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仕事の合間に、書店に立ち寄った。

そこで、面白い本を見つけた。

講師用の本だ。

読んで驚いた。

『売れっ子講師になるためには、

斬新なキャッチコピーを作りなさい』


え゛!…この世界には、そんなもんが要るのか?

どうも、今ひとつ私が売れっ子になれないのは、

キャッチコピーを持っていないことが原因らしい。

これは大変! ってことで考えてみた。


しかし、思えば私にはそれらしきものがある。

今まで私が出会ってきた大学生から

付けられたものだ。

『再生工場』、『モギメンの魔術師』、『タカノ・マジック』、『最後の援軍』…

これらがそれだ。

本人から直接言われたものもあれば、

紹介された友人経由のものもあり、中には、

「ネット上にそう書いてあった。」

と教えられたものある。


考えてみれば、私は、内定が貰えず、就活に

苦しんでいた人からの評価が高い。

上記の言葉も、全てそういう人たちからのもの

だと思う。

もちろん私と出会った後、結果が出たからこそ

貰えた言葉であろうが、もしかすると私は、

順調に進んだ人からは、評価してもらえない人

なのだろうか?


確かに私には、「内定が出ない人」を、

「内定を獲得できる人」に変える自信がある。

模擬面接を受けてもらえば、それで問題点が判る。

問題点が判れば、それを解決すればいい。

要は、内定が出ない人各自の問題点を見つける

感性と、その解決策を持っていればいい。

時間は掛けない。最短1時間で可能だ。


問題発見・解決と言っても、

「あなたには、『元気』が足りない。だから、

面接ではもっと元気を出して。」

では、意味が無い。

問題点が、「元気の無さ」にあるのが正しかった

としても、その解決策が

「元気を出せ!」

では、プロのコーチとは言えない。

「それができないから、ここにいるんだろ!」

と突っ込まれても仕方が無い。


*しかし実際は、こういう場合、ほとんどの学生は、

「わかりました。元気を出します。」

で、納得させられてしまう。

問題点が判ったこと=問題点を解決できたこと

と勘違いしているのである。

これは、指導者のミスリードに他ならない.




『理解する』と、『できる』とは、別次元の話だ。

必ずしもイコールとはならない。


サッカー選手の中村俊輔のフリーキックを

ビデオで徹底的に研究したからと言って、

同じように「蹴ることができる」とは限らない。

理解させるのではなく、できるようにすればいい。

できることを気付かせればいい。



私には、実績に裏打ちされた、そのノウハウが

ある。

全て私が苦心して生み出したものだ。

「苦心」と書いたが、大袈裟な表現ではない。

中には、それこそ頭が痛くなるまで考え抜いた

ものもある。

しかし、それがあるからこそ、この分野では

誰にも負けない自信がある。



おっと、話が逸れた。元に戻そう。

キャッチコピーだった。

そんなこんなを踏まえて、

「就活生の救世主」ってのはどうだ?

・・・イマイチ、インパクトに欠けるか?

やめておこう。

「史上最強!伝説の就活コーチ」ってのは?

・・・なんか、胡散臭いよな。

私が学生なら、こういう人、絶対避けると思う。

却下。




なんかいい感じのヤツ、ないかな?


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