音楽レビュー(その他洋楽)

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この曲が流行っていた頃って確か自分が中学三年だったハズです。
高校受験のために、一生懸命受験勉強をしていたのを思い出しますね。

一生のうち、あんなに勉強したのはあの頃くらいじゃないか(笑)。
どーしようもないバカだったからなぁ・・・。

成績、下がったことなかったです。
下がりようがないほどの成績でしたから(笑)→(涙)。

それでも高校くらいは行きたいと頑張っていたあの頃・・・。
でも当時大好きだったプロレス中継は欠かさず観てましたけど(おい)。

んで、この「ストラット」ですが、確か日本でも焼酎かなんかのCMで使われていたんじゃなかったかな。
それを観て一発で気入ったのを覚えています。

初めて全部聴いた時、けっこう感動しましたね。
なんか妙にトリッキーでカッコイイんですもん。

今こうしてPVを観ると、シーナ・イーストンのカメラ目線に思わずドキっとしてしまいますね。
当時、ホームステイをしていた時のホストファミリーの同じ年の「兄弟」と文通していたんですが、「え、シーナ・イーストンが好きなの?エロくないか?!」みたいなのを言われたのを覚えています。

いいじゃんねぇ・・・エロくたって。健全な証しじゃんか!(おい)。

ま、それはともかく、やっぱこの曲はカッコイイと今でも思います。
この曲が収録されている「A PRAIVATE HEAVEN」も持っていますが、ほとんどこの曲ばっかり聴いていて、あまり他の曲を覚えていません;;

今度、ちゃんと聴きたいと思います(滝汗)。

意外と夏のイメージの洋楽アーティストって少ないような・・・。
ま、季節のイメージがあるのは日本くらいなんでしょうかねー。

季節もハッキリしてますし。
それも最近じゃー、どんどんなくなってきてるような気もして寂しいのですが。

あ、それでですね、夏というとボクはエアー・サプライを凄く聴きたくなるんですよね。
声と楽曲も爽やかで。

こりゃーいいな、と。

そんな彼らの曲の中で今回セレクトしたのは邦題では「さよならロンリーラブ」というタイトルが付いている(涙)「Even the Nights Are Better」です。

ボクのイメージだと、浜辺に佇みながら潮風を浴びて・・・みたいな。
みなさんはいかがでしょうか?

比較的、エアーサプライってバラードが多い感じなんですけど、この曲は珍しくミディアムテンポというか。
最初のピアノのイントロだけ聴くと「あ、またバラードかいな?」と思っちゃうんですが少しずつリズミカルになっていくんですよね。

で、バラードに匹敵するようなキレイなメロディラインがまたいいんですよね。
出だしのコード進行がボクのツボでして、よくこのモチーフで曲を作ってました。

このパターンなら間違いない、みたいな(笑)。
ぜひ聴いてみてくださいね。

『SEAWIND』 SEAWIND

イメージ 1

たぶん、日本ではあまり馴染みのないバンドかもしれませんねぇ、シーウィンドって。
一言で言っちゃうとハワイのフュージョンバンドなんです。

で、ボーカルのポーリンとドラムスのボブは夫婦だったりします。
トランペットのジェリー・ヘイは日本でもちょっと活動したりしてたんですが、オイラのお気に入りのところではカルロストシキ&オメガトライブあたりの仕事が有名だったんじゃないかな?

このアルバムはそんな彼らの4枚目のアルバムで、かつラストアルバムなんです。

うーん・・・なんてもったいない、なんてオイラは思っちゃうのですが。
このアルバム、本当にどこから聴いても素晴らしい楽曲ばかりなんですよ。

プロデュースにキーボーディストのジョージ・デュークという方をお迎えしてるのですが、オイラ自身がこのジョージ・デュークのアルバムを愛聴しているというのも大きいんですがね。

ジョージ・デュークのセンスっていうのはポップでかつ非常にレベルの高いアルバムを作る人だと思うんです。
その人が作った女性ボーカルのアルバムなんて面白いだろうなーと思って探したのがこのアルバムでした。

だからオイラが気に入らないわけない、って感じですね。

ハワイのフュージョンバンドっていうことで、やっぱり夏向きな感じかなぁ・・・。
ちょっと季節はずれでしたね;;

でも非常に爽やかな心地よいサウンドはいつ聴いても耳に馴染むことウケあいです。
う〜んでもやっぱりシチュエーションはドライブの時がピッタリ来るような・・・。そんな感じです。

1曲目の「WHAT CHA DOING」なんてその辺は顕著でホーンセクションをフィーチャーしたディスコナンバーです。
この曲がまたカッコいいんだなぁ・・・もうこの曲を聴いた瞬間にこのアルバム買って良かった、出会えてよかったと心から思ったのでした。

2、3曲目は爽やかソングが続いて癒されると突然4曲目「EVERYTHING NEEDS LOVE」でビックリさせられるんですね。

この曲はライブバージョンという記述があるんですが、たぶん擬似ライブじゃないかなぁ・・・。
歓声のSE(サウンドエフェクト)を使ってよりロッキッシュな効果を狙っているようにしか思えないんですけど。

でもどこかフュージョンが抜け切れないというか、上品なところがあるところに思わずニヤリとしてしまいます。

6曲目の「STILL IN LOVE」はちょっと面白いバラードで、最初はストレートなソウルバラードかな、と思ったらサビで突然フュージョンぽさが出てきて、その意外性にグっと来てしまったのでした。

7曲目の「PRA VOSE」はインストールメンタル(楽器だけの楽曲)ですが、メロディはボーカルのスキャットです。これはエレクトリックピアノ、特に名器フェンダーローズフェチは是非聴いてほしいナンバーですね。

あの独特のユラユラした音色が堪能できます!
けっこう長めのソロが何とも気持ちいいんですなぁ。

・・・と、どれも好きな曲ばかりですが、特にオススメの曲をピックアップして感想を書いてみました。
もしCD屋さんで見かけたら聴いてみてくださいね。

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