国立市議会あれこれ

文教都市を標榜する東京国立市で, リベラル派分裂に乗じて、13年振りに誕生した保守派市長の公約は住基ネット接続

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公明党は3日全国県代表協議会を開催し、総選挙敗因の総括を提出した。自公連立政権で、公明党らしさを出せず、改めて結党の原点の「福祉の党、弱者の味方」の原点に立ち返ると表明した。

ここ、国立市議会でも、自民党と全てにおいて行動を共にし、関口市長を攻撃
してやまなかった公明党だが、国立市議会では余りにも自民党と公明党は腐れ縁で結びついてきただけに、果たしてどういう展開になるのか注目される。

例えば、9月議会最終日に、自民党の大和議会運営委員会副委員長が午前零時を前にして突如として党利党略で辞任をし、審議続行を葬り去り、その結果、
市民からの「人事案件についての無記名投票を廃することを求める陳情」、「財政健全化についての陳情」と女性議員提出の「従軍慰安婦についての意見書」を廃案に至らしめた。

「従軍慰安婦についての意見書は公明党の女性議員中川議員も署名していたので、自民党だけ反対で、他の会派全員賛成で可決された公算が大であったので、自民党がそれならと審議続行を否決した公算が大だ。

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国政レベルでは、公明党は与党民主党に
近づくのではないだろうか。何しろ池田
名誉会長が大事だからね。デーサク先生第一だからね。

2009/10/7(水) 午前 1:17 [ yos*m*zu*o ]


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