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本日水曜日は各劇場それぞれレディースデーやサービスデーのこともあり、 朝から多くのお客様で大賑わいでした♪皆さんどうもありがとうございます! さて、昨日に続き、24日の舞台挨拶の模様をお伝えします〜^^ **** 公開2日目舞台挨拶、2つ目の劇場は、ワーナーマイカルシネマズ新百合丘です。控え室には特製のポップコーンが。おもわずニンマリ。 こちらの会場も満員御礼!そして上映後の舞台挨拶とあって、「映画はいかがだったでしょうか?」の大クンの問いかけにはお客様から大きな拍手が! また土地柄でしょうか、会場内に小さいお子様の姿も目立ち、佳奈さんも「小学生くらいの小さなお子さんが見に来てくれてうれしいです!」と笑顔。 神山監督も「監督になって37年、100%完璧なものはなかなか難しいけれど、この作品はシナリオ、若手そしてベテランの俳優さんと本当に大変よくやってくださった。そして平和は一番大事なこと、この思いを若い人たちに受け継ぐことが大事と思って皆で作った作品です」と熱くコメント。 会場から再び拍手が沸き起こり、まさに作り手の思いが、観客の皆さんに伝わったと実感する瞬間でした。 さらに長野県上田の撮影は、劇中の設定よりも雪が降るほど寒かったらしく、野球部員役は身体を冷やさないようにするのが大変だったそうで、実は冷え性(!)の大クンは「撮影開始1時間半くらい前には現場である球場に到着し、部員役みんなでグラウンド整備をすることにして、さらにストレッチも念いりに行い怪我しないように気をつけた」との苦労話(そういえば渡辺大日記の中でもストレッチの写真ありましたね)や、監督がキャンペーンの帰り、新幹線の車中にお財布と携帯電話を忘れてきてしまった(!)話などで大盛り上がりでした! そして、この日最後の劇場109シネマズ川崎へと向かいます。 と、ここまで順調に続いた舞台挨拶でしたが、このあとハプニング発生〜〜!!! 新百合ヶ丘を出て、川崎へとバスを走らせ1時間ほど…そろそろ川崎に到着するはずが、なかなか車が動かない。そうです、雨と休日とお祭りなどで車がかなりの渋滞にはまってしまい、全く動きません! 近づく舞台挨拶の予定時間(焦るスタッフ…)そして監督、大クン、佳奈さんには本当に申し訳なかったのですが、お客様を待たせるわけにはいかず結局バスを降りて移動することになってしまったのです。。。 しかも、大クンはMC役のスタッフともども、ものすごい勢いで走って劇場まで急いでくれました! もちろん佳奈さん、監督も小雨の中小走りして下さり…ありがとうございます!そしてゴメンナサイ! なんとか間に合った大クンは汗をふきふき一足先に登壇、渋滞で遅れている事情を説明しつつ「とりあえず体力のある順に到着すると思います!」と会場をなごませてくれていたところに、佳奈さん、監督が次々登場。あたたかい拍手でも迎えて頂き、ホッとひと安心で無事スタートとなりました。 この舞台挨拶では、野球シーンのエピソードとして、大クンは「野球のシーンは今のプレースタイルと違うので、言葉一つ、たとえばゲッツーとかオーライもついつい使いたくなるけど使わないよう、手作りの用語一覧を作って皆いつもポケットにいれていた。またグローブが今と違って本当に薄く、手のひら全体で捕球しないと取れない。野球やっていて、こんなに球がこないでほしいーと思ったのは初めてです(笑)」 また佳奈さんは「唯一残された女性の気持ちを体現しなければならない役。また今と全く違う男女の距離感なども大切に演じました」とヒロイン役に込めた思いを語り、 監督からの「僕も戦争の記憶はほとんどないけれど、戦争に行った親族はたくさんいる。やはりそういう時代があったことを知ることが大切」という言葉には、多くのお客様がうなづいてくださっていました。 最後は神山監督から「ラストゲームを見ないと今年の夏は終わらない!ということで、ぜひ一人でも多くの方に、この作品を見ていただければ嬉しいです!」と力のこもったメッセージがあり、無事にすべての舞台挨拶が終了しました! 今回、公開前の宣伝キャンペーン含め、全国各地の劇場、場所でたくさんの舞台挨拶をして下さった神山監督、渡辺大クン、原田佳奈さん、本当に本当におつかれさまでした! 最後は、川崎の帰り道、劇場そばの神社でダメ押しヒット祈願!まだまだ頑張りますよぉ〜!
そして、渋谷に戻ってのプチ打ち上げの模様は、公開仕立てホヤホヤの大クンのオフィシャルブログでぜひお楽しみください! http://ameblo.jp/watanabedai/ |

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