国立市議会あれこれ

文教都市を標榜する東京国立市で, リベラル派分裂に乗じて、13年振りに誕生した保守派市長の公約は住基ネット接続

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今日、市民グループ主催の「6月議会について聞く会」が開催された。関口市長も出席したが、「国立駅周辺まちづくり基本計画案」について自分も含めて厳しい意見もあったが、こういう集会に出席する市長は評価される。自民党推薦の市長ならまずないことだろう。

さて、与党である共産党が市長の「まちづくり計画案」に反対するのは、可笑しいと言う市長擁護の発言があったが、これは国会に於ける議員内閣制との違いだが、共産党議員と重松議員からも説明があった。又、市長は来たる12月議会での「基本計画案」の発表を表明したようだが、この期限に関わらず、市民の合意を得られる計画を練ってもらいたいとの発言もあった。

出席者の質問は原則最大2分、これに対する市長あるいは議員からの回答は5分以内ということで、質問者側は中々意が尽くせぬ感はあるが、延べ15人程から市長あるいは議員に質問があった。

小生も質問したが、関口市長の回答は従来の主張の範囲内だったと言うべきか。

1.市長は国立駅前の広場の再編を言うが、現在のロータリーの交通を阻害しているのは、日中の30台、40台にも及ぶタクシーが大きい要因だが、このタクシーも新たなタクシープールに移動すれば広場に余裕が生じ、バス停の再配置で、広場の左右の現在の歩道を拡大し
ゆとりのある空間とバリアーフリー化も可能になるはずだ。

2.現在の駐車場用地をベースにした、複合ビルについては、JRとの交渉が難航している状況下では、国立市単独での事業では、23億円の試算の余剰床売却益は画にかいた餅でリスクが大きいから、プロポーザル方式で実績のある民間のデベロッパーに採算性のシミュレーションをさせたらどうか。

これについて市長は、JRとの協議はJRも交渉のテーブルについているし、又プロポーザル方式についても検討の範囲内という回答だったが、この点については、今後の推移を見守ることになるが、次回の9月議会でどこまで進展しているか注目される。

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