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皆さんこんばんは! いつもブログをご覧下さりありがとうございます。 本日公開二日目を迎えました! 昨日に続いての雨模様でしたが、その中劇場にお越し下さった皆様、本当にありがとうございます! 公開初日の新宿バルト9では、なんと上映後にお客様から大きな拍手をいただきました!その新宿での舞台挨拶の模様は公式サイトの新着情報にアップされていますので、ぜひご覧になって下さい! 今回は新宿から有楽町に移動して行いました舞台挨拶の模様をお届けいたします♪ シネカノン有楽町1丁目にて映画上映前に行われた舞台挨拶には、渡辺大さん、柄本明さん、富司純子さん、柄本佑さん、原田佳奈さん、三波豊和さん、そして神山征二郎監督が登壇されました。 マスコミの方がいた新宿の舞台挨拶とはまた違った、よりリラックスした雰囲気の中で笑顔あふれる舞台挨拶となりました。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 渡辺大さん 「この映画を撮り始めてから1年弱、ようやくこうやって皆さんの前にお披露目する事ができて嬉しい気持です。 この映画は家族の愛だったり、野球への愛だったりいろんな愛が込められた映画です。早稲田・慶應の方でなくても楽しめると思いますので、今日はどうぞ楽しんでいってください!」 柄本明さん 「今日はお越し下さりありがとうございます。お客様がたくさん入って下さってほっとしております。 映画はご覧になった方それぞれが判断されることですが、ウチに帰ったら宣伝して下さい!(会場笑)」 富司純子さん 「この時代に生きた若者たち、この厳しい時代に生きた人々の想いを受け止めて頂けたら嬉しいと思います。 (渡辺さんと共演した感想は?との問いに)彼はとても好青年ですし、素敵な息子を持てて幸せでした。」 (富司さんの言葉を受けて渡辺さんは) 「ありがとうございます。数日間の撮影でしたが、僕みたいな若造を実の母親のように迎え入れて下さって、久しぶりに母性の愛を感じました(富司さんが「ありがとうございます」と)。僕にとって富司さんとの撮影の日々は新しい感動の毎日でした。」 柄本佑さん 「(野球未経験の佑さんに、まわりからアドバイスは?との問いに)野球のアドバイスはものすごくもらいました。色々聞きましたが、やってもできなかったですね(会場笑)頭では理解できるんですが、実際やってみようとするとわからなかったです(ふたたび笑)」 原田佳奈さん 「こんなにたくさんの方々の前で、ここに立てることを本当に幸せに思っています。この映画を通して命の尊さや平和について考えてもらえたら嬉しいです。 ほとんど女性は出てこない映画ですが、戦地へ旅立っていく男性を陰で支える母親だったり、恋人だったり、残された女性の思いも込められた作品ですので、野球や戦争だけでなく、そういった愛もつまった映画のなのでそこも感じ取っていただきたいです。」 三波豊和さん 「(慶應出身ということで)学生時代に燃えた慶早戦が題材の映画に出演できる、それも慶應野球部の部長役で嬉しかったです。 (現場はいかがでしたか?との問いに)楽しかったですよ!早慶の野球部員役の方が一斉に出てくると全員坊主頭なので全然顔の見分けがつかなくてみんな同じように見えてどうしようかな、と思った記憶があります(会場爆笑)」 神山征二郎監督 「是非これからの日本を背負っていく小学生、中学生、高校生といった若い世代の方にも観ていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。」 最後に渡辺さんから、 「客席には小学生のお子様もいらっしゃいますが、監督も言われたように、これからの未来を担う若い方にも観てほしいです。この映画は家族全員で観れますので、良かったらまたご家族で劇場にお越し下さい!」と、心からの挨拶をいただいて舞台挨拶は終了となりました。 二日目に行われた豊洲、新百合ヶ丘、川崎での舞台挨拶の模様もまた後日お知らせいたしますので、ぜひお楽しみに♪
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