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皆さんこんにちわ! いつもブログをご覧くださりありがとうございます。 今日の東京はまさに真夏日。 昨日は西日本で猛暑並みの暑さだったとか…! まだ7月ですよね??皆様、どうか体調など崩されないようお過ごしください。。 さてさて、今週もやってまいりました<渡辺大日記*ワタナベダイアリー>の第三回目です! 主人公戸田順治役・渡辺大さんが本作撮影時のエピソードについて臨場感たっぷりに綴って下さっています。 こんな暑い日にはワタナベダイアリーで爽やかな風を感じてください♪ ************************************************************************************ 『早稲田大学校歌ぁー!』 これは撮影が終わったあとに音だけをとるアフレコという作業なのです。スタジオなどで後日とる方法もあるのですが、グラウンドでの音の反響などを考えると現場でとる方が臨場感があるからなのです。 僕らはクランクイン前から早稲田や慶應の校歌を教わり、歌詞やメロディはわかるのですが、当日来てくださったエキストラの方は当然知らないのでその場で何回も聞いてもらったり大きな歌詞カードを広げ、見てもらいました! ちょっと引くとこんな感じ。何百人という人数で見るものだからこれぐらい大きくないと見れないのです。 作ったスタッフの皆さん御苦労さまでした! さて、肝心の音撮りですがこういう大人数のアフレコというのは大変なのです。 何回か経験はあるのですが、基本的にはテープから流れてくる音のテンポに合わせて歌うのですがだんだんみんなが歌い始めるとスピーカーから出る音が聞こえなくなり、どんどんテープの音を抜かしてペースアップしてしまうのです! やっぱり今回もそうなってしまい、大丈夫かなーと不安に思っていたのですが、そこは早稲田の応援団長役の森永さん!映画のシーン同様、身振り手振りでみんなを豪快に誘導してくれました!カッコイイです!シビれます!そうなると慶應も負けていられないと応援団長の本田さんが大ハリキリ!「若き血」を見事にリードしてくれて最高のアフレコになりました! こういうところでも早稲田、慶應のちょっとしたライバル対決が見れるのがこの現場の面白いところでした! ************************************************************************************ こうして色々な作業を経て、映画は作られていくのだなと改めて感じた今回の日記。
映画をご覧になる際は、ぜひこのシーンにもご注目ください! それでは次回、第4回目のワタナベダイアリーもどうぞお楽しみに! |

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