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皆さんこんばんは! いつもブログをご覧下さりありがとうございます。 これまで『ラストゲーム 最後の早慶戦』の神山征二郎監督によります全国各地でのキャンペーンの模様をお伝えしてきましたが、今回は番外編です! 本作にて、慶應義塾大学野球部・主将、阪井役の片山享(りょう)さんが、ご自身の地元である福井県とそのお隣・石川県でのキャンペーンに参加して下さいました! 劇中、慶應のキャプテン・阪井隆信役を演じる片山享さん それでは同行スタッフによるレポートをどうぞ♪ //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 7/17(木) 天気予報で気温が36度近くに達するということでジャケットはやめ、「ラストゲーム」Tシャツとジーンズ着用でキャンペーンに臨むことにしました。 この日の主役は、慶應のキャプテン阪井役の片山享さん。 福井出身ということもあり、北陸の宣伝隊長として自ら率先して頑張って頂きました。 さすがキャプテン! まずは、今回福井の宣伝を務めて頂く、CDIの田嶋社長が小松空港までお出迎え。 そこから一路福井市内へ。 はじめは、フジテレビ系列局の福井テレビでの取材で、福井唯一無比の映画専門番組「シネマニアプラス」の収録です。 この番組を作った営業佐々木さんに「空気おいしいでしょ?」と言われる。 田嶋さんにも同じことを言われ、福井の「空気」が特別なことを否応なしに感じさせられる。収録自体は、本日一発目なので若干緊張気味の片山さんでしたが、丁寧な受け答えで無事終了。「若き血」の熱い想いを伝えました! ←福井テレビのキャラクター・イヤイヤちゃんと。 お次はFM福井へ。 片山さんのお姉さんはシンガーソングライターで、「ナオリュウ」というアーティスト。姉弟そろって芸の道を突き進んでおり、この日のパーソナリティの山田さんは以前、姉弟と取材で会ったことがあるそうな。当然、地元ネタでも盛り上がる。 小中高から大学まで野球を続けてきた片山さん、「試合シーンの最初と最後で、選手の気持ちの違いが画に写っているのでそこを注目して欲しい」と熱のこもったコメント。 収録終了後、ランチは有名な「けんぞうそば」へ向かう。 土日は県外からも多くのお客さんが見えるというこのお店、まわりは住宅街にもかかわらず中はお客さんで一杯でした。こちらは、おろしそばが有名で、米の数え方と同じ号数で数えます。はじめ5号を頼んだのですが、あまりの美味しさに結局三人で13号も平らげてしまいました。 田嶋社長、ご馳走様です!食後はお店のご主人へサインと、記念写真。もちろん割引券も置いてきました。 その後、福井シネマへ表敬訪問。片山さんに、劇場内の本作のポスターにそのままサインして貰いました。 劇場をあとにした一行は、試写会場である芦原温泉は「美松」へ向かいました。 今回は、通常の試写ではなく、お座敷での“温泉入浴券つき試写”ということで、主催の美松さんはじめ共催の福井放送さん、福井シネマさんや映写業者さんらで、お客さんが見やすい環境作りに力を入れていただきました! ←上映前のお座敷の様子。 お客さんのなかには、「温泉入浴券つき試写」を「温泉入浴しながら試写」と勘違いされたようで、公開劇場である福井シネマさんへ『映画観ながらのぼせるんじゃないか?』とか『アンタのとこの映画館に温泉あるのか?』など、お客さんからの珍問合わせがあったようです(笑) さて、上映前に福井放送のインタビュー取材。 ここでサプライズな事が。 なんとカメラマンさんが片山さんの中学野球部時代の先輩でした。地元とはいえ全く偶然な出来事で、片山さんはより緊張した面持ちになりました(汗)が、インタビュアーさんとのキャッチボールが上手くいって無事試合終了! 話題のお座敷試写ですが、上映前に片山さんと「美松」の社長さんよりご挨拶頂きました。 本作品が温泉観光客の増加に一役買えれば本望です。 上映は、お客様からのお叱りも受けず滞りなく終了し、あらためて片山さんより舞台挨拶。 以前、福井で起きた未曾有の洪水時に郷里に帰れなかったことを後悔し、その後お姉さんとのLIVEの折りに洪水事故についての朗読をしたところ地元の方に感謝されたお話をされ、そのことが役者を続けていく信念となったとのこと。映画の感動とともに、盛大な拍手が起こりました! その後、受付にて臨時サイン会。地元の方に「映画良かったよ!感動した!」との声が続々とありました。 イベント終了後、福井放送さんがディナーをかねた慰労会を開いてくれまして、片山さんはカラオケでお姉さんのコーラスも務めてきた美声を披露。また、福井放送の「次長部長」南さんとビートルズは「HEY JUDE」をデュエット、大盛り上がりで全行程を終了しました。皆様お疲れ様でした! ←「若き血」を歌う片山さん 南さんと熱唱する片山さん→ ちなみにこちらは福井放送のキャラクター・ピントン→ 7/18(金) この日、石川県は金沢に移動し、取材と劇場への表敬訪問を敢行。 芦原より金沢へ移動する際、前夜からの大雨の影響で特急電車が30分遅れで発車することとなったものの、無事金沢に到着し収録予定時間前には北陸放送へ移動出来ました。 北陸放送でのラジオ取材は、「恋のから騒ぎ」12期生で同局アナウンサーの白崎あゆみさんが、片山さんの高校の後輩だったという縁から生まれたもの。番組名が「あゆみのキライキライけどスキッ!」という微妙な(?)女心を表したもので、彼女と酒井千佳アナの二人だけでテープを回し、その日のゲストと番組を構成していく手作り感いっぱいな番組。 中学のときの放送部に入った雰囲気(なんとブース一体型なのです!)で、 片山さんもリラックスして映画の宣伝が出来ました!有難うございます! アナウンサーお二人の元気をいただきつつ北陸放送を後にして、ユナイテッド・シネマ金沢に向かいました。 移動中のタクシーの運転手さんが、ちょうど高校野球予選の中継をつけていたので「関心あり」とばかりに映画の宣伝と割引券を車中に置いてくる。「最後の早慶戦、観るよ」と言ってくれました! 劇場では、ポスターにサインさせて頂き、記念写真を撮影。 お忙しいところ有難うございました! お次は、取材予定の石川テレビへランチを取るつもりで早めに移動。・・・したものの、周りは何もなく、途方にくれる片山さんとスタッフでしたが、局の受付の方にカツ丼を出前で取ってもらう。そうしたところ、番組の編成、ディレクターの方がお越しになってご挨拶がてら歓談タイム。ちょっと順番が違いましたね。失礼しました。お次は事前連絡致します!カツ丼美味しく頂きました。 さて、番組は「カフェ ド シネマ」という、架空の映画館内の喫茶が舞台で、リポーターがメイド姿で突撃インタビューするという番組趣旨なのです。 このメイド服、片山さんとも旧知の仲である樋口真嗣監督がデザインしたとのこと。流石に細部に凝ったデザインが見受けられます。 東京へもプレミア試写に突撃しているらしいので、次回また是非お願い致します! 取材はメイドリポーターが「祝」の金箔文字が浮いたコーヒーを運んでくるところから始まりまして、片山さん面喰い?ながらも、堂々とした受け答えで映画をアピールして頂きました。 最後に、ワーナー・マイカル・シネマズ御経塚へ表敬訪問。 『フラガール』で福島にてお世話になった、西岡総支配人と再会しました。 今回、シネコン4社(ワーナー・マイカル、ユナイテッド・シネマ、109シネマズ、Tジョイ)ごとに劇場スタッフが考えたキャッチコピーを入れた特製ポスターを作成したのですが、西岡さんが考えたコピー「明日頑張ろう!」は惜しくも落選。個人的にシンプルながらもポジティブな響きに希望が感じられ、素敵なコピーだと思いました。そのポスターに片山さんがサインをいれ、劇場を後にしました。西岡さん、引き続き応援宜しくお願い致します! (西岡総支配人とパチリ) 空港へは、金沢の宣伝代理店、アドマック吉村さんに車で空港まで送って頂きました。 時間がギリギリだったので高速を飛ばしてくれたのですが、車中男三人、カレーチェーン店の話から今後忍び寄る「加齢臭」話で何故か大盛り上がり! 吉村さん、引き続き宣伝の方宜しくお願い致します! 福井・金沢のみなさま、ありがとうございました! 次回は是非プライベートで来てみたいです♪ そして片山さん、2日間真夏の暑さにもかかわらず、精力的な宣伝活動ありがとうございました! //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 以上、密度の濃い福井・石川編をお送り致しました〜。
このあと、埼玉編・仙台編・広島編…と続いていきます! どうぞご期待下さい♪ |

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