政治
橋下徹大阪市長現在、日本において最も注目されている政治家の一人!
といっても過言ではない橋下徹大阪市長。 正直、彼が何を掲げているのか詳細には知らないけれど、 何かやってくれそうな期待感があるのは確かだと思う。 彼が率いる「大阪維新の会」の国政進出も取りざたされている今、 やっぱこれ、チェックしておいてデキル雰囲気かもし出すしかないんじゃないの? とネットで検索していたら面白い記事にでくわした。 小学生的?……これ何ぞや? ということで、ことの経緯をいろいろ調べてみると、 橋下徹大阪市長がTPP問題の折に注目された 中野剛志氏(京都大学大学院准教授)に興味をもったところから 話ははじまるようだ。 以下がそのツイート。 橋下市長「役立たずの学者連中と違って中野剛志の主張は具体的。 TPPや経済政策は僕とは全く異なるが、建設的な議論ができそう」 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1329676274/ 官僚として仕事をしそして研究もしている中野剛志の主張は具体的である。 TPPについて、そして経済政策について僕とは全く考えが異なりそうだ。 僕は学者じゃないから知識論争をするつもりはない。 大きな方向性、考え方について、中野氏と討論したいものだ。 なぜ僕がTPPにこだわるか、デフレ下でも競争にこだわるか、 中野氏にぶつけてみたい。 価値観、哲学が180度異なるであろう。 しかし役立たずの学者連中と違って、 同年代でもある氏との議論では建設的なものが生まれると感じている。 http://blogos.com/article/32241/ これに対して中野剛志氏は特に興味を示さなかったらしい。 とはいえ、橋下徹大阪市長の方向性にはかなり批判的な立場で、 時折皮肉をまじえて否定的な言動はしていた模様。 ただ、それ以降、橋下徹大阪市長もこの話題にふれることなく、 両者が交わることはないような感じで推移していたところ、 以下の記事が火種となり上記の橋下徹大阪市長のツイートにつながたようです。 小林:わし、橋下徹の「維新の会」は小泉構造改革と同じ流れだから、 「どうせまた改革派だろ」のひと言で済むと思っていたんだよ。 しかし今は政党政治が混沌とした状態で、自民党も構造改革路線を総括していない。 すると国民は橋下徹の新しさに注目してしまう。 その影響力を考えると、やはり一度ちゃんと仕分けしておく必要があるね。 中野:「維新の会」の政策は、1990年代から2000年代初頭にかけて流行して失敗した 構造改革の焼き直しです。 「維新の会」に集まった60代や70代のブレーンが40代、50代の時から主張し続けてきた政策で、 時代遅れも甚だしい。そのせいで「失われた20年」になったわけですが、たしかに構造改革の 総括をしていないから、再びこれが台頭してくるんでしょうね。 小林:彼らの主張は、憲法9条改正や国旗国歌の問題、靖国参拝など、わしが過去に取り組んで きたテーマばかり。で、すでに自虐史観を相対化するところまでは成功したわけ。 だから、保守と称する連中がいまだにその話をしていると「まだそれが好きなのか」と ウンザリするんだ。 中野:今はそれを、リスクなしで主張できるんですよ。敵が強大だった時には戦わず、先駆者が 切り開いた道を勝ち馬に乗って進んでいる。 小林:昔は、河村たかしみたいな南京虐殺否定発言をしたら、袋叩きだったよ。 絶対に辞任しなきゃいけなかった。「愛国心を持っている」と言うだけでも叩かれたんだから。 ところが今は、愛国心を強調するほうがポピュリズムになっている。 だから構造改革を進める時に小泉が保守を取り込むために取った戦法も、靖国神社参拝だった。 中野:靖国参拝をすれば、日本の市場をアメリカに売り飛ばしていいのかという話ですよね。 小泉政権も民主党政権も橋下市長も、「国民に選ばれたのだから、自分の政策はすべて信任された」 と言いますが、有権者は全部の政策に賛成したわけではない。たとえば「自民党にお灸を据える」 という意味で民主党に投票した人は、外国人参政権にまで賛成したわけではないでしょう。 「維新の会」も同じで、「彼らは愛国心が強い」と思って投票した人は、改革路線まで受け入れ たわけではない。 数多くの政策を並べたマニフェストを丸ごと支持できる政党はないのですから、政策で選ぶのは無理 です。だから、結局は「この人なら大局的に判断を誤らないだろう」と人品骨柄や政治手法で選ぶしか ありません。橋下を「独裁的だ」と批判すると、「政策で判断すべきだ」と反論されますが、 これはナンセンスです。 http://www.news-postseven.com/archives/20120426_104831.html この記事は『SAPIO』2012年5月9・16日号の特集(?)の抜粋らしいけど、 確かに中野剛志氏は橋下徹大阪市長の方針に否定的なようです。 ただ、これに対する橋下徹大阪市長のツイートがなかなかに衝撃的です。 中野剛志もしょうもない思い上がり識者だったか。残念だ。 だいたい、年下のくせに面識のない俺を呼び捨てにすんじぇねえよ。 霞が関の官僚で大学の准教授。最悪のタダ飯ぐらいルートだろ。 こういう奴らは税金でふんだんな時間を与えられて、朝から晩まで責任のないことをやっている。 なんなんだろうね。 一度も面識のない相手に、ほんとこういうもの言いができる大人がいるって言うのも 日本もダメになったよな。もう自分が絶対に正しい、自分以外は間違いってな調子。 しかもこの年齢で。勘違いも甚だしいね。これまでやった仕事もたいしたことのないもんだろ。 口だけで。 口ばっかりであーでもない、こーでもないと言うだけでなく、何か一つでも実行してみろって言うの。 こういう人間を大量に生み出してきた日本のシステムが問題だ。俺が人の悪口ばかり言ってるって? 俺はね、面識もないのに非常識な物言いをする人間に対して同じ言い方をしてるだけだ。 ツイッターで罵るのは、先にこっちに対して罵って来た者に対して同じ調子で言い返しているだけ。 TPP亡国論とか言う本で、世間の逆張りを張って多少注目されて勘違いしちゃった典型例。 もうこれで日本のインテリ層の仲間入りってもんだ。やれやれ。 小林よしのりは、税金で飯は食っていないので中野剛志よりも多少はましかはしらんが、 ようは口だけで、何もやっていない奴。 二人似た者同士で語り合っていたら良いが、住民が困っていることを何が一つでも解決しろよ。 保守だ、国だと偉そうなフレーズは口に出すが、要は暇児なだけじゃねえか。 こっちも公人だから批判はいいが面識のない相手を呼び捨てにするな。 偉そうなことを言う前に最低限の社会人マナーを身につけろ。 お前らが考えているほど現実の行政を切りまわすのは楽じゃねえ。中野は官僚辞めてるんだろうな。 官僚身分のままで大学で時間もらって生活してるって究極のぷータローだろ! 僕はね、非常識な相手には非常識で討ち返す。常識な相手には当然常識に。 日本の識者と称する輩にはほんと非常識が多いね。 しかしこの中野剛志、また官僚に戻るっていうなら、ほんと恐ろしいね。寒気がする。 こいつは一体何様のつもりで公務員をやるんだろうか・・・・・ 小林よしのりももう少しまじめに勉強しろよな。大阪都構想を、大阪を都にすることだって。 やれやれ。バカか。大阪府と市の行政機構を変えるという話なんだよ。 どんな目的で何をやろうとしているのか、これまでの経緯も含めてもう少し勉強してから批判しろ。 要約すると、 年下のくせに呼び捨てにすんじゃねぇ! 官僚、大学教授という職はタダ飯ぐらい! 口をはさむんだったら、お前がやってみろ! という橋下徹大阪市長のメッセージを受け取りましたが間違ってるかなぁ。 それにしても物凄い評価の変わりようです(汗)。 攻撃対象として決めた場合、徹底的に叩く主義のようですね。 頼もしくもあり、怖くもあり……。 橋下徹大阪市長は自著『まっとう勝負!』で、以下のように書いていたらしいし、 期待とともに警戒心も持っていたほうがいいかもねぇ。 「政治家を志すっちゅうのは、権力欲、名誉欲の最高峰だよ。自分の権力欲、名誉欲を達成する手段として嫌々国民のため、お国のために奉仕しなければならないわけよ。・・・ウソをつけないやつは政治家と弁護士にはなれないよ! ウソつきは政治家と弁護士のはじまりなのっ!」 とはいえ、以前TPPを勉強しようと探した動画をきっかけに知った 中野剛志氏が「とくだね!」騒動で若干有名になって一時期TVで チラホラみかけるようになって自分自身の先見の明に感心したものだけど(笑) もうちょっと氏のことを調べてみようかなって気持ちになりましたねぇ。 最後に結論! それでも期待感をもたせてくれる橋下徹大阪市長。 今後の日本においてのキーマンになることは間違いないでしょう。 これからも注目していきたいと思います。 ただ、個人的な見解をいっちゃうと 自分とこの市長がこんな小学生市長だったらヤだ(笑)。 選挙があったら「大阪維新の会」だけはやめとこぉっと……。 |





