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皆さんこんばんは! いつもブログをご覧下さりありがとうございます。 8月1日(金)に『ラストゲーム 最後の早慶戦』Yahoo!レビュアー試写の第六回が行われました! 今回がレビュアー試写会最終回。 豪華な方々が登場して下さいましたが最後のトークショーには、再び脚本家の古田求さんにご登壇頂きました! 早速一番前に座っていた小学校3年生の男の子に感想をきくと、 「感動しました」と元気よく答えてくれました!その一言で会場も和やかな雰囲気に。 古田さんは映画の中で戦闘シーンが出てこないことにふれ、 「戦争が迫ってくる危機感や実感が出てこないと、普通の野球の映画になってしまうので、日常感覚の中で戦争というものを描くのは難しかったですが、戦争のために訓練された人ではなく、いつも遊んでくれていた近所のお兄さんが急に戦争に行ってしまう。そういったリアルな日常の雰囲気を描いて戦争の実感を表わしたかった。」とお話し下さいました。 また、実際にあった事柄とそうでないフィクションを混ぜる際、ご苦労されたことは?という問いに、 「実際にあった事柄をシナリオにするとき、エピソードをただ単に並べるだけでは実話の感動にはつながらず、長い時間かけて実際に行われたこと、つまり「裏」の部分を描く必要がありました。 その「裏」をきちんと別のドラマとして置き換え、今回は“戸田家”という一つの家庭を作って、そこに父親の想い・母親の想いを込めました。また、登場する野球部員の役名も、モデルとなった実在の方から一字を使わせて頂くことによって、実際の感動により近くなるようにしました。」とお答えいただきました。 観客の皆さんは古田さんの一言一言に、なるほどといった表情で真剣に聞いて下さっていました。 トークショー終了後には、お客様との記念撮影にも気軽に応じて下さった古田さん。 貴重なお話をありがとうございました! そして最後までお付き合い下さった皆様もありがとうございました! またこの試写会に来場された方が続々とYahoo!レビューにとても素敵な感想・コメントをお寄せ下さっています!本当にありがとうございます。
皆さんのレビューもぜひご覧ください♪ ●『ラストゲーム 最後の早慶戦』Yahoo!レビュー |

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