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先日お伝えした5/15(木)の慶応義塾大学試写会に引き続き、 5/19(月)に、『ラストゲーム 最後の早慶戦』早稲田大学試写会を行いました! 当日、大隈大講堂の正面入口にはこの試写会の大きな看板が! 今回の試写会は2回行われ、1回目をご覧になられた早大OBの森喜朗元首相に上映後、ご挨拶をいただきました! 拍手の中登壇された森さんは開口一番、「映画を観ながら、こんなに涙を流したことはありません」という心強いお言葉と、 早稲田・慶應両校に対する思いを語ってくださいました。 また、1回目と2回目の間にはゲストと早稲田大学の先生方を交えたシンポジウムを開催。 ゲストには神山征二郎監督、出演の渡辺大さん、柄本佑さん、宮川一朗太さん、原田佳奈さんのほか、 実際に1943年の「最後の早慶戦」を体験された慶應義塾大学野球部OBの松尾俊治さんにもご参加いただき、 大変貴重なお話をうかがうことができました。 さらに両回とも上映後には、早稲田大学応援部の方の先導による 慶應義塾大学応援歌と早稲田大学校歌を観客のみなさんとともに合唱するという素敵な催しもありました! 全員が立ち上がって歌いあげる会場の空気は、一体感に満ちあふれ、熱気が体中に伝わってきました!! |

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ホームページに注目ブログとして、
紹介されていたのでクリックしてみました。
と〜ってもカワイイ、ステキなブログですね。
2008/5/20(火) 午前 8:28 [ 由香 ]
早稲田大学で試写会鑑賞しました。冒頭の言葉がよかった。野球とは「家庭(ホーム)に生還すること」 戦争とも通じる言葉で説得力があった。
2008/5/20(火) 午後 0:27 [ 明石玲子 ]
先日このブログを発見して、すっかりfanになり、この前ぜーんぶ読み終わりました、すっかり日課になりました。まだまだ日の浅いfanです。これからも楽しみにしています。
2008/5/20(火) 午後 3:55 [ ゆいか ]
大隈講堂での試写会に参加させていただきました。
ラストは本当に涙なしでは見ることができません。
早慶戦の本当の意味を考え直すきっかけになりました。
2008/5/21(水) 午前 1:16 [ 政経2年 ]
大学生の息子を持つ母親として、息子になんとか野球をやらせたい
という、富司純子さんの演技にもう、涙なくしては見られませんでした。
全ての物を若者からも、残る家族からも奪う戦争。
公開されたら、我が家の息子にも絶対に見てもらいたい
映画です。
早稲田出身の私としては、
大隈講堂での試写会は、本当にすばらしかったです。
エールの交換として校歌を歌い、またぐっときてしまいました。
2008/5/21(水) 午後 7:36 [ 大学生の母 ]
>由香さま
コメント、ありがとうございます。
また遊びにきてください。
>明石さま
試写会にお越し下さりありがとうございます!
冒頭の言葉は、まさに戦争と通じていますね。映画の中でも大きな意味をもつメッセージです。
>ゆいかさま
コメントありがとうございます。
これからも楽しみにして下さい。
>政経2年さま
試写会へのご参加、ありがとうございます!
この映画を通して早慶戦を見直すきっかけになったこと、とてもうれしいです!
これからの早慶戦の見方が変わるかもしれませんね。
>大学生の母さま
ご感想をお寄せ下さりありがとうございます!
早稲田ご出身の方にも喜んでいただけて本当に嬉しい限りです。
ご子息にもぜひぜひお薦めください!
2008/5/22(木) 午後 9:41 [ lastgame1943 ]