映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』公式ブログ

禁じられた野球に、愛と情熱をかけた人々の感動の実話!

渡辺大日記*ワタナベダイアリー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

皆さんこんばんは!
いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

明日23日がいよいよ公開初日ということで、<渡辺大日記*ワタナベダイアリー>も今日が最終回です!
主人公・戸田順治を演じられた渡辺大さんが、撮影現場の様々なエピソードや野球に対する想い、そして本作についてご自身の目線で色々と語って下さいました。コメントも寄せていただきましたね♪

明日の初日は、新宿バルト9とシネカノン有楽町1丁目にて、
さらに明後日は、ユナイテッド・シネマ豊洲、ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘、109シネマズ川崎と、
フル回転で舞台挨拶に参加される渡辺さん!詳細はこちらをご覧下さい

最後のワタナベダイアリーをどうぞお楽しみください!

***********************************************************************************

『祝!クランクアップ!』

長かった最後の早慶戦ロケも12月18日でようやく終わりを迎えることとなりました!
しかし、終わりの日に撮影するシーンは映画の中では一番最初のところです(笑)

場所はJR両国駅のホームをつかって撮影をしました。
真冬でしたが設定は夏なのでみんな薄着です!おーさむ!
エキストラのみなさんも助監督さんにお芝居をつけてもらうのですが、実際は寒いのに汗をぬぐったり扇子をあおいだりする動きに多少困惑していました(^^;)

最初は30人近くいたキャスト陣も気付けば妹役の杏奈ちゃんと二人きり・・・
1カット1カット撮り進めていく毎に2か月ちょっとの撮影生活が頭の中でよみがえり、懐かしさと寂しさで胸がいっぱいになっていきました。
いやーこれで終わるんだな!仕上がりはどんな風になるんだろ・・・そんなことを考えていたらあっという間に撮影終了!
普段なら「お疲れ様でした!」と言って着替えに戻りに行かなければならないのですが、記念写真などで時間を稼いで少しでも現場の雰囲気をもうちょっとだけ感じていたいと悪あがきをしていた様子がこれです!

イメージ 1


それから、もう撮影は終わっていたのですが最後の現場を見届けたいということでお兄ちゃん役の久保田君、笠原役の永井君、野球指導兼、クライマックスの早慶戦を観戦出来なくて入口で試合を見せろとゴネる立教の学生役(笑)の土屋さんが来てくれました!
自分達の撮影は終わってるのにわざわざ来てくれて・・・本当にこの現場の人たちはいい人ばっかりだったなぁと再認識できました!
こんなにいい現場だったのだからきっと!いい作品となってみなさんのもとに届けられると思います!

イメージ 2


***********************************************************************************

最終回はクランクアップの素敵なエピソードでした♪
みなさんとっても良い表情をされていますね。
映画をご覧になられる際は、ぜひ最後の撮影だったこの駅のシーンにもご注目いただきたいと思います!

いよいよ明日から全国にて公開される『ラストゲーム 最後の早慶戦』
やっとみなさんのもとにお届けできます。
劇場でご覧になられた方、ぜひご感想やコメントをこちらのブログにお寄せ下さい!
皆様のお越しをお待ちしております♪
皆さんこんにちは!
いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

昨日は慶應高校が88年ぶりのベスト8進出を決め、星野JAPANも勝利の盛り上がった1日でした!
そして本日も、慶應高校はまさに試合真っ最中、日本代表も今夜オランダ戦と、毎日テレビから目が離せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今週もやってまいりました<渡辺大日記*ワタナベダイアリー>の第八回目です!
そして、ブログをご覧くださっている皆さんへ渡辺さんからコメントをいただきました!!
ダイアリーと併せてお楽しみください♪♪

************************************************************************************

いつもブログを見ていただいてありがとうございます!
yahooレビュー試写も何回か参加させていただいて、
僕も観客の反応をリアルタイムに見ることが出来てとてもうれしいです!
ただいまフル回転で宣伝を全国各地で行っています!
コメントにありましたが、関西地方でもTVやラジオなどにも出演させてもらってます!
先日は「快傑えみちゃんねる」に参加させていただいて、
僕が大ファンだったはるな愛さんにお会いすることも出来ました!
今までバラエティとかあんまり出た事がないので完全に浮いてますが(笑)
8月18日(月)に放送されるのでぜひチェックしてみてくださいね!



『一球入魂』


イメージ 1


これは早稲田野球部顧問、飛田穂洲先生が掲げた日本の野球界においては有名すぎるお言葉です!
もちろん僕も知っていましたが、まさか飛田先生がおっしゃっていたとは知りませんでした!
この言葉を僕は「バッターは打とうとした球1つ1つに魂を込めて打て!」という意味と
「ピッチャーは1つのボールも無駄にせず、1球1球全力で投げていけ!」というバッターとピッチャーの間で行われる勝負に特化して表した言葉だと思っていましたが、そうではないと今回の撮影を通して思いました!

なぜか?

僕のポジションはセンターでした。
簡単なフライなら余裕しゃくしゃくで片手で取れます、現代のグローブならば。
当時のグローブでは片手なんかじゃ怖くて絶対とれません!
平凡な外野フライが僕にとっては恐怖だったのです!グローブはカニパンのような形をしており、網はない!
厚みはまったくなく、ほとんど手のひらでボールを取っているのと一緒!手は真っ赤になるし、こんなんで野球が出来ること自体が信じられません!
でも当時の人はこれで野球をやっていたわけで・・・内野もそうでした。すべてのゴロを出来るだけ両手で受け止めて慎重にファーストに投げ、ファーストはその球をこぼさないように取る。
まさに全ての動作において気が抜けないのです!まさに捕球や送球でも魂を込める!一球入魂なのです!
この時代の野球をやることで改めてこの言葉の偉大さに気付きました!
そしてまた、野球の奥深さに惚れ直してしまいました!はぁ〜、野球したいなぁ・・・。

************************************************************************************

野球とはこんなにも奥深いスポーツなのですね。
この「一球入魂」という言葉はそのあとに「快打洗心」と続きます。
「一球入魂 快打洗心」
「快打洗心」とは、いい打球を放てばとても気分がいい、という意だそうで、長嶋茂雄さんが選手時代よくサインにこの言葉を書かれていたそうです。
以上、補足情報でした♪

ここでお知らせです!
渡辺さんより「快傑えみちゃんねる」(8/18放送)の告知がありましたが、
本日TBS系「イブニング・ファイブ」(16:52〜)で“最後の早慶戦”の特集が放送されます!!
みなさんぜひご覧ください!
皆さんこんばんは!
いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

オリンピックが開幕しましたね!!
甲子園、オリンピックと続き、まさに夏本番!といった感じです。
そして8月23日には『ラストゲーム 最後の早慶戦』が公開されますので皆さんご期待ください♪

さて本日は<渡辺大日記*ワタナベダイアリー>の第七回目です!
8月5日に行われた完成披露プレミア試写会でも、舞台挨拶から上映後のお見送り&握手・撮影大会と大活躍だった渡辺大さん。
今回は野球経験者ならではの撮影秘話を披露してくださっています!
どうぞお楽しみください〜。

************************************************************************************

『グラウンドにて』


イメージ 1


いやぁー、これはうまい具合にバットやボールが置いてあってうまい具合に撮ってますねー笑

これは恐らくノックシーンを撮る時の打ち合わせをしているところです。
現代のノックの時はボールをスーパーのカゴのようなものに入れて持ち運びをするんですが、
当時はちゃんとした編みカゴです!
この木のバット、細く見えるんですが実はガッチリしていて重いんです!
だけどこの時代にノックバット(ノック専用の軽くて細いバット、試合では使えません!)はないですから
みんな試合用のバットでノックをしなきゃいけなくて大変でした!

余談ですが僕はノックバットでノックをするのが苦手なんです(^^;)
なんかあの細さでボールをコントロールして選手に打つというのがどーもうまくいかないんですね・・・
だから僕は結構このバットでノックするほうが好きでした!
ただ、このバットで延々ノックすると手にマメが出来るわ、重さがどんどん伝わってくるわで10分もすると
ちゃんと振れなくなってくるんです!
もう最後のほうはフライが上がらなくなってイライラして、手で投げてフライにしてました(笑)

さてここで問題です!
この写真の中に当時存在しないものが紛れ込んでいます!それは一体なんでしょうか!?笑

************************************************************************************

最後はクイズで締めくくられたワタナベダイアリー。
皆さん、わかりました??
皆さんこんにちは!
いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

甲子園が始まりましたね!
毎年この季節になると、子供の頃はかなり大人に見えた彼らの年齢を自分はいつの間にか追い越し、
追い越してもなお、彼らの方がはるかにしっかりとした大人だなと感心せずにはいられません。
それはもしかすると、試合を運ぶ上での礼儀正しさだとか、相手を敬う姿勢だとか、そういった基本的なスポーツマンシップによるのかもしれませんが、私達が日常でなくしてしまったことが、あの場にはあることを羨ましく思ったりします。

『ラストゲーム 最後の早慶戦』にも、今失いつつある日本の風景が描かれています。
映画の中では早稲田と慶應との絆に集約されていますが、そこにはお互いを愛情をもって思いやる、という普遍的なテーマが存在します。それは人だけに限りません。
今回の<渡辺大日記*ワタナベダイアリー>では、そういった思いや愛すべき共演者について
渡辺大さんに綴っていただきました!

************************************************************************************

『破れても破れても・・・』


イメージ 1


戦時中、物資が不足していた日本。
野球にもその影響は及び、ボールもバットもどんどん数が減っていきました。
映画にも出てきますが、補欠の野口は縫い目が破けたボールをせっせと縫い、また使えるようにしてくれるのです。プレイヤーだけではあの最後の早慶戦は実現しないのです。
こうした努力は無駄にはならず、最後の早慶戦が終わった後も飛田穂洲先生らがボールやバットを保管し続けてくれたので、戦後の大学野球は早々に復興したそうです。
今は大量消費の時代で、何か難があるとすぐにポイっと捨ててしまったり粗末な扱いをしてしまうことが多いのですが、きちんと物に愛情を持って接してあげることが、野球もそうですが色々なものへの上達の近道になるんじゃないかなと思います!

余談ですが野口役の田島君は年齢でも役者でもルーキーでして、オフの時はほんっとにしょーもないことばっかやったりしてたんですが、自分の芝居があるシーンの2日くらい前になると不安そうな顔をして周囲にアドバイスを求め、当日になるとカットされるんじゃないか・・・と顔面蒼白になってました(笑)
そんなにド緊張することねーだろ!って思いながら自分もデビューした時はあんな感じだったなーとなんだか懐かしくなってしまいました・・・って自分もまだ24ですけどね!笑

************************************************************************************

それでは次回もどうぞお楽しみに!
皆さんこんにちは!
いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

『ラストゲーム 最後の早慶戦』で主人公・戸田順治を演じている渡辺大さんがお届けする
<渡辺大日記*ワタナベダイアリー>も五回目を迎えました!

今回のテーマは「女性」。
どんなお話なのか、早速ご覧ください♪


************************************************************************************

『女性から見る早慶戦』


ここまで映画の中での早慶の学生たちや戸田家の目線からブログを書いてきましたが、
今回は女性の目線からはこの早慶戦というものがどう見えたのかお伝えしたいと思います!


イメージ 1

これは早稲田の合宿所の一階にある炊事場です!
この映画は女性の人数が少なく、戸田家で妹役の尾高杏奈ちゃんと母親役の富司純子さん、そしてこの炊事場で合宿所の世話役として活躍する佐々木すみ江さんと原田佳奈ちゃんが出ているだけなのです!
早稲田の学生は佳奈ちゃんが演ずる若杉トモ子に癒され、恋していくのです!
えー、戸田順治がどうであったかは・・・映画を見てからのお楽しみです(笑)


この時代、女性は3歩さがって・・・じゃありませんがそれに近い感覚でいましたし、ましてや女性が自分から好きな相手にアタックするとか、男性に意見することなどまず難しいことでした。
ですから、映画でも彼女たちの気持ちはすべてセリフで届けられるものではなく、大半が彼女たちの心のうちで留めたままで終わってしまうのも少なくありませんでした。
時代が時代ですからしょうがない事なのかも知れませんが、現代の環境に慣れてしまっている僕なんかは時たま歯がゆい思いで彼女たちを見てしまうことがあります。
そんな彼女たちの想いを代弁しているのが鬼束ちひろさんの「蛍」だと思うのです。
伝えられなかった想いも鬼束さんがエンディングのあの歌で、あの歌詞で全て解き放ってくれる。
人数は少ないけれど、彼女たちの想いは僕らより勝るかもしれません。

よくパンフレットやプレスに「渡辺大はこの曲を初めて聞いた時涙した」って書いてあるんですが・・・恥ずかしいんですよね、なまじ本当なだけに(笑)
でも、これほどこの映画の最後に相応しい曲は他にないと思います!
僕の完全な片思いかもしれませんが、鬼束さんに一回お礼をしたいです(笑)
先日youtubeでも「蛍」のフル視聴が出来るようになったそうなので是非聞いてみて、よかったらCD買ったりダウンロードしてみてくださいね!僕は携帯の着うたと待ちうたにさせていただいてます!
友達や事務所から電話かかる度に泣きそうに・・・笑

************************************************************************************

なるほど…!
鬼束さんの「蛍」を女性の視点で捉えたことはありませんでした。
そう思って聴くと哀しいけれどより深く、奥行きのある歌の世界が広がる気がします。
皆さんも色々と想像しながらお聴きください♪

それでは次回もどうぞお楽しみに!

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事