2008/9/7(日) 午後 10:50
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今日、家内と見に行ってきました。私は戦争は知りませんが、あの時代を生きた先輩方の熱い野球への情熱と、学徒動員という避けられない現実の中でも純粋に短い青春を謳歌した学生の心の叫びに涙なくしては見れませんでした。これほど感動して聴く「都の西北」、「若き血」はなかったと思います。飛田先生が試合中に話された「最後までベストメンバーで戦う、でないと、慶應に失礼だ」という言葉の重み。どっぷり体育会で人間を築きあげてきた私はこの敬虔なスポーツマンシップにまた涙。早稲田は塾の最高のライバルです。
もっともっと生きていたかっただろう若者の神宮行進。今の繁栄した社会と当時のぎりぎりの状態を生きた若者とが交互に頭の中をよぎりました。 月並みですが、本当にいろいろな方に見ていただきたい映画でした。 |




