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今春、インドネシアへ行ったときのお話。 安ければ何でもいい、直行便なんて勿論望まない。サービスなんて期待しない。兎に角、安ければ・・・。 そんな浅慮な考えから購入したのが中国国際航空、いわゆるエア・チャイナのチケットでした。 9時15分、機内搭乗。 まず気になるのが、いわずと知れたスッチーのおねーたま(ノ´∀`*)イヤーン さすが大国・中国が誇るエア・チャイナ。知的で綺麗なおねーたまがいっぱい♪ ビーマン・バングラデッシュとはどえらい違い。 なるほど、北京オリンピックのスポンサーになっているだけのことはある( ´・∀・`)フムフム 機内がガムテープでベタベタになってるなんてことも勿論なく、スッチーが太っていて通路をふさいでいることもない。 いやいや、これは快適なフライトになりそうな予感♪ 離陸のときに荷物置き場の扉が開くこともなく、インドネシアを目指して飛び立つエア・チャイナ。 早速ドリンクサービス。 台車を押しながらおねーたまがやって来ました。 「※☆♯♭♪ω??」 中国語?! 全然わけ分からん。 とゆーか、中国人に見えます?? 典型的な日本人なんですけど(^^; まあ、朝鮮人の血が4分の1ほど混じってはいるが・・・。 それに、オレはあんなにモミアゲ短くないヽ(`Д´)ノ!! 昼前、乗り継ぎのため北京に降り立つ。 そこから約5時間待ち。 長すぎ( ;´Д`) 仕方がないから免税店とレストランを物色。 すると、 「※☆♯♭♪ω??」 また中国語?! 行く先行く先ほとんど全ての店で中国語で声を掛けられる始末。 どっからどう見ても中国人には見えんだろ!!モミアゲを見ろモミアゲを!!アイビーカットじゃないぞヽ(`Д´)ノ!! 17時ごろ、再びインドネシアへ向けて出発。 搭乗すると、おや、再びさっきのスッチーさんたち。 なるほど、ジャカルタまで一緒ということですね。奇遇ですな♪ さて、待ちに待った機内食のお時間。 台車を転がして持ってきてくれたのは、成田−北京間のフライトで僕に中国語で話しかけておねーたま。 次は英語で話しかけてくれるだろ(・∀・)ウキウキ と思ったら、 「※☆♯♭♪ω??」 再び中国語。 そんなに中国人に見えるか?! しかしここからが地獄の始まり。 僕は朝3時に家を出て7時に成田到着。それから機内でも寝てない。当然、眠い。 しかし寝させてくれないのがエア・チャイナ。とゆーか、中国人。 まず、乗客の中国人うるさすぎ。 あっちこっちでギャーギャー大声で談笑。そして頻繁に爆笑。 それに加え、後ろの太った中国人が頻繁に席を立つ。 その度に僕の座席の頭部を乱暴に掴むので、ビックリしてなかなか寝付けない。 一度首元に手がかかって、思わず声を上げてしまった(*゚Д`;アハァ… おまけに僕のシートは左の列の真ん中。両側は勿論中国人。 なぜこのシートにしたのかね?と首をかしげざるを得ない状況。 日中友好の架け橋になれということか(゚д゚lll)ズガーン!? なんて誰からも期待されていないことを勝手に思い浮かべ、ようやく眠気がやってきた(´-ω-`)ウトウト しかし、そうはさせてくれないのが中国人。 左側の男性、頻繁にスッチーさんを呼んではドリンクを持ってこさせる。 (コラコラ、そんなに飲んだらトイレ行きたくなるでしょ?) 案の定トイレに行くため席を立つ。 オレまで動くはめになるじゃんかよ!!!! 傍らが静かになってようやく眠りにつこうとしたそのとき、 「帰ってきたぞ」みたいな目線。 (ハイハイ、どけますよ。その代わり、もう飲むなよ。) と思ったのもつかの間、再びおねーたまを呼び出しドリンク注文。 そしてまた席を立つ。 その度に起こされるワタクシ。 後ろの太っちょ中国人も負けじとトイレに立つ。 その度にまた起こされるワタクシ。 夜10時ごろ、やっと静かになった中国人。 さて、これでやっと静かに寝れると思ったら、 ブランケットがない!! おろろ??o(・_・= ・_・)o キョロキョロ 隣の中国人が使ってるよーーーーー( ´)Д(`) 仕方がないからスッチーさんを呼ぶ。 やってきたのはまたまたあのスッチーさん。 「※☆♯♭♪ω??」 再び中国語。 絶対ワザとやってるだろ!! そんなこんなでジャカルタ到着1時間前に。 入国カードが配られる。 もう慣れっこなので、早々に書き終えて再び眠りにつく。 しかし誰かが僕の腕をたたいている。 目を開けると、隣の中国人がペンで何かを書く仕草をしていた。 (ボールペン貸せってことね。ヘイ、かしこまり) ペンを貸すと、「謝謝」の言葉が。 こっちも「どういたしまして♪」と覚えている数少ない中国語で返す。 しかし、どうやら書き方が分からない様子。 両隣の中国人があーだこーだを相談している。 中国語の知識が皆無と言っていい僕には到底説明できない。 たまらずスッチーさんを呼び出した中国人。 急遽、入国カード書き方講座の始まり。 しかも、場所は何故か僕のテーブル。 あーだこーだと話し合ってる中国人とおねーたま。 寝させてくれーーーー(TдT) 深夜2時、ジャカルタ到着。 全く眠れず(;´ρ`)グッタリ もう中国系のエアラインを使うことはないだろうと心に誓ったフライトでした。 写真はバリ・ヒンドゥーの総本山、ブサキ寺院で一緒にご飯を食べた兄弟。
初めてインドネシアのカップラーメンを食べました。 |

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