音楽レビュー(ROCK)

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どっちかてーと、ロックはブリティッシュ系が好みですが、このテスタメントはけっこう好きなバンドです。

これはアルバム『Souls of black』のタイトル曲ですが、最初のベースソロから始まるあたり、けっこうトリッキーな印象を持ちましたが、次第に割りとストレートでシンプルなロックンロールになったのでビックリしました。

ギターソロもやたらブルージーで、ボク好みのブルーノートスケールだし。
でもどこか新鮮な印象を持ちました。

言葉で言い表せないカッコよさっていうか。
カラオケで歌いたいんですが、見つけたことありません。

バンドでやりたいと言ったらメンバーに却下されちゃいましたし。
理由はカンタンです。
バンドのコンセプトが70年代までのブルースロックだったから。

この曲は90年の曲なんですよね。たはは・・・。

しかし今聴いてもカッコいいなーと思います。
僕の中では色あせない名曲だと思っています。

これは何ともカッコいい曲です。
ツェッペリンの曲の中で1位、2位を争うほど好きです。

ちなみにその争った曲は「移民の歌」のタイトルでも知られている「Immigrant Song」ですね。
この曲はカラオケでもよく絶叫しながら歌ってます(笑)。

で、この「Achilles Last Stand」ですが、10分以上の長い曲で最初と最後は静かなんですけど、それ以外はずーっとハードなビートがずっと続いています。

ライブだとそんな長い曲を9分くらいでやっちゃうんですが、ようするにテンポが速いってことですね、もっとハードな演奏が繰り広げられているわけです。

「プレゼンス」というアルバムの中の1曲目に収録されているのですが、このアルバム自体もツェッペリンのアルバムでい一番ハードで大好きですね。

一般的には2枚目か4枚目が評価が高いんですけど、もちろんその2枚も気に入った上で、この「プレゼンス」が一番好きです。

やっぱり単純にノリノリのハードロックが好きなもんで(笑)。

しかしこの頃のロックは本当にカッコいい。
ギターの歪み(ひずみ)もとてもナチュラルですし、ビートも人間が作ってるものだなーと感じられるからグルーヴ感が自分の好みで。

やっぱり何だかんだ言って人間の作り出すものが一番だなーと思ったりします。
こういうこと言うのは非常にオヤジくさいのかもしれませんが・・・

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先日、RTMGTさんのところでウィングスの『バンド・オン・ザ・ラン』の記事でオイラが書き込みをさせてもらって、その流れでAC/DCの話が出てしまい、つい記事を書きたくなってしまいました。

そんなわけで久しぶりにロック系の記事を書きます。
と言ってもこれで2枚目なんだよなー。まだこれからも色々書かないと、この書庫も。



さて、このアルバム、彼らの歴史的に言うと人気にカゲリが出てきたと言われているものです。
ていうかメタルシーンがブリティッシュからLA系に移り始めた時代だったような(確か)。

このあとヴァンヘイレンとかボンジョヴィが人気出てきますもんね。
実はオイラ、あんまり好きじゃないんですが・・・メロディがポップすぎて。

このAC/DCのように思い切り騒いでくれるのが一番好きです。
確かに人気にカゲリが出てきたかもしれないけど、彼ら自身は全然元気でパワーもビートも衰えてないどころかゴキゲンな曲をたらふく聴かせてくれます。

ほんと、バラードを演奏しないのが彼らのいいところでしょう。
いや、もちろんオイラ自身はバラードは好きなんですが、なんか彼らの(つーかアンガス・ヤングの、と言ったほうがいいかな)「媚びてない」感じが好きというか。

思い切り重たいビートにゴリゴリのベースに騒ぎまくってるギターとボーカル、これぞヘビメタといわずになんという?という感じです。

とにかくアンガス・ヤングのギターはかなり好きでして、よく練習しました。
ギター、オイラはあんまり得意じゃないんですけどね。

ちなみにこれ、オイラが初めてちゃんと聴いたロックアルバムでもあるんです。
だから余計に思い入れがあるというか。

もちろん名盤と言われた『Back in black』も大好きですし、アルバム自体もこっちの方がよく出来てるなーと思うんですがね。タイトル曲なんかカラオケでよく歌いますし。

ただ、好きかどうかってアルバムのデキ以上にハートの相性の方がでかいでしょ?(笑)。
そういう意味でこのアルバムを聴くと青春時代のことを思い出すとか色々あっていいなぁ、と。

アルバムの前半、ブライアン・ジョンソンはほとんどメロディを歌ってなくてラップのように言葉をリズムに乗せて歌っているだけ。

後半になるにつれて明るい曲調も多くなってきて、メロディに乗せて歌っているんですが、それでも騒いでるだけに聞えるのがこの人の魅力でしょう。

アンガス・ヤングも得意のギターリフがうなってますしね。
これがもう〜タマランち。

ファンク好きな人ってこういう楽器のリフ、好きな人多いと思うんですが、オイラなんかもう三度のメシ以上に好きでして(汗)。

これだけ聴ければなんでもいいや〜って気になってしまいます。
でもデフレパはどっかお上品であんまり好きじゃないけど。

やっぱロックは下品にうなりまくって騒ぐのが一番です(きっぱり)。



本当はライブ映像を載せようと思ったんですが、非常にブライアン・ジョンソンの歌を初め演奏もヘタッピであまりカッコよくなかったのでPVを乗せました。

でも一応ご覧になりたい方はこちらへ

http://jp.youtube.com/watch?v=pXWaoQazQy4

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第二期ディープパープルの2ndアルバムなんですが、このアルバムからパープルの歴史は始まった・・・なんていうと第一期パープルファンの方には申し訳ないんですが・・・。

やっぱりこのアルバムですよ、パープルは!
名盤『MACHINE HEAD』も悪くないんですが、代表曲が揃い過ぎていてオイラ的にはあんまり面白くないんですよね。

だったら『DEEPEST PURPLE』や『Made in JAPAN』の方が好きかな。

オリジナルアルバムに関して言うとなんつったってこの『IN ROCK』が一番!
いかにも「これからやったるぜ〜!」感があってねぇ、もうオイラ的には奇跡的魔力が宿った名盤だと思うんですな。

ギターのリッチーもこのハードロック路線が失敗したらこれまでのようにクラッシックとロックの融合したアートロック路線に戻る覚悟があったようです。
それだけに彼のギターも攻撃的ですごいテンションで唸っているような気がしちゃうんですよね。

とにかく最初から飛ばす、飛ばす!
「SPEED KING」は代表曲にもなりましたが、やっぱり秀逸です。

ボーカルのイアン・ギランがブレイクで「ハハハハ」と笑うところなんて、もうメチャクチャカッコいい!!

この後の出たベストでイントロが付け加えられたバージョンが2パターンあるのですが、オイラはこのいきなり始まるのが一番好きです。

別にタメなくてもいいじゃん、みたいな。

もう一つの代表曲となった3曲目の「CHILD IN TIME」も前半のゆったりしたところから突然ハードになって行くあたりはいかにもハードロックって感じでいいです。

しかしやっぱりこの曲の命はなんといってもギランのハイトーンボイスでしょう。
聞いているだけで彼がマイクを噛み千切らんばかりの顔で雄たけびを上げてる映像が浮かんできます。

あと個人的に好きなのが「INTO THE FIRE」です。
重たいビートにリッチーの独特のギターリフが何とも言えません。

全体のバランスもこれ以上のロックアルバムはないんじゃないかと思います。
そんなわけで、このアルバムがこのコーナーの第一弾として選んでしまいました。

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