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タイトル通り、明日からパレスティナへ行ってきます。 |

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こんにちは、ゲストさん
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タイトル通り、明日からパレスティナへ行ってきます。 |
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日本を出国してから、あっという間に2週間あまりが過ぎました。 |
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長らくご無沙汰しておりました(^^; やっと次の旅程が立ちました。 来年の就職先を何とか確保するために履歴書を書いて面接に行ったり、アイスを買ってきて食べたり、ネットで航空券を調べたり、またアイスを買って食べたりしていたら、あっという間に2週間が過ぎてしまいました。 なんかアイス食ってばかりいる気がしないでもないな。まあ、それも全て僕のマンションの立地条件のせいです。だって徒歩圏内にシャトレーゼがあるんだもん。これは致し方ない。 そんなことはどうでもいいとして、来週から90日間、再び旅に出ます。 旅程は次の通り。 トルコ→(気が向いたらイラン)→シリア→ヨルダン→イスラエル(ガイドブックなし)→エジプト→ モロッコ→スペイン→(時間とお金が許せばポルトガル)→ロシア→日本 90日使って南米に行こうか、地中海世界に行こうか、 相当迷いましたが、航空券代が決め手になって地中海世界に決めました。 本場のイスラーム世界を堪能してきます。 しかし、ただ一つ心配なことが・・・。 今回、アエロフロートで行くんですよね。 数年前まで、着陸に成功すると乗客から拍手が起こるというロシアのフラッグ・キャリア。 それだけならまだしも、今回はマドリード→モスクワ→成田の際に、地獄の17時間トランジットが待ち受けています。 しかも、空港ターミナル内ではエスプレッソが一杯1400円するという極悪非道ぶり。 何とかゴネて、空港でビザをとり市内観光に出かけられらばいいなと思います。 トランジットルームでニンテンドーDSをやりまくるよりはマシなはず。 でも、2月のモスクワって絶対寒いですよね。。。 写真はインド・ラジャスターン地方で一夜をともにしたラクダのキャシー。
たっぷり可愛がってあげたお返しに、ヨダレ滴るバカでかい口で僕の腕に噛み付いたサービス精神あふれるラクダ。 もう、ラクダには当分乗りたくないです。 |
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一昨日、数々の呪いをかけられたインドから無事に帰ってきました。 帰国時も、さすがインドが誇る航空会社エア・インディア。やはりただでは帰してもらえず、およそ2時間のディレイ。しかし成田到着時刻は当初の予定通りという謎のフライト。機長、相当がんばってくれたみたいです。「機長頑張りました!!」みたいな機内アナウンスが流れてもさほど違和感はないような雰囲気。一乗客としては、そんなことより安全面を第一に考えて欲しいものですが、これもインドの旅の醍醐味。インド万歳。 それにしても、今回の旅は非常に有意義なものでした。特にネパールが良かった。ヒマラヤの麓を自分の足で歩き、耳を澄ませ、時に語りかけ、自然と対話する。悩みや妬み、やるせなさ、さまざまなネガティブな感情から解き放たれ、前に進もうと心を新たにすることができた。そんな旅でした。 この気持ちを忘れないうちに、やるべきことをして再び旅に出たいと思います。まずは来年度の公立校講師登録。 各自治体の教育委員会に電話し、履歴書を送って必要とあらば面接を受けてきます。実際に講師の要請が来るのは、おそらく来年度の人事が決定する2月ごろ。もし連絡が来なかったら、来年もニートという恐ろしい事態もありえます。それは何とか免れるように私学にも履歴書を送っておかなければ。 そんなこんなで、どうやら2週間から3週間ほど日本にいることになりそうです。 それが終わり次第、地中海世界へ。 予定としては、トルコ→シリア→ヨルダン→エジプト→モロッコ→スペイン→ポルトガル→イタリア。 その後南米に行くつもりでしたが、もしかしたら南米行きを中止してギリシア・東欧世界に足を伸ばすかも知れません。これはお金と時間の問題。又はトルコに戻って中央アジアに入るかも。 ほとんど予定は未定といった状況ですが、ただ一つ分かっていることは、素敵な出会いが行く先々で僕を待ち受けていてくれるであろうということ。 旅とは、日本と異なる環境、初めて目の当たりにする景色、異文化で生きる人々、それらを包括した新しい世界との出会い。そして、新たな自分、今まで隠していた自分の一面に出会うこと。そんな気がします。 とにかく、今やるべきことをしよう。今回の旅でヒマラヤの大自然が教えてくれたこと。明日から早速動こうと思います。 写真はネパールの古都パタンにて。
学校帰りの女学生。 素敵な笑顔とその出会いに感謝。 |
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ブッダの生誕地ルンビニからバスを乗り継ぎ、とうとう今回の旅の最終目的地である首都カトマンズにたどり着いた。 トレッキングの影響か、未だに朝5時ごろ目が覚めて、そのまま借りてある自転車で市内観光、夜は9時頃には眠くなるという至極健康的な生活を送っている。 カトマンズの街を歩いていると、あちこちで小さな寺院や祠を見かける。そこには朝な夕なに参拝する信仰心の厚い現地の人々。石畳の細い脇道を入れば、何ともいえない懐かしい匂いが鼻を刺激する。 近代と中世が交じり合った町。いつかどこかで見た風景の中にタイムスリップしてしまったような感覚に襲われる。それがカトマンズという町のような気がする。 大変居心地が良いカトマンズだが、それに加えて飯が美味い。日本食レストランもたくさんあり、インドのそれとは比べ物にならないほどのレベルの高さ。昼夜と食べ歩き、気がついたら、インドのまずいカレーと死にそうになった下痢とアンナプルナへのトレッキングでだいぶ引き締まった体がここカトマンズで思いっきり緩んだ気がする。 旅の終わりまであと6日。ここカトマンズで古都の匂いを満喫したいと思います。 写真はカトマンズの東にあるチベット仏教の聖地、ボダナート。
真実を照らすブッダの智慧の目と、空に翻るチベタン・フラッグ。 |
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