映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』公式ブログ

禁じられた野球に、愛と情熱をかけた人々の感動の実話!

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皆さんこんにちは!
いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

『ラストゲーム 最後の早慶戦』の神山征二郎監督による地方キャンペーンの模様をお届けします!
岐阜に続きまして今回は新潟・群馬の地へ!
スタッフによる渾身レポートをどうぞ♪

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7/14(月)
今日から新潟〜群馬キャンペーン。一日目の新潟です。
気合を込めて、スタッフの一人は「ラストゲーム 」Tシャツでキャンペーンを乗り切ります!
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ただでさえ蒸し暑いのに大丈夫だろうか?が、天気予報では、新潟に大雨洪水注意報がながれており、試写の客足など心配されたのですが、着いてみたら雨はあがって、真夏並みの暑さの東京にくらべ涼しく過ごしやすい一日となりました。

まずは、駅近くの和食屋でランチ。
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新潟の宣伝代理店の方に、現地情報をお聞きする。神山監督は、生の声と情報を大事にする方で、人物観察含めいつもアンテナを始終巡らしているご様子。

食後は、そこからタクシー移動して取材場所へ。
そこへ本日お世話になる、ユナイテッドシネマ新潟の樋口支配人がお越しになり、暫しご当地話でご歓談。
↓有名な「加賀屋」のお土産も頂戴しました!有難うございます!
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ほか「佐渡おけさ」「佐渡情話」など、昨今の地震の影響で観光客が減っているという佐渡の話題になる。
佐渡の人たちを元気づけるためにも次回作は新潟か?

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その後 テレビ、雑誌、新聞と取材をこなしてゆく。
主演の渡辺大さんのルーツが新潟にあることに話が及ぶなど、話題に事欠かない監督。いっとき、テレビの取材でセッティングトラブルで時間が押した以外は、順調に進行し無事終了しました!

お次は一般試写会の場、ユナイテッドシネマ新潟に到着したところ、スタッフの方が列を作って熱烈に歓迎して頂きました!
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嬉しいことに、ホワイトボードに「神山征二郎監督 ようこそ」の文字と、スタッフさんが書いたというピッチャーの絵もあり、監督も至極ご満悦。

舞台挨拶では、新潟での歓迎ぶりに「今までこんな歓迎されたことない」と監督。
司会の方によると、新潟は おもてなしの県 とのこと。ふむふむ・・・。
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また、福岡からスタートした、「夢と平和をつなごう!ユニフォームリレーキャンペーン」として、樋口支配人のほか、ワーナー・マイカル・シネマズ新潟の長谷川支配人とティ・ジョイ長岡の須藤支配人が登壇、平和への希望をこめて自ら書いたメッセージを読み上げて頂きました。
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メッセージを読み上げるユナイテッドシネマ新潟の樋口支配人

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左:ワーナー・マイカル・シネマズ新潟の長谷川支配人
右:ティ・ジョイ長岡の須藤支配人
皆様、有難うございました!

登壇終了後、皆様と挨拶してディナーの場へ。
「須坂屋」という市内でも名の知れた、へぎ蕎麦屋へ行き、新鮮な魚介類とお蕎麦、そして日本酒に舌鼓を打つ。
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←写真は新潟郷土料理「のっぺ」。美味!
その後 監督とスタッフは、新潟の地・開拓?を目指して、繁華街を彷徨ったとか彷徨ってないとか・・・


7/15(火)
二日目は群馬。
翌朝、次なる地・群馬目指して、上越新幹線MAXときに乗り込む。
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二階建ての新幹線なので、号車間の移動が大変とスタッフがこぼしたとか。

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本日は先乗りした宣伝代理店さんが手配したレンタカーによる移動なのですが、前日と打って変わって猛暑!着いてすぐのランチも、自ずと涼しげな食べ物をチョイス。監督は「冷やしマーボー麺」という極めてオリジナルなメニューでしたが、なかなか美味しかったご様子でした。

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本日の一般試写会の場、ユナイテッド・シネマ前橋のある「けやきウォーク」に移動し、新聞など各種媒体の取材を行う。
TVの取材で、カメラマンがインタビューするという、極めて効率的な取材を受ける。
ほぼカメラ目線でインタビューという、慣れない収録も監督は楽しみながらこなして頂きました!

監督は群馬と縁深く、古くは30年ほど前に撮った、前橋空襲を題材にした作品『時計は生きていた』や、近年は秩父事件を題材に撮影を群馬でも行った『草の乱』などがあります。また、本作では桐生一高のエースだった伊藤毅さんが出演しており、これまた話に事欠かない。「人に歴史あり」、僭越ながら、監督の生きざまを垣間見た気がします。

その後、ラジオ取材を受けたのち、専門学校を訪問し学生さんたち約100名を前に講演。
「学ぶということの大切さ」を映画のエピソードや歴史を交えてお話しされ、映画監督を目指したい、という生徒さんと握手も。素直かつ純粋で、すごく良い子たちでした!
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その後、改めて「けやきウォーク」に戻り、試写会の舞台挨拶に登壇です。
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今回のユニフォームリレーは、ユナイテッド・シネマ前橋の南出支配人(右)と、109シネマズ高崎の後閑支配人(左)がユニフォームを着て登壇されました。

監督旧知の方が、急きょ花束を手に現れ、これには監督も感激!
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監督が仰る「愛にあふれた」この映画が、感動を以てお客さんに届けられることを改めて願い、心に誓いました
(by スタッフ)。
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舞台挨拶に耳を傾ける満員のお客様。

新潟・群馬の皆さん、ありがとうございました!

次回お届けするのは福井・石川編です!
このキャンペーンには慶應野球部の主将・阪井役を演じられた片山享さんが参加して下さいました!
どんな道中だったのかどうぞお楽しみに〜♪
皆さんこんにちは!
いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。

7月28日(月)29日(火)に、『ラストゲーム 最後の早慶戦』Yahoo!映画レビュアー試写会の第三回・第四回目が行われました!
今回も上映後にスペシャルゲストをお招きしてトークショーを開催。
28日のゲストは、本作の脚本家・古田求さん、慶應野球部・主将の阪井役片山享さんと別当役の加藤竜治さん、そして野球指導をご担当された土屋士さんにご登場していただきました!

劇中、別当薫という実在の人物がモデルの役を演じられた加藤さんは、
「別当さんは当時大変なスーパースターだったので、どうやって演じればいいか必死に役作りをしました。」と撮影を振り返りながら話されると、そんな加藤さんに対しあるお客様から、
「(別当さんのことは)写真でしか見たことはありませんが、よく雰囲気が出ていると思いました。」と嬉しい感想をいただきました。
ぜひ劇場にてご覧になられる際は加藤さんの“別当薫”にもご注目ください!

イメージ 1 別当役の加藤さん(右)と、野球指導の土屋さん

そして脚本を手掛けられた古田さんは、脚本家ならではの視点で色々なお話をして下さいました。
脚本を作り上げる過程についてやその際に苦心されたこと、また、ご自分で書かれた人物が実際に映像となったときにイメージ通りだったり反対にイメージとは違っていたがそのギャップがまた面白い、ということなども話して下さいました。特に上映後ということもあって、お客様はつい先ほど観た映画がどのように作られたかを興味深そうに聞かれていました。
イメージ 2 脚本家・古田さん(右)、阪井役の片山さん

大変だったシーンは?という質問に対して片山さんが
「どこがというよりも、クランクインが飛田穂洲を演じる柄本明さんとの共演シーンで、クランクアウトが小泉信三役の石坂浩二さん。最初から最後まで気を抜くことができませんでした(笑)」とコメントし場内が沸く場面も。
また片山さんは地元・福井でのキャンペーンに参加して下さいました。その活躍ぶりは近々ご紹介しますのでどうぞお楽しみに!

土屋さんには当時のユニフォームの特徴についてレクチャーして頂きました。
「帽子のつばを決して曲げない、第一ボタンを必ずしめる、グローブから指を出さない、ベルトをまっすぐ締める、裾をしっかりあげる」といった当時ならではの様式美を撮影時は大事にされたとのことです。この描写もぜひスクリーンでチェックしてみて下さい♪

古田さんの貴重なお話から撮影時の裏話まで様々な話が飛び出し、充実したトークショーとなりました。
ゲストの方々、そして長時間お付き合い下さった観客の皆様ありがとうございました!

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かわって翌29日のゲストには、 早稲田野球部・マネージャー相沢役の和田光司さんと投手岡本役・伊藤毅さん、そして前日に引き続き慶應主将阪井役・片山享さん、野球指導・土屋士さんにも再び登壇して頂きました!

実は桐生第一高校ご出身で甲子園出場経験もある伊藤さんには、「演じるにあたって苦労した点は?」という質問に答える際、土屋さんからの「実際に見ていただきましょう!」という提案で、なんと当時と今とのピッチングフォームの違いを実演していただきました!
土屋さんの丁寧な解説のもと、それぞれのフォームを分かりやすく再現して下さった伊藤さん。
客席の皆さんも間近で見ることができてとても楽しそうでした♪
イメージ 3左端から土屋さん、片山さん、実演中の伊藤さん、和田さん
※当時は、自分を大きく見せるようにしていたそうです。

別当さんと同様に実在の「相田暢一さん」という方がモデルとなっている相沢役を演じられた和田さんは、肩を痛めてマネージャーをされていた相田さんが戦時中ボールやバットを防空壕で守っていたというエピソードを話して下さいました。そして、「大切な人、ものを守りたいという気持ちは今も昔も変わらないということが描かれている作品です」と本作をアピール。

片山さんからも「戦争を二度と繰り返してはいけない。この作品を通して辿りついた僕の答えです。今日、答えが見つからなかった方はまた劇場に足を運んで下さい(笑)」と素敵なメッセージをいただきました。

今回も終始笑顔の絶えなかったトークショーはあっという間に終了となりました。
ゲストの皆様、そして試写会にご参加下さった皆様、本当にありがとうございました!
映画をご覧になる際は、ご登壇下さった方々のシーンもぜひお見逃しなく!!


最後に爽やかショットをどうぞー!(中央はMCを務めた本作のアソシエイト・プロデューサー)

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            左から、土屋士さん 伊藤毅さん とんで 和田光司さん 片山享さん 

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