映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』公式ブログ

禁じられた野球に、愛と情熱をかけた人々の感動の実話!

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皆さんこんばんは!
いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

7月31日(木)、『ラストゲーム 最後の早慶戦』Yahoo!レビュアー試写の第五回目が行われ、映画上映後に神山征二郎監督にご登壇していただきました!

早速お客様に感想を伺うと、子供をもつ親の視点でご覧になられセリフにとても共感されたという方、野球経験者で飛田穂洲さん・小泉信三さんを教育者として感銘を受けたという方、また以前に(最後の早慶戦が行われた今はない)戸塚球場へ行ったことがある方は当時を思い出されたのか、感極まって涙しながらお話しして下さり、年齢も立場も違うお客様それぞれの心にこの作品が届いていることにとても感激しました。

そして今回は小学5年生の男の子もお父様とご一緒に来場してくれました!
「とても感動しました!」という感想に、神山監督も嬉しそうに「小学5年生の子も感動してくれました(笑)」と顔をほころばせていらっしゃいました。
私たちも、夏休みの特別な思い出の一つになればと願うばかりです。

またある方からの「暗い映画なのかと予想していたのですが、とても明るいシーンもあって、今の若者と同じだと思いました。」との言葉に、
神山監督は「時代が変わっているだけで人間は変わらないんですよね。当然恋愛もしますし。どんな厳しい時代でも、あるいは今の平和な時代でも青春というものは変わらないのだと思います。」とご自身の考えを話していただきました。

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お客様の質問に答えて下さる神山征二郎監督(左)

質問ひとつひとつに丁寧に答えて下さる神山監督のお話に皆さん頷きながら真剣に聞き入っていらっしゃいました。
皆さん、遅くまでありがとうございました!

また現在、地方キャンペーンで精力的に全国津々浦々をまわって下さっている神山監督。
実はこの日も鹿児島から戻られたばかりでした!
キャンペーンの模様は詳細レポを随時掲載していきますのでぜひご覧ください♪ 
地方キャンペーンレポート 
皆さんこんばんは!
いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

7/30(水)に新宿・明治安田生命ホールにて『ラストゲーム 最後の早慶戦』“男泣き”トークショーが行われ、徳光和夫さんと、本作で慶應義塾大学塾長・小泉信三役を演じられた石坂浩二さんが上映前にスペシャルゲストとして登壇されました!

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実はお客様にはゲストの登壇があることをお知らせしてはいませんでした。
なので、お二人が登場されるや大変な拍手と歓喜の声が沸いたのです!
さすが徳光さんと石坂さんです。
トークが始まるともうお二人の世界で、徳光さんが名司会ぶりを発揮され話が尽きることなく進みます。
お客様もお二人の豊かで深いお話にぐいぐい引き込まれていらっしゃるようでした。
話題は阪神・巨人から徳光さんの野球人生、石坂さんの小泉信三役を演じる上での想いなど、多岐に及び、
本作をご覧になって“男泣き”された徳光さんより「泣き」の伝授もご披露いただきました♪
トークショーの詳細は公式サイトの新着情報にアップされていますので、ぜひご覧ください!

徳光さんより、
「最後の最後まで満足できる映画。久しぶりにそういう作品に出会えました。」と太鼓判をいただいた本作。
皆様もぜひ劇場にてお確かめ下さい!!
皆さんこんにちは!
いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。

7月28日(月)29日(火)に、『ラストゲーム 最後の早慶戦』Yahoo!映画レビュアー試写会の第三回・第四回目が行われました!
今回も上映後にスペシャルゲストをお招きしてトークショーを開催。
28日のゲストは、本作の脚本家・古田求さん、慶應野球部・主将の阪井役片山享さんと別当役の加藤竜治さん、そして野球指導をご担当された土屋士さんにご登場していただきました!

劇中、別当薫という実在の人物がモデルの役を演じられた加藤さんは、
「別当さんは当時大変なスーパースターだったので、どうやって演じればいいか必死に役作りをしました。」と撮影を振り返りながら話されると、そんな加藤さんに対しあるお客様から、
「(別当さんのことは)写真でしか見たことはありませんが、よく雰囲気が出ていると思いました。」と嬉しい感想をいただきました。
ぜひ劇場にてご覧になられる際は加藤さんの“別当薫”にもご注目ください!

イメージ 1 別当役の加藤さん(右)と、野球指導の土屋さん

そして脚本を手掛けられた古田さんは、脚本家ならではの視点で色々なお話をして下さいました。
脚本を作り上げる過程についてやその際に苦心されたこと、また、ご自分で書かれた人物が実際に映像となったときにイメージ通りだったり反対にイメージとは違っていたがそのギャップがまた面白い、ということなども話して下さいました。特に上映後ということもあって、お客様はつい先ほど観た映画がどのように作られたかを興味深そうに聞かれていました。
イメージ 2 脚本家・古田さん(右)、阪井役の片山さん

大変だったシーンは?という質問に対して片山さんが
「どこがというよりも、クランクインが飛田穂洲を演じる柄本明さんとの共演シーンで、クランクアウトが小泉信三役の石坂浩二さん。最初から最後まで気を抜くことができませんでした(笑)」とコメントし場内が沸く場面も。
また片山さんは地元・福井でのキャンペーンに参加して下さいました。その活躍ぶりは近々ご紹介しますのでどうぞお楽しみに!

土屋さんには当時のユニフォームの特徴についてレクチャーして頂きました。
「帽子のつばを決して曲げない、第一ボタンを必ずしめる、グローブから指を出さない、ベルトをまっすぐ締める、裾をしっかりあげる」といった当時ならではの様式美を撮影時は大事にされたとのことです。この描写もぜひスクリーンでチェックしてみて下さい♪

古田さんの貴重なお話から撮影時の裏話まで様々な話が飛び出し、充実したトークショーとなりました。
ゲストの方々、そして長時間お付き合い下さった観客の皆様ありがとうございました!

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かわって翌29日のゲストには、 早稲田野球部・マネージャー相沢役の和田光司さんと投手岡本役・伊藤毅さん、そして前日に引き続き慶應主将阪井役・片山享さん、野球指導・土屋士さんにも再び登壇して頂きました!

実は桐生第一高校ご出身で甲子園出場経験もある伊藤さんには、「演じるにあたって苦労した点は?」という質問に答える際、土屋さんからの「実際に見ていただきましょう!」という提案で、なんと当時と今とのピッチングフォームの違いを実演していただきました!
土屋さんの丁寧な解説のもと、それぞれのフォームを分かりやすく再現して下さった伊藤さん。
客席の皆さんも間近で見ることができてとても楽しそうでした♪
イメージ 3左端から土屋さん、片山さん、実演中の伊藤さん、和田さん
※当時は、自分を大きく見せるようにしていたそうです。

別当さんと同様に実在の「相田暢一さん」という方がモデルとなっている相沢役を演じられた和田さんは、肩を痛めてマネージャーをされていた相田さんが戦時中ボールやバットを防空壕で守っていたというエピソードを話して下さいました。そして、「大切な人、ものを守りたいという気持ちは今も昔も変わらないということが描かれている作品です」と本作をアピール。

片山さんからも「戦争を二度と繰り返してはいけない。この作品を通して辿りついた僕の答えです。今日、答えが見つからなかった方はまた劇場に足を運んで下さい(笑)」と素敵なメッセージをいただきました。

今回も終始笑顔の絶えなかったトークショーはあっという間に終了となりました。
ゲストの皆様、そして試写会にご参加下さった皆様、本当にありがとうございました!
映画をご覧になる際は、ご登壇下さった方々のシーンもぜひお見逃しなく!!


最後に爽やかショットをどうぞー!(中央はMCを務めた本作のアソシエイト・プロデューサー)

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            左から、土屋士さん 伊藤毅さん とんで 和田光司さん 片山享さん 
皆さんこんばんは!
いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

7月25日(金)にYahoo!映画レビュアー限定試写会の第二回目が行われました。
上映後、満員のお客様を前に主演の渡辺大さんがゲストで登場!

今回は趣向を変えて、渡辺さんから質問をしていただく方を選んで頂きました。
指名された方は皆さん開口一番「涙が止まらなかった・・・」とおっしゃって下さったのがとても印象的でした。
中学生まで野球小僧だったという渡辺さんがいかにして役者になったかという話や、
どのように役に入り込むか、など「役者・渡辺大」に迫る質問もありました。

撮影現場については「早慶の野球部員役みんなで飲む時は面白い事に早稲田・慶應にわかれて飲んでいたんです」と渡辺さんが話すとお客様もほーっと驚いた様子!
「仲が悪かったわけではなく(笑)自然とそうなっていてその連帯感が映画にも出ているのでは」とも。

また本作で渡辺さん演じる戸田順治の両親役・山本圭さん、富司純子さんのお二人については、
「撮影期間はほんの数日間でしたが、その数日間を実際の家族のような20数年間に変えて下さいました。
撮影前はお二人を前に緊張していたのですが、そんな風に接して下さった事は忘れられない出来事です。」
と感激された気持ちを語って下さいました。

そして、当時と現代の若者の気持ちの違いを、演じる上でどんな風に意識されましたか?という質問に対して
「所作や言葉遣い、野球用語に関しては色々と気を使いましたが、この映画ではむしろ当時と現代の若者との共通点を見出したんです。1つの目標に向かってひたむきに頑張る姿はとても共感できて、60年以上が経っても人間の根底の部分は変わらないのではと。魂をけずって一生懸命頑張る事は今の僕らでもできるのではないかと思いました。」と話して下さり、今を生きる渡辺さんご自身の願い、希望のような想いを強く感じました。

色々な質問一つ一つを受け止めて誠実に答えて下さった渡辺さん。
落ち着いた佇まいの中に熱い想いが込められた渡辺さんの話に観客の皆さんも引き込まれるように
耳を傾けていらっしゃいました。
最後に渡辺さんから「本当にこんなに大勢の方に来て頂いて嬉しいです。
娯楽が増えて映画館に来る方が少なくなった今、お客さんのクチコミやネット・ブログでの宣伝が重要なので、
ぜひ皆さんの力を貸してください!」と再び本作をアピールして頂き盛況のうちにトークショーは終了しました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

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               (終始和やかな雰囲気だったトークショーの様子)

一回目、二回目と終了し、渡辺さんのPR効果で早速レビューや当ブログにもたくさんの方が書き込んで下さいました!
皆さま素敵な感想をありがとうございます!!
渡辺さんはこのブログもチェックして下さっているので、映画をご覧になられた方そしてまだご覧になられてない方も、ぜひぜひこちらのブログにコメントなどお寄せ下さい!
お待ちしております♪
皆さんこんばんは!
いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

いよいよ『ラストゲーム 最後の早慶戦』の公開初日まで1か月となった23日(水)、
第一回Yahoo!映画レビュアー対象先行試写会を実施!
また、この日は上映後にスペシャルゲストとして、主演の戸田順治役・渡辺大くんが登場し、
本作を鑑賞し終わったばかりのお客様の前で、「ここだけトーク」を披露しました。

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                   (サプライズで登場してくれた渡辺大くん:左)

撮影場所だった長野での1か月以上にわたる合宿生活、オフの時に早大、慶大の野球部員役の
俳優さんたちみんなで実際に「リアル早慶戦」を行ったことなどの話や、
お客様からも、映画の中で印象に残った大くんのシーンに関する質問などがあり、
上映後だからこそ聞ける話が盛りだくさん!
そして最後は「このようにお客様の声を聞ける機会があって本当にうれしいです。
僕もネットをよく見るので、よかったらレビューやブログで皆さんの声を聞かせてください!
コメントにレスも書き込みますので!」と熱くお願いをしてくれました。

そして早速この日参加してくださった方からのレビューやコメントの書き込みがあり、
(皆さんありがとうございます!)
なんと公式ブログに書き込まれたコメントにレスをしている「戸田順治」の名前が!!
もしやこれは!!
本当に律儀で、連日本作PRを頑張ってくれている大くんに感謝感謝です!!

このYahoo!レビュアー対象試写会は今後数回実施します。
毎回、ゲストあり。実は今晩25日も実施し、先ほど終わったばかりです。
その模様も、追ってご紹介しますので、どうぞお楽しみに♪

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