確か)。
このあとヴァンヘイレンとかボンジョヴィが人気出てきますもんね。
実はオイラ、あんまり好きじゃないんですが・・・メロディがポップすぎて。
このAC/DCのように思い切り騒いでくれるのが一番好きです。
確かに人気にカゲリが出てきたかもしれないけど、彼ら自身は全然元気でパワーもビートも衰えてないどころかゴキゲンな曲をたらふく聴かせてくれます。
ほんと、バラードを演奏しないのが彼らのいいところでしょう。
いや、もちろんオイラ自身はバラードは好きなんですが、なんか彼らの(つーかアンガス・ヤングの、と言ったほうがいいかな)「媚びてない」感じが好きというか。
思い切り重たいビートにゴリゴリのベースに騒ぎまくってるギターとボーカル、これぞヘビメタといわずになんという?という感じです。
とにかくアンガス・ヤングのギターはかなり好きでして、よく練習しました。
ギター、オイラはあんまり得意じゃないんですけどね。
ちなみにこれ、オイラが初めてちゃんと聴いたロックアルバムでもあるんです。
だから余計に思い入れがあるというか。
もちろん名盤と言われた『Back in black』も大好きですし、アルバム自体もこっちの方がよく出来てるなーと思うんですがね。タイトル曲なんかカラオケでよく歌いますし。
ただ、好きかどうかってアルバムのデキ以上にハートの相性の方がでかいでしょ?(笑)。
そういう意味でこのアルバムを聴くと青春時代のことを思い出すとか色々あっていいなぁ、と。
アルバムの前半、ブライアン・ジョンソンはほとんどメロディを歌ってなくてラップのように言葉をリズムに乗せて歌っているだけ。
後半になるにつれて明るい曲調も多くなってきて、メロディに乗せて歌っているんですが、それでも騒いでるだけに聞えるのがこの人の魅力でしょう。
アンガス・ヤングも得意のギターリフがうなってますしね。
これがもう〜タマランち。
ファンク好きな人ってこういう楽器のリフ、好きな人多いと思うんですが、オイラなんかもう三度のメシ以上に好きでして(汗)。
これだけ聴ければなんでもいいや〜って気になってしまいます。
でもデフレパはどっかお上品であんまり好きじゃないけど。
やっぱロックは下品にうなりまくって騒ぐのが一番です(きっぱり)。
本当はライブ映像を載せようと思ったんですが、非常にブライアン・ジョンソンの歌を初め演奏もヘタッピであまりカッコよくなかったのでPVを乗せました。
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