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皆さんこんにちは! いつもブログをご覧下さりありがとうございます。 今回のテーマは「女性」。 どんなお話なのか、早速ご覧ください♪ ************************************************************************************ 『女性から見る早慶戦』 ここまで映画の中での早慶の学生たちや戸田家の目線からブログを書いてきましたが、 今回は女性の目線からはこの早慶戦というものがどう見えたのかお伝えしたいと思います! これは早稲田の合宿所の一階にある炊事場です! この映画は女性の人数が少なく、戸田家で妹役の尾高杏奈ちゃんと母親役の富司純子さん、そしてこの炊事場で合宿所の世話役として活躍する佐々木すみ江さんと原田佳奈ちゃんが出ているだけなのです! 早稲田の学生は佳奈ちゃんが演ずる若杉トモ子に癒され、恋していくのです! えー、戸田順治がどうであったかは・・・映画を見てからのお楽しみです(笑) この時代、女性は3歩さがって・・・じゃありませんがそれに近い感覚でいましたし、ましてや女性が自分から好きな相手にアタックするとか、男性に意見することなどまず難しいことでした。 ですから、映画でも彼女たちの気持ちはすべてセリフで届けられるものではなく、大半が彼女たちの心のうちで留めたままで終わってしまうのも少なくありませんでした。 時代が時代ですからしょうがない事なのかも知れませんが、現代の環境に慣れてしまっている僕なんかは時たま歯がゆい思いで彼女たちを見てしまうことがあります。 そんな彼女たちの想いを代弁しているのが鬼束ちひろさんの「蛍」だと思うのです。 伝えられなかった想いも鬼束さんがエンディングのあの歌で、あの歌詞で全て解き放ってくれる。 人数は少ないけれど、彼女たちの想いは僕らより勝るかもしれません。 よくパンフレットやプレスに「渡辺大はこの曲を初めて聞いた時涙した」って書いてあるんですが・・・恥ずかしいんですよね、なまじ本当なだけに(笑) でも、これほどこの映画の最後に相応しい曲は他にないと思います! 僕の完全な片思いかもしれませんが、鬼束さんに一回お礼をしたいです(笑) 先日youtubeでも「蛍」のフル視聴が出来るようになったそうなので是非聞いてみて、よかったらCD買ったりダウンロードしてみてくださいね!僕は携帯の着うたと待ちうたにさせていただいてます! 友達や事務所から電話かかる度に泣きそうに・・・笑 ************************************************************************************ なるほど…! 鬼束さんの「蛍」を女性の視点で捉えたことはありませんでした。 そう思って聴くと哀しいけれどより深く、奥行きのある歌の世界が広がる気がします。 皆さんも色々と想像しながらお聴きください♪ それでは次回もどうぞお楽しみに!
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