映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』公式ブログ

禁じられた野球に、愛と情熱をかけた人々の感動の実話!

地方キャンペーン

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皆さんこんばんは!
いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

北京オリンピックが終わりましたね〜。
なかなかじっくりとすべての種目を観ることはできませんでしたが、ニュースなどでその映像を見るたびに、その一瞬一瞬のためにどれだけの努力と情熱をささげてきたのだろう・・・と思うと成績は関係なく、選手のみなさん全員にただただ拍手するばかりです。
『ラストゲーム 最後の早慶戦』でも、そういった勝ち負けを超えた大事なことが描かれています。
平和の祭典オリンピックが開催された今年、ぜひ本作をご覧いただいて改めて「平和」について考えてみてはいかがでしょうか。

さて、我らが神山征二郎監督が、全国各地をまわって下さった地方キャンペーンも、とうとう今回の大分・鹿児島編が最終の地となります。ぜひぜひご覧下さい!

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7/28(月)

今日から監督一人で九州キャンペーンPart2!
今回は 大分〜鹿児島のコース。羽田から大分空港に着いて次の乗り換えは、監督も初体験というホーバークラフト。市内に行くのに海を行った方が全然近いそうで。
ホーバークラフトと言えば“水上をあめんぼうみたいに滑る様に移動する”というイメージだけど、乗り場に行くとそこはセメントで固めた広場状態。
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「何かちょっと違うなぁ」と思いつつちょこんと置いてある船(?)に乗って待っていると、いきなりスイッチ・オン! と、船体がフゥッと浮かび上がった!
そしてすぐに滑る様に移動を始め、斜め後ろに動いたりもして、ちょっと普通では味わえない遊園地の乗り物みたいな感覚。そうこうしているうちに海の方へと動き出して、乗り場から海面への移動の瞬間も全く段差を感じさせない程スムーズで、海の上では“滑る様に移動して”楽しい体験をさせて頂きました!


すぐに大分市内に到着。現地の宣伝担当の歓迎を受けつつ外に出ると、天気は雲ひとつ無い快晴!
かなり暑いけど湿度が少ないのかあまり不快感は無い。
まずは腹ごしらえだ!今夜は電車のつなぎの関係で大分には宿泊せず博多泊。夕食も博多行きの電車でお弁当なので、せめてこの場で大分の味を!という事で、郷土料理定食を注文。
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だご汁や鳥天の美味しさはもちろん、お店自体古民家を改築したような構えで、苔むした庭もあって、ひとときの素敵な大分気分を味わいました。

そしていよいよ取材開始。
テレビ、FMラジオ、ケーブルテレビとそれぞれのスタジオに車で移動してインタビューを収録。
やはりここでも皆さん映画を気に入って頂いたようで、トークに熱が入って監督も満足そうな表情。
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そして次は試写会の会場となるT・ジョイ パークプレイス大分へ。緑の深い山道を車で行くと、突如現れる銀色に輝くスタジアム。Jリーグ大分トリニータのホームスタジアムだ。そしてその向かい側にあるのが、シネコンを併設するイオンの大きな商業施設。
 
試写会の前にここでも新聞の取材が2本。控え室で無事に終了していよいよ舞台挨拶。
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テレビ大分のアナウンサーさんをお相手に、いい感じで埋まった客席に向けて軽快にトーク!
いつものように後半はシネコン・キャンペーンの説明のためにT・ジョイの工藤サブマネージャーが登場。
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最後は監督に花束を渡して上映開始!
今日は終映迄いる時間が無くて、博多に向かうためにすぐに大分の駅へ。出発迄の短い時間の中、劇場の方達とピールと焼酎で打ち上げの乾杯!おつまみを頼む間もない慌ただしい中で列車に乗り込み、社内で夕食のお弁当を平らげる。あとは博多に着いて寝るだけ!さぁ明日もがんばろう!


7/29(火)

現在、九州の新幹線は博多からは熊本県の新八代までが開通しておらず、博多から新八代まで在来線の「リレーつばめ」という特急列車に乗って、そこから新幹線「つばめ」に乗り換えます。
そしてこの「つばめ」には驚かされました!内装がとてもユニークで素敵!
基本的に木が多用してあって、座席はもちろん車輌のドアも主な壁もサイドテーブルも!さらに洗面台にはなんと縄暖簾が下がってる! 八千代産のイグサを編んで作ってあるらしく、通りかかるとイグサのいい匂いが漂う。席に座っていても木の香りで心なしか落ち着いた気分になるのは、気のせいじゃないでしょう! 監督も座席で落ち着いて書き仕事に専念していました。
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鹿児島に着くとまた今度は駅の構内で驚かされました!
どこもかしこも篤姫だらけ! さすが地元で篤姫がらみの観光案内が満載でした。
そして劇場の方々の歓迎を受けるともうお昼なので、早速お昼ご飯に。監督は黒豚のラーメンを食べました!
 
そして早速取材開始!
今日は試写会を行う劇場鹿児島ミッテが入っているアミュプラザ鹿児島の打合せ室を3部屋使用して、媒体さんがどんどん入れ替わって行くというスタイル。
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テレビと新聞の単独取材を5媒体受けた後は大きめの部屋で雑誌の合同取材。
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始めから和やかな雰囲気で始まりましたが、途中でその中の記者が監督の別作品に出演した俳優の友達だという事が判明して、さらにいいムード! 監督もギャグを飛ばしながら大いに盛り上がって終了しました。

次は試写会の舞台挨拶。昨日に引き続き満席のお客様の前で上機嫌な監督でした!
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そしていよいよお待ちかねの晩ご飯!というより監督的にはお酒タイム!
古くからの芋焼酎好きを自認する監督は鹿児島のこの夜を待ち望んでいました!
かつては映画館だったという建物を飲み屋にしたユニークなお店。高い天井には中2階を作った立体的で不思議な構造。映写室だった場所はパーティールームになっていました。
美味しいお酒と甘口醤油で食べる刺身などなど、満足げな監督。その後も前作「北辰斜にさすところ」の撮影の時に何度か行ったバーに行こう!と自ら言い出して、みんなで夜の鹿児島の街に繰り出して行きました。

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こうして神山監督とともに全国を巡ってきた「ユニフォームリレーキャンペーン」は、23日の公開初日に新宿バルト9に集結し、多くのお客様の前にお披露目となりました♪

神山監督、おつかれさまでした!
そして全国の劇場のみなさま、ライバルの垣根を越えて結束して下さりありがとうございます!!
これからますますがんばっていきましょう!よろしくお願いいたします!
皆さんこんばんは!
いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

18日のモノマネ試写会の興奮冷めやらぬ日々ですが、23日の公開まであと3日となりました!!
今回はふたたび神山征二郎監督が全国各地を宣伝のため精力的にプロモーションして下さっている地方キャンペーンの模様をお送り致します♪

仙台の次に訪れた地は、広島と出雲です!
同行スタッフによる渾身レポートを早速ご覧ください♪

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7/23(水)晴れ。
翌日からの広島キャンペーンに備え、今回は前日入りです。
神山監督は京都での講演を終えてからの広島入りとなり、取材場所兼宿泊先であるホテルグランヴィア広島にチェックイン後、宣伝代理店である、ニューズ&コミュニケーションズの金重さんと夕食&打合せ。
翌24日から本番ですので、早々に?ホテルに戻る。

7/24(木)

監督は、26本の監督作品のなかで実に13本戦争に関連した作品を撮っているということもあり、広島が被爆地という以前に、江田島海軍兵学校が在ったことや呉が軍港だったことを語られ、
「戦争と向き合った若き血を通して平和の尊さを訴えたい」と神妙な面持ちで取材に向かわれました。
記者さんに、最後の早慶戦の後日談を作って欲しい、というリクエストに監督は満更でもないご様子。
「ネクストゲーム 蘇る早慶戦」はあるのか?これは、本作の大ヒットにかかってますね。頑張りましょう!

午前の取材終了後、上映劇場のひとつであるサロンシネマさんへ表敬訪問。
テーブルを備えた広い座席スペースを誇るシアター1と、高い天井とリクライニングシートのシアター2の二つのスクリーンに、感動する監督。
本劇場には固定ファンが多く、遠くは北九州からもお客さんが来場します。その遠方からのお客様とパチリ。
(左がお客様。右側はサロンシネマの社長)
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その後、鉄板焼きの「八雲」で会食。
取材を控えるので、ガーリックは控えめにしました(笑)。
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会食後、ホテルに戻り取材再開。
テレビのインタビュー収録では、アナウンサーが加藤ローサ似の方で、監督も思わず収録中に「綺麗ですね」と漏らす。本日一番の笑い声が響いた時間帯でした。
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また、RCCのインタビューでは、広島の浜村淳さん(笑)花本マサミさんが登場。
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監督とも旧知の仲で、いつもなら映画の話そっちのけなのだそうですが(失礼!)、監督は、本作は戦争と野球を背景にした愛情物語だと思っていると、花本さんと映画の中身を主軸に展開されました。
今日の取材は、合同含む実に15媒体の取材インタビューでしたが、監督は胃薬のお世話になりながらも精力的に取材をこなしました!
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広島バルト11での舞台挨拶、バルト マネージャーの米谷さん、「シネコン4社応援作品」ポスターのキャッチコピーのひとつに選ばれた、T・ジョイ東広島 サブ・マネージャーの江藤さん、ワーナーマイカル広島の井垣総支配人が登壇。夢と平和、希望のメッセージを読み上げていただきました。有難うございます!
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舞台挨拶後札、相田さんの知人で当時の試合を観覧したいたという方が来場し、監督にもご挨拶。
監督はじめスタッフ皆驚きましたが、広島という地で、当時ゆかりの方にお会いできたという事実に我らも感慨ひとしおでした。

7/25(金)

翌25日は、神々の国・出雲。
広島より車で3時間の道のりを、ニューズ&コミュニケーションズの、爆笑問題・田中似の小林さんの運転で突き進みました。

途中、休憩を一度入れただけで出雲に到着し、すぐさま取材前のランチです。
出雲そばの「波積屋」というお店で、監督曰く「来たことがある」とのこと。
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島根映画祭で何度か出雲に来たことがある監督、とたんに記憶が蘇ったかのようで、昔、ご自身の出身地・岐阜の西郷村と、隠岐の島は西郷町との因縁浅からぬのでは?と関心を持たれ、奥様と隠岐の島へ向かい、後醍醐天皇行在所跡の石塔など巡ったとのこと。
また、出雲は石州瓦(せきしゅうがわら)と呼ばれる、石見地方(=石州)で生産されている粘土瓦のお家が多数点在しており、二酸化ケイ素や酸化アルミニウムから成る来待石で作った釉薬を使用しているので、瓦の色は赤く、石州瓦で形成された赤い屋根の町並みや集落を見ることができます。その若干湾曲した赤瓦屋根の風貌はお城のように非常に美しく、日本の歴史の一端を垣間見た気がしました。
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その赤瓦を眺めつつ、田圃のなかにある「エフエムいずも」に向かいました。
生放送なので車中で聞いていたところ、事前告知をしてくれた際、監督のお名前を「かみやま」と間違うハプニング。その場で携帯にて指摘しすぐ訂正を入れてもらう。生放送ならではで、告知を二度入れて貰えて美味しいといえば美味しい。
エフエムいずも は島根日日新聞の発行元でもあり、東大出の若社長が出迎えてくれる。いずれは出雲市長選にも出ようかという逸材で、今回日日新聞のインタビューも担当して頂きました。
また、主婦の傍らラジオ放送を手がけているパーソナリティさんが、実はお祖父さんが広島で被爆して36歳の若さ亡くなっているとのことで、監督との話にも一層熱が入りました。これで名前の間違い帳消しでしょうか。
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その後、日本一大きなスクリーンナンバーを持つT・ジョイ出雲に移動しまして、監督は山陰中央新報をはじめ各媒体との取材をこなし、舞台挨拶に臨みました。
↓T・ジョイ出雲のスクリーンナンバー
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今回の登壇は、マネージャーの濱田さん。
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お客様のことを念頭に、まずは隣人への思いやりから始めましょう、という身近なところから平和へ向けた、想いのこもったスピーチをして頂きました。
有難うございます!

出雲を終えたところで、大分・鹿児島キャンペーンの担当にバトンタッチしてキャラバン終了ということになります。今回スタッフの一人として、「ラストゲーム」Tシャツ一枚で新潟〜群馬、福井〜金沢、広島〜出雲を乗り切ってしまいました。途中洗濯はしてますが、この猛暑をTシャツ一枚で乗り切るのは、自分はもとより、周りは迷惑だったかもですが、宣伝に微力ながら一役買えたとすれば嬉しいことかな、と。過剰に自己満足ではありますが、以上キャンペーンレポでした。(Y)

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次回は地方キャンペーン最後の地、大分・鹿児島編です。
どうぞ最後までお付き合いください!
いよいよ、「ラストゲーム 最後の早慶戦」の公開まで1週間を切りました!
スタッフ一同かなりドキドキしてきましたが、とにもかくにも宣伝あるのみ!
そして、連日こちらのブログでもお伝えしているように、神山監督、渡辺大くん、原田佳奈さんはじめキャストの皆さんが、本当に精力的に取材や全国各地での宣伝キャンペーンに奔走してくださっていますので、スタッフも負けてはいられません!最後の最後まで本作の良さをPRしていきますよー!!

さて、先日、ロケ地の上田城跡公園野球場にての野外上映が大成功だったことはお伝えしましたが、
上田の皆さんの応援は本当に温かく、ありがたい限りでした。
特に神山監督や大クンは撮影時にお世話になった人たちと今も交流があるそうで、
映画に対しても、みな自分ごとのように応援してくださっています。

撮影時の滞在でもお世話になった「ホテル祥園」では前売り券販売までしてくれていました(ありがとうございます!)さらに別館「寿久庵」には、撮影時の小道具などの展示が!実際につかった学生帽やイス、スタッフもここに来て初めてみた美術セットのデザイン画などもあり必見です。
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実は、大クンはこちらの女将さん若女将さんと大の仲良しになり、今回の訪問はまさにお里帰りのような感じだったそうです。(仲良いその姿はまるで家族のようで微笑ましかったデス♪)

また大クンは、上田で上映が行われる「上田でんき館」も翌日表敬訪問。
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撮影時、エキストラ募集のチラシなどをおいてくださったりとすでにご協力体制!大くん自らポスターにサインをして、支配人さんと記念写真。
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23日の公開後もどうぞよろしくお願いします!

上田駅そばには、映画で使用した早大慶大のユニフォームやパネル写真などを展示したスペースも♪(ここでも大クンポスターにサインしました!)
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このようにロケ地だった場所で映画公開を盛り上げてくださるのは本当に嬉しいことです!
そんな上田での撮影シーンが見られるメイキング映像を現在Y!動画で配信中〜
ぜひご覧ください→こちら

ちなみにこの日の昼食は大クンお勧めの「鯉西」へ。
こちら前述の「ホテル祥園」の女将さんが撮影中に大クンを気遣い連れてきてくれたそうで、千曲川の新鮮な川魚料理のお店。
そして今がシーズンというアユのお刺身を注文(一同初体験!新鮮でこりこりしていました)
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そして、大くん一押しの「岩魚丼」!ほんとうにおいしかった〜!
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皆さんこんばんは!
いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

昨日の甲子園、慶應高校は大接戦の末残念ながらベスト4ならず…でしたが、素晴らしいという言葉以外何も浮かびません。最後の最後まであきらめずプレーをする姿は、本作の内容にも通じるところがあり、
こんなにもひとつのことに一生懸命になったことはきっと大きな財産になっていくと思います。
勝ち進む度に沸き上がった心躍る思いを、素晴らしい試合をありがとうございました!

そして、終戦記念日であった昨日15日の第一試合<報徳学園対大阪桐蔭>をスタンドで観戦された神山征二郎監督の観戦記が、本日8月16日(土)の朝日新聞(朝刊)に掲載されています。
映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』の話を織り交ぜて語られた高校野球、そして戦争の思い出。
「平和」と「高校野球」を結ぶ神山監督の観戦記、ぜひぜひご覧ください!

その神山監督が大活躍の地方キャンペーン、今回の地は宮城県は富谷です!
同行スタッフによるレポートを早速どうぞ〜♪

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7/18(金)

前日の埼玉キャンペーンに続き、本日は宮城県の富谷へいざ出陣!
連日の取材やローカルキャンペーンづくしの神山監督ですが、疲れを一切見せず、取材や舞台挨拶をひょうひょうとこなす姿にはホント頭が下がります(監督ありがとうございます!)。

午後遅めの出発で15:37分仙台駅に到着。
出迎えてくれたのは、河北アドセンターの伊藤さん。
伊藤さんは高校まで野球をやっていたという正真正銘の野球男児
(どうりでユニフォームが似合うはずです!←この理由は後ほど…)。

仙台駅から109シネマズ富谷まで雨模様の中車で約40分。
劇場に到着してすぐに伊藤さんが用意してくれた‘ずんだぷりん’をご馳走になりました。
甘さ控えめでなめらかな舌触り。とろける風味はとても美味です!
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                   「あんまり甘くなく、やさしい味だね〜」と監督(笑)

さて、いよいよ取材です。

はじめに「よみうりCha!」と「S−style」の取材です。
「映画の見所は?」の質問に、
「戦争場面のない映画。死に直面する青年たちの話。母の愛、監督の愛、友情など愛がいっぱいに仕上げたかった」と熱い想いに、お若い記者のお二人も監督の発言に大きくうなずいていらっしゃいました。
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左から「よみうりCha!」高橋さん、「S−style」伊藤さん、神山監督


次の取材は「河北新報社」の斎藤さん。何と斎藤さんとは「三たびの海峡」以来、10年ぶりの再開となりました!再開を喜ぶとともに、監督ご自身のお父様の話と重ねての深いインタビューとなりました。
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                      写真を撮る「河北新報社」斎藤さん


取材も落ち着き、いよいよ舞台挨拶へ。
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本日予定していたワーナー・マイカル・シネマズ名取エアリの支配人が来られなくなってしまい、そのピンチヒッターで舞台に登壇してくれたのが、先ほどご紹介した河北アドセンターの伊藤さんです。
お隣は109シネマズ富谷の福田支配人です!
明るく笑顔が素敵な福田支配人!お二人ともユニフォームが似合ってますね☆
(左から宮城テレビアナウンサー盛さん、神山監督、福田支配人、伊藤さん)


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↑皆さんと記念写真をパチリ
左から 河北アドセンター伊藤さん、神山監督、109シネマズ富谷福田支配人、宮城テレビ小野寺さん

本日も無事終了〜。
夕飯は仙台駅構内にある「あさひ寿司」というお寿司屋さん!
夢中になって食べていたらうっかり写真を撮るのを忘れてしまい、
「ブログ用の写真取らなきゃ〜」と監督に言われ慌てて撮りました〜(苦笑)
ネタが大きく新鮮でとても美味しかったです!
美味しいお寿司と監督の仙台での思い出話を聞きながら帰途についたのでした。

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続いてのキャンペーンは、広島・島根編になります!
こちらもどうぞお楽しみに!
皆さん、こんばんは!
世間ではお盆休みに突入、本日より帰省している方も多いのではないでしょうか?

そんな中、本日行われた「全国高校野球選手権大会」の3回戦、なんと慶應高校が勝利し、
88年ぶりにベスト8に勝ち上がりました!おめでとうございます!!
映画にも通ずる若者たちの清々しい活躍、何だか嬉しく胸が熱くなってしまいます。明日もがんばれ〜!

さて、本ブログでも先日少しご紹介しましたが、
先週の9日土曜日に、去年撮影を行った長野県上田市にある上田城跡公園野球場にて、
「ラストゲーム 最後の早慶戦」の野外試写会を行いました!

この球場は「最後の早慶戦」を行った早稲田の戸塚球場にピッタリの古き良き球場ということで
クライマックスの試合のシーンほかで使用、そのご縁で本編の大半のシーンは上田市内近郊での
撮影でした。
上田市の皆さんには、撮影時のエキストラにも多大なるご協力をいただき、
この日は、そのお礼もかねて神山征二郎監督、渡辺大クンとともに現地入り!
大クンにとっては、撮影以来の上田ということもあり、駅降りた瞬間から、「ナツカシ〜」を連発。
(実際同行スタッフより上田の地理に詳しく、道案内助かりました^^;)

まず、球場についてびっくりしたのが、巨大なスクリーン!
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聞けば、当日の予想入場者数は1000人規模で、このくらい大きくしないと、とのこと。
これを見ただけでも一同テンションあがります!
また前日から100人のボランティアの方々のご協力のもと、準備などを行っていたそう、
皆さんありがとうございます!

そして大クンは、懐かしさのあまり、グランド内をお散歩、
真っ先に向ったのは、劇中、戸田順治が守るセンターの守備位置でした。
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とここまでは、日射しがまぶしいくらいの上田…しか〜し…
このあと、天気はあっという間に悪化し、雷ゴロゴロ、雨は土砂降りと、最悪なコンディションに。
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せっかく準備したブルーシートも水浸しに。。
監督、大クンは一旦宿舎へ。上田市のスタッフさんもかなりドキドキして、
舞台挨拶予定の午後7時半を待つことになりました。

そしてそして、宿舎で待つこと数時間…。
予定時間まであと30分の午後7時、奇跡的に小降りになったという知らせが(嬉!)
一同急いで会場へ急ぎます。
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そこでは、辛抱強く待ってくださっていた観客の皆さんと、
必至にトンボに雑巾をつけたもので、水掃けをしているスタッフさんの姿が。
撮影時同様の上田の皆さんの温かさに頭が下がる思いでした。

その後、若干イベント内容変更もあったものの、午後7時半には、雨もあがって、
上田市のスタッフさんも、監督、大くんもホッとひと安心!舞台挨拶スタートです!

まずは、慶大OBで、撮影時には学生役のエキストラとして参加してくださった
母袋(もたい)上田市長から
「野球場が屋根のない映画館になったのは日本初だと聞いています!本日は大いに楽しみましょう!」と
ご挨拶があり、この頃には観客の数もかなり増えてきました。
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そして神山監督は
「実は隣町に別荘をもっているので、20年ほど前からロケーションでも度々訪れ、
上田の隅々まで知っているかもしれないです(笑)
今回たまたまこの球場のことを友人に教えてもらい、本当によかった。
今日はエキストラで出てくださった方もたくさん見にいらしていると思いますが、
運がよければ映っているかも。もし出ていなくてもご勘弁を。でも上田の皆さん全員にみてほしいです」と話すと大きな拍手が!
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続いて渡辺大クンからの
「雨が止んで本当によかった!撮影で色々な場所にロケにいったけれど、こんなに地元の皆さんに
あたたかく迎えてもらった場所はない!ふるさとに帰ってきたような気分です。
この球場で野球させてもらって、今ここで上映会ができることはとても幸せ、上田の皆さんに先に見てもらえるのも、とても光栄です」と感謝いっぱいのコメントには盛大な歓声があがりました。
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そして、土日にエキストラを大勢集めるとその日に限って雨が降って撮影ができなくなったことや、
寒さで白い息が出るのを防ぐために、直前まで口に氷を含んでいた話など、撮影裏話などを披露しつつ、
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最後は、母袋市長やスタッフさんから花束をもらい、いよいよ上映!
この頃には不思議と星がきらめくほどのお天気に。
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野外上映こんな感じです♪
この日は神山監督、大クンの希望で観客席の後ろで上田の皆さんと一緒に鑑賞。
上映中面白かったのは、球場のシーンなどエキストラの方が多く出てくるシーンで
妙に会場内がざわめいていたこと。
大クンのとなりの人は、主題歌の「蛍」をフルコーラス口ずさんでいたとか。
もちろん、上映が終わった瞬間、大きな拍手が球場中に木霊したことは言うまでもありません!

そんな拍手に導かれ、そのまま退場するはずだった、監督、大クンは再び檀上へ。
感謝の挨拶のあとは、観客の皆さんからの握手&サイン攻めとなりました!
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観客の中には、小学生、中学生くらいのお子さんも多く、大くんは野球帽やTシャツなど
サインや記念撮影に大忙し!
監督は、「本当に感動しました!」「あのシーンでエキストラで出たんですよ」など
観客の皆さんとの会話も盛り上がり、結局お二人とも最後まで会場にのこっていました。
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今回、上田市の皆さんの大歓迎を受け、撮影をした思い出の球場で
劇中の野球場のシーンを観るのは何とも不思議な感覚でしたが、非常に素晴らしい体験でした!

最後に母袋市長はじめ、上田市の職員の皆さん、撮影時にご協力くだった皆さん、そして
雨の中、試写会にご来場くださった皆さんに心からお礼を!!ありがとうございました!
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(続く…)

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