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せっかくだからと、年末実家に帰省する折、温泉に寄って来ました。

立ち寄ったのは、別府明礬(みょうばん)温泉『湯の里』

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/07/last_reinforcements2005/folder/693063/img_693063_45273190_0?20070113125445.jpg

ここは、露天岩風呂(大人:600円)もありますが、今回は家族湯(1時間:2,500円)を利用。

酸性泉なので、風呂上り後の肌スベスベ感は、すごく得した気分になります。

硫黄泉であることが原因なのかどうかはわかりませんが、皮膚の色が漂白されたように白くなった気がします。

手の甲なんか、「これ、誰の手?」と思う程、若返った感じです。

個人的ランキングで言えば、この温泉は、第3位かな。





同じ明礬温泉エリアに、別府温泉保養ランドという、強烈なキャラの温泉施設があります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/07/last_reinforcements2005/folder/693063/img_693063_45273190_1?20070113125528.jpg

名前こそ高度経済成長期に流行したような、ふた昔前のどこにでもありそうな感じですが、

実は、行ってビックリの、超個性的温泉施設なんです。

温泉は、まさに『泥』!? その泥の中に浸かるんです。

最初はおそらく、日本人の持つ清潔感を、「これは温泉なんだ。入ってもいいんだ。」と、

理性で抑圧しながら入湯することになるはずです。そんな経験、あまり無いでしょ?

混浴エリアは圧巻! 田舎の小学校の運動場くらいの湯殿が広がっており、

広すぎて羞恥心が湧き起こります。

泥なのでほとんど透明感が無く、肩から下を浸けていれば、女性でも見られたくないところを

見られることはありませんが、見たくも無いオッサンの臀部その他が視界に入ることは、

覚悟しておいた方がいいです。(もちろん、女性専用風呂もありますよ。)

ここが、個人的ランキング第2位だな。




車で別府から由布院方面へ登って行くと、その中腹辺りから水蒸気を発している、

いわゆる「地獄」状態の山が見えてきます。

ここに、知る人ぞ知る天下の秘湯「塚原温泉」があります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/07/last_reinforcements2005/folder/693063/img_693063_45273190_2?20070113125552.jpg

我が国第2位を誇るその酸性度の強さは、pH値約1.4!!

肌がすべすべになったのはもちろんのことですが、数日後私はホクロが一つポロっと取れちゃいました。(笑)

実は、源泉を飲んでみたのですが、レモンスカッシュの砂糖抜きくらい酸っぱかったです。

*施設の表示では、『飲用不可』となっています。地元のおじさんが私の目の前で飲んだのに驚き、

「飲めるんですか?」と尋ねたら、その人は来る度に飲んでいるとのこと。

ただ、量を飲みすぎると、腹痛を起こすかも、とも言われました。

確かにあれだけの強酸水なら、胃腸に負担掛けると思いますよ。でも、食中毒とかには効くのではないか?

そんな気もしました。

施設から10分ほど登ったところに、火口があります。ここはぜひ、「観光地」として見ておくべきです。

ホクロの恩もあり、やはりここがランキング1位です。




日本一の大吊橋、九重(ここのえ)の「夢の橋」が人気ですが、車ならそう遠くないです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/96/07/last_reinforcements2005/folder/693063/img_693063_45273190_3?20070113125617.jpg

ついでにぜひ立ち寄ってもらいたい温泉を3つ、紹介しました。


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