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皆さんこんばんは! いつもブログをご覧くださりありがとうございます。 18日のモノマネ試写会の興奮冷めやらぬ日々ですが、23日の公開まであと3日となりました!! 今回はふたたび神山征二郎監督が全国各地を宣伝のため精力的にプロモーションして下さっている地方キャンペーンの模様をお送り致します♪ 仙台の次に訪れた地は、広島と出雲です! 同行スタッフによる渾身レポートを早速ご覧ください♪ //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 7/23(水)晴れ。 翌日からの広島キャンペーンに備え、今回は前日入りです。 神山監督は京都での講演を終えてからの広島入りとなり、取材場所兼宿泊先であるホテルグランヴィア広島にチェックイン後、宣伝代理店である、ニューズ&コミュニケーションズの金重さんと夕食&打合せ。 翌24日から本番ですので、早々に?ホテルに戻る。 7/24(木) 監督は、26本の監督作品のなかで実に13本戦争に関連した作品を撮っているということもあり、広島が被爆地という以前に、江田島海軍兵学校が在ったことや呉が軍港だったことを語られ、 「戦争と向き合った若き血を通して平和の尊さを訴えたい」と神妙な面持ちで取材に向かわれました。 記者さんに、最後の早慶戦の後日談を作って欲しい、というリクエストに監督は満更でもないご様子。 「ネクストゲーム 蘇る早慶戦」はあるのか?これは、本作の大ヒットにかかってますね。頑張りましょう! 午前の取材終了後、上映劇場のひとつであるサロンシネマさんへ表敬訪問。 テーブルを備えた広い座席スペースを誇るシアター1と、高い天井とリクライニングシートのシアター2の二つのスクリーンに、感動する監督。 本劇場には固定ファンが多く、遠くは北九州からもお客さんが来場します。その遠方からのお客様とパチリ。 (左がお客様。右側はサロンシネマの社長) その後、鉄板焼きの「八雲」で会食。 取材を控えるので、ガーリックは控えめにしました(笑)。 会食後、ホテルに戻り取材再開。 テレビのインタビュー収録では、アナウンサーが加藤ローサ似の方で、監督も思わず収録中に「綺麗ですね」と漏らす。本日一番の笑い声が響いた時間帯でした。 また、RCCのインタビューでは、広島の浜村淳さん(笑)花本マサミさんが登場。 監督とも旧知の仲で、いつもなら映画の話そっちのけなのだそうですが(失礼!)、監督は、本作は戦争と野球を背景にした愛情物語だと思っていると、花本さんと映画の中身を主軸に展開されました。 今日の取材は、合同含む実に15媒体の取材インタビューでしたが、監督は胃薬のお世話になりながらも精力的に取材をこなしました! 広島バルト11での舞台挨拶、バルト マネージャーの米谷さん、「シネコン4社応援作品」ポスターのキャッチコピーのひとつに選ばれた、T・ジョイ東広島 サブ・マネージャーの江藤さん、ワーナーマイカル広島の井垣総支配人が登壇。夢と平和、希望のメッセージを読み上げていただきました。有難うございます! 舞台挨拶後札、相田さんの知人で当時の試合を観覧したいたという方が来場し、監督にもご挨拶。 監督はじめスタッフ皆驚きましたが、広島という地で、当時ゆかりの方にお会いできたという事実に我らも感慨ひとしおでした。 7/25(金) 翌25日は、神々の国・出雲。 広島より車で3時間の道のりを、ニューズ&コミュニケーションズの、爆笑問題・田中似の小林さんの運転で突き進みました。 途中、休憩を一度入れただけで出雲に到着し、すぐさま取材前のランチです。 出雲そばの「波積屋」というお店で、監督曰く「来たことがある」とのこと。 島根映画祭で何度か出雲に来たことがある監督、とたんに記憶が蘇ったかのようで、昔、ご自身の出身地・岐阜の西郷村と、隠岐の島は西郷町との因縁浅からぬのでは?と関心を持たれ、奥様と隠岐の島へ向かい、後醍醐天皇行在所跡の石塔など巡ったとのこと。 また、出雲は石州瓦(せきしゅうがわら)と呼ばれる、石見地方(=石州)で生産されている粘土瓦のお家が多数点在しており、二酸化ケイ素や酸化アルミニウムから成る来待石で作った釉薬を使用しているので、瓦の色は赤く、石州瓦で形成された赤い屋根の町並みや集落を見ることができます。その若干湾曲した赤瓦屋根の風貌はお城のように非常に美しく、日本の歴史の一端を垣間見た気がしました。 その赤瓦を眺めつつ、田圃のなかにある「エフエムいずも」に向かいました。 生放送なので車中で聞いていたところ、事前告知をしてくれた際、監督のお名前を「かみやま」と間違うハプニング。その場で携帯にて指摘しすぐ訂正を入れてもらう。生放送ならではで、告知を二度入れて貰えて美味しいといえば美味しい。 エフエムいずも は島根日日新聞の発行元でもあり、東大出の若社長が出迎えてくれる。いずれは出雲市長選にも出ようかという逸材で、今回日日新聞のインタビューも担当して頂きました。 また、主婦の傍らラジオ放送を手がけているパーソナリティさんが、実はお祖父さんが広島で被爆して36歳の若さ亡くなっているとのことで、監督との話にも一層熱が入りました。これで名前の間違い帳消しでしょうか。 今回の登壇は、マネージャーの濱田さん。 お客様のことを念頭に、まずは隣人への思いやりから始めましょう、という身近なところから平和へ向けた、想いのこもったスピーチをして頂きました。 有難うございます! 出雲を終えたところで、大分・鹿児島キャンペーンの担当にバトンタッチしてキャラバン終了ということになります。今回スタッフの一人として、「ラストゲーム」Tシャツ一枚で新潟〜群馬、福井〜金沢、広島〜出雲を乗り切ってしまいました。途中洗濯はしてますが、この猛暑をTシャツ一枚で乗り切るのは、自分はもとより、周りは迷惑だったかもですが、宣伝に微力ながら一役買えたとすれば嬉しいことかな、と。過剰に自己満足ではありますが、以上キャンペーンレポでした。(Y) //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 次回は地方キャンペーン最後の地、大分・鹿児島編です。
どうぞ最後までお付き合いください! |

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