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久しぶりにK-POPをこの記事を書くにあたって、聴きました。
グウタさんがオイラの好きなアルバムをけっこう取り上げてくれるので、じゃあ、お返しといっちゃーなんですが、オイラはストレートにRAIN君を取り上げちゃおうと思って、このアルバムを選んだ次第でありんす。
本題に入る前に・・・このアルバムの日本盤の解説を書いてる関谷さんについて。
実はオイラの昔の仕事仲間なんですよ、何を隠そう。
あ、仕事と言っても警備の仕事じゃないんです。ま、オイラも色々やってたから。ははっ。
まぁ、仲間だったといっても、彼女にRAIN君に会わせてもらったり、サインもらったりなんてしたことはないですよ。はは。
そんな特別扱いはしてくれないでしょうし、オイラも期待してませんから・・・。
それにもう、2年くらい連絡も取り合ってませんしねー。
でもねぇ、彼女、RAIN君の通訳なんかもやってたりして、たまーにテレビにも映ったりするんですが、それを見ると不思議な気分になりますねー。
何度か一緒にご飯食べに行ったんですが、オイラのいきつけだった韓国料理屋さん(最近全然行ってないや;;)でのこと。
そこのママさんに「いつもlarryがキレイなママさんがいるって自慢するんですよ」って言うんですよ。
実はオイラ、そんなこと一度も言ったことないんですが・・・、彼女の気配りが素晴らしくて思わず関心。
そこのママさんも気をよくしてくれたし、そんないいウソならついてもいいですよね。
でも・・・実際、スゴくキレイなママさんですよ。
何気にその人もテレビによく出る人ですし(いや、マジで)。
さてさて、本題に入りますね。
Rain君ってそもそも、なぜ「雨」なの?と思った人もいるかもしれませんが、一応本人曰く「雨が好きだから」とのこと。
でも彼のプロデューサーのパク・チニョン系アーティストを見るとノウル(夕焼け)とかピョル(星)とか天体にまつわる名前のアーティストやグループが他にいたりするので、そのシリーズの一環かのかもしれませんね。
あと・・・実際に雨男でもあるようで・・・コレは関係ないかもしれませんが。
ソロデビューする前にFAN Clubという男性6人組のアイドルグループに所属していて、そこでメインボーカルを担当していました。
脱退後、姉的存在のパク・チユンの5thアルバム(韓国では「5集」という言い方をします)『MAN』の3曲目「クニャンサランハミョンドェヌンデ(ただ、恋をすればいいんだけど)」でラッパーとして参加したのを経て、2002年に『001』でソロデビューに到ります。
ちなみにそのアルバムがコレ
↓
オイラはRAIN君のアルバムはデビューからこの3集まで3枚持ってますが、このアルバムが一番好きなんです。
活動曲(韓国ではシングルカットすることがほとんどないため、アルバムからテレビ等で活動するための曲を選びます)第一弾「IT'S RAINING」のカッコいいビートったらありません。
トリッキーなメロディラインをなんなく歌ってしまうRAIN君のボーカルセンスも素晴らしいですが、独特の太い声がまたエッチに絡んでくるような感じがカッコいいですな。
オイラもカラオケでたまーに歌いますが、リズムのとり方なども難しくて大変な曲です。
一転してソフトなイメージの曲「I do」は少ないオケをバックにしつつ、RAIN君のドラマティックに盛り上がるボーカルの対比が面白い曲です。これは歌いやすくてK-POP好きの友達と一緒にカラオケ行くとよく歌います。
ちなみにこの曲は日本デビュー曲にも選ばれましたね。
カワイイ感じに仕上がったPVも面白かったです。
その日本語バージョンは日本盤最後に収録されてます(韓国盤にはなし。ま、リリースも韓国盤の後だし仕方ないか)。
他にもいっぱいオススメ曲がありますが、オイラが特に好きのなのは9曲目の「Biggest thing」ですね。
なんか聴きここち良いR&Bって感じなんですよね。
RAIN君のボーカルもいつも以上にソウルフルです。
あと面白いなーと思ったのが12曲目の「チャジャヨ(探してます)」。
尺八の(たぶんシンセ代用だと思いますが)のリフをバックにしたユニークなサウンドが何とも新鮮です。
でも曲全体のイメージはかなり本格的なヒップホップサウンドではないかな。
ちなみに韓国語で尺八って「シャカチ」って言うんだそうです。へぇ・・・。
というわけで、全体的にパク・チニョンらしいR&Bテイストの濃いアルバムで、オイラみたいなソウルフリークも満足間違いナシのアルバムだと思います。
単なるイケメンだと思ったら大間違い。
本当に彼の歌はカッコいいですぜ。
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