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標記、某大学でやってまいりました。 会場を移動して、1日2回の講義だったけど、 どちらもすっごく自然環境の良いキャンパスでね、 休憩時間には、つい、眠ってしまいました。 (=_=) zzz・・・ しかし、この講義のためにどれだけ研究したことか・・・。 SPI2って、傾向&パターンがハッキリしているから、 対策が効果的なんだよね。 特に「言語」は顕著だと思う。 正直、パターンで勝てるね。 それに、間違った事実を書いている対策本も 少なくないし、注意が必要! CABもそうだけど、全く準備をしていない人と、 多少なりともやっている人の差は、 ムチャクチャでかいと思う。 やっぱり何事も「コツ」とか、「勘所」みたい なのがあって、そこを事前に掴んでおくのと、 そうでないのとでは、結果が雲泥の差だろうね。 来期の内定塾 福岡校では、ここに3時間程度は、 かけたいと思う。 傾向&パターンが、通じにくいのが長文読解力。 反面、読解力がある人にとっては、 最大の味方となるのがココ! ブッツケ本番で、高得点取れるしね。 読解力って、論理的思考力と相関関係 あると思うんだけどなぁ。 実は、言語だけでなく、非言語の「推論」なんか 見てると、つくづくそう感じる。 だから・・・本を読もう! 就活対策のみならず、一生のことだからね。 「1日1冊読破」を「3ヶ月」続けると良いよ。 騙されたと思ってやってみるといい。 下記は「推論」の問題例です。 チャレンジしてみて。 *************** 財布の中に、数種類の硬貨が何枚か入っている。 この時、次のような意見があった。 X.財布の中には50円硬貨と10円硬貨が入っている Y.財布の中の硬貨のうち、3枚は50円硬貨である Z.財布の中には、少なくとも50円硬貨が入っている 上記の意見は必ずしもすべてが正しいとは言えない。 そこで様々なケースを想定し、推論がなされた。 (1)次の推論ア、イ、ウのうち、正しいものをどれか。 AからHまでの中から1つ選べ。 ア.Xが正しければYも正しい イ.Yが正しければZも正しい ウ. Zが正しければXも正しい A アのみ B イのみ C ウのみ D アとイ E イとウ F アとイとウ H 正しいものは無い ***************** *答えと解説はココ
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こういう相談、ホントに多いけど、 あなたは、どう? 大丈夫? もし、そう思っているなら、逆にお聞きしたい。 企業、どうやって探してる? 自分の知らない業界、企業、職種に、 アンテナ向いてるかな? 内定塾・福岡校で、私が学生にしつこく伝えてきたことが そういう人たちへのヒントになると思う。 270万社とも言われるこの国の企業のうち、 あなたは何社知っている? いいとこ、1000〜2000社じゃない? その中だけで、探しているんじゃないかな? そうすると、269万8千社はどうでもいいの? たかだか0.07%の世界しか知らないってこと、 気付いてる? また、仕事の種類は、3万種。 そのうちあなたはどのくらい知ってる? いいとこ300程度じゃない? もしかして、その300の中だけで、 探していないかな? わずか1%なんだけど。 残りの99%、29700種は最初から捨ててない? 「無知の知」を悟り、知るための行動を起こさなきゃ、 誰だって自分に合った企業、仕事なんぞに 出逢えるわけが無いと、私は思うけど、どうだろ? 「じゃ、どうやればいいの?」 と言う質問の答えは、こんなところにもある。 例えば・・・ 今どきの大学生は「大手志向」とマスコミも伝え、 学生側もそれを否定しないけど、 私はそう考えてはいない。 言葉通り大手志向なら、人気も大手順になるはず。 ところが実際はそうはなっていないんだなぁ。 1位:みずほフィナンシャルグループ(−) 2位:全日本空輸(1位) 3位:三菱東京UFJ銀行(3位) 4位:トヨタ自動車(2位) 5位:日立製作所(4位) 6位:電通(5位) 7位:東海旅行鉄道(10位) 8位:ジェイティービー(2位) 9位:博報堂(7位) 10位:松下電気産業(27位) *リクルート社 2008年2月調査より 見ての通り、この順位は「有名志向」。 それも大学生にとっての有名度。 「ブランド志向」と言い換えても間違いじゃないと思う。 日本郵船や東京エレクトロン、THKや信越化学工業、 旭硝子や日本軽金属等の企業名が、 上位にランクされることは、残念ながら、 この先も難しいだろうね。 聞いたことくらいは、あるかな? でも、実はみんなすごい企業ばかりなんだよね。 その業界人はもちろんのこと、一般の投資家にも その名は知れ渡っている「有名企業」なんだよね。 これら、 「大手なのに、大学生には有名ではない」 企業には共通項がある。 それは、一般消費者対象のビジネスではないこと。 電子商取引で言えば、“B to B"。 食品や自動車、家電等のメーカー製品や、 鉄道、旅行代理店、銀行等は、みんなTVや、 実物を見て知っているけど、 「半導体製造装置」って聞いたことある? ほとんどの人が無いと思う。 だって、TVCMしてないし。 海運業のビジネスってどういうものか、 説明できる人、どのくらいいるだろうか? 実は、日本国内では大きな顔している企業でも、 国際競争力という点では、世界レベルの 足元にも及ばない企業がたくさんあるんだよね。 足元の市場が完全に自由化されてしまうと、 それこそM&Aで、外資に飲み込まれてしまう 可能性のあるところとか。 (護送船団方式とか、競争原理の働かなかった 規制業界に多い。) 一方で、日本の大学生には、それほど有名では なくても、世界レベルの競争力を持ち、 世界中から注目されている企業もある。 (もともと規制の無い、競争に揉まれた業界に 多い。) そんな企業の1社でも、皆さんはご存知だろうか? あなたの知らないところに、素晴らしい企業は まさに星の数ほどあるのだから。 ただ、あなたがそれに気付いていないだけの ことだから。 地に足の着いた、本物の企業研究をやってみるといい。
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当塾の内定獲得率は、現在までのところ、おそらく九州市場平均の、4倍程度に なっていると思われます。 内定獲得率という面では、九州は、企業の本社が多い関東、関西エリアに比べ、 どうしても見劣りしますが、インターンシップ参加機会が圧倒的に少ないことや、 選考時の移動時間の問題、また自己負担となる交通費の問題等を考慮すれば、 やむをえないと言えるでしょう。 (受けたくても受けられない事情もあるのです。) 当塾の特徴としては、内定企業名を見てもらえば分かると思いますが、 大学生にはあまり馴染みが無い反面、投資家やその業界人には名の知れた “玄人好み”の企業が多いことが挙げられます。 これは、塾生の皆さんが、地に足の着いた 就活(企業研究)をしているからに他なりません。 九州では、これから地場企業の選考が本格化します。 こういうところを志望している塾生の内定は、これから出てきます。 みんなが、どこまで納得できる就職先を確保できるか、私も楽しみにしています。
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キャリア教育と就活対策は、似て非なるもの。 キャリア教育が、就活対策のベースになっていることは、間違いないが、 私は キャリア教育<就活対策 と、考えている。 就活対策には、実践が絡んでくる。 実際に、キャリア教育だけでは、受かるESは作れないし、面接に通る人も作れない。 グループ・ディスカッション選考や、コンピテンシー面接等では、受かるためのノウハウを持っているかどうかで、 相当大きな差となる。 私のような立場のものや、教育担当者は、ここはしっかり理解しておかなければならない。 細かいマナーや礼儀作法に関して、まるでそれが一番重要かのように指導する人もいるが、 それができたからといって、採用する企業が果たしてあるだろうか? 本当の就活を、もっともっと追究して行きたい。
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OSが起ち上がらなくなった。 だからDVDもゲームも楽しめなくなったし、 TV番組の録画もできなくなった。 現在、単なるTVチューナー状態にある。 これでは意味が無い。 まだ、購入して2年ちょっと。 この間、サービスセンターに電話すること5回。 修理に出すこと1回。 そして今回。 ちょっと、多すぎはしないか?? サービスセンター曰く、HDDの交換等で、 修理費用が2万円くらい掛かるらしい。 しかし、4万円台で地デジ対応の最新機が買えるのに、 またいつおかしくなるのかわからないものに、 2万円も修理代に掛ける人、いるのだろうか? IT化が進み、OS制御の家電が多くなるにつれ、 故障の頻度が上がっているように感じるが、 どうなのだろう? 今回、やはり“モノ”は、シンプルな方がいいと、 身に染みて感じた。 これからは、「あったら便利」系の機能を削ぎ落とした、 原点回帰の“モノ”を選ぼうと思う。 今更、VHSには戻れないしなぁ・・・。
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