ここから本文です

ブログリンクブログリンク

更新

書庫思索・インスピレーション00

すべて表示


 人間あるいは人類の社会は、ある意味虚構、あるいは幻想であるから法律が必要なのだ。ゲームに、ルールがあるように。人間が作った幻想だ。
 
 宇宙には法則があるが、神は、さいころを振るそうな。百回振れば、100パーセントらしい。

 経済は、自由だが、弱者救済をしなければ自由ではない。自由とは、そういうものらしいから。自由競争には必要だ。

 この地球に、いやこの世に幻滅したものは、宇宙を目指すのかもしれない。地上楽園とはどういうことか。なぜ地上なのか。地上以外があるということだろう。

 カタルシス、つぎに来るのはこれだ。たしかに、多分神は、人の意識に、楽園はつくられて意識される。あるいは、考えられる。人類はやり切れないでいるのだが。

 多分神秘哲学は、この意識の上に成り立っている。

 最善の意識。最善の世。
 
 それは、神秘学者にとって、神が創造したものなのだ。
 
 これによって、筋、方程式のようなものによって、解かれる。

 合一とか、ひとの使命とかだ。

 神がいなければ、この世は存在しないというこの世。地上には存在しないようだが、意識される楽園とか、天国とか。

 楽園とかを創造したのだろうか。人の世に創造するのだろうか。

 

書庫その他の最新記事

すべて表示

  • 新年の挨拶

    2019/1/1(火) 午前 0:00

  • 時事 2

    2018/1/3(水) 午後 3:42

     憲法第9条は、理想化してしまったのかもしれない。あるいは、ある違った意味で、理想なのである。    事実は一つだろう。  そして、現在議論されているのは、すでに自衛隊云々を超越している。そのうえで、憲法9 ...すべて表示すべて表示

  • 迎春

    2016/1/1(金) 午前 7:47

    迎春 旧年中は大変お世話になり ありがとうございました 本年がより一層よいお年であります様 お祈り申し上げます 平成二十八年 元旦

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事