映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』公式ブログ

禁じられた野球に、愛と情熱をかけた人々の感動の実話!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

皆さんこんにちは!
いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

昨日は慶應高校が88年ぶりのベスト8進出を決め、星野JAPANも勝利の盛り上がった1日でした!
そして本日も、慶應高校はまさに試合真っ最中、日本代表も今夜オランダ戦と、毎日テレビから目が離せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今週もやってまいりました<渡辺大日記*ワタナベダイアリー>の第八回目です!
そして、ブログをご覧くださっている皆さんへ渡辺さんからコメントをいただきました!!
ダイアリーと併せてお楽しみください♪♪

************************************************************************************

いつもブログを見ていただいてありがとうございます!
yahooレビュー試写も何回か参加させていただいて、
僕も観客の反応をリアルタイムに見ることが出来てとてもうれしいです!
ただいまフル回転で宣伝を全国各地で行っています!
コメントにありましたが、関西地方でもTVやラジオなどにも出演させてもらってます!
先日は「快傑えみちゃんねる」に参加させていただいて、
僕が大ファンだったはるな愛さんにお会いすることも出来ました!
今までバラエティとかあんまり出た事がないので完全に浮いてますが(笑)
8月18日(月)に放送されるのでぜひチェックしてみてくださいね!



『一球入魂』


イメージ 1


これは早稲田野球部顧問、飛田穂洲先生が掲げた日本の野球界においては有名すぎるお言葉です!
もちろん僕も知っていましたが、まさか飛田先生がおっしゃっていたとは知りませんでした!
この言葉を僕は「バッターは打とうとした球1つ1つに魂を込めて打て!」という意味と
「ピッチャーは1つのボールも無駄にせず、1球1球全力で投げていけ!」というバッターとピッチャーの間で行われる勝負に特化して表した言葉だと思っていましたが、そうではないと今回の撮影を通して思いました!

なぜか?

僕のポジションはセンターでした。
簡単なフライなら余裕しゃくしゃくで片手で取れます、現代のグローブならば。
当時のグローブでは片手なんかじゃ怖くて絶対とれません!
平凡な外野フライが僕にとっては恐怖だったのです!グローブはカニパンのような形をしており、網はない!
厚みはまったくなく、ほとんど手のひらでボールを取っているのと一緒!手は真っ赤になるし、こんなんで野球が出来ること自体が信じられません!
でも当時の人はこれで野球をやっていたわけで・・・内野もそうでした。すべてのゴロを出来るだけ両手で受け止めて慎重にファーストに投げ、ファーストはその球をこぼさないように取る。
まさに全ての動作において気が抜けないのです!まさに捕球や送球でも魂を込める!一球入魂なのです!
この時代の野球をやることで改めてこの言葉の偉大さに気付きました!
そしてまた、野球の奥深さに惚れ直してしまいました!はぁ〜、野球したいなぁ・・・。

************************************************************************************

野球とはこんなにも奥深いスポーツなのですね。
この「一球入魂」という言葉はそのあとに「快打洗心」と続きます。
「一球入魂 快打洗心」
「快打洗心」とは、いい打球を放てばとても気分がいい、という意だそうで、長嶋茂雄さんが選手時代よくサインにこの言葉を書かれていたそうです。
以上、補足情報でした♪

ここでお知らせです!
渡辺さんより「快傑えみちゃんねる」(8/18放送)の告知がありましたが、
本日TBS系「イブニング・ファイブ」(16:52〜)で“最後の早慶戦”の特集が放送されます!!
みなさんぜひご覧ください!

全1ページ

[1]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事