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陳情第5号 「安心して働きながらしょうがい児を育てられる環境整備を求められる
陳情」
陳情者: 国立市中 YS 外14名
陳情事項: ① 国立市に対し、しょうがいのある子の(小学校から)学童
保育所への移動支援が確保され、安心して働きながら
子育てができる環境整備を整えるよう求めて下さい。
② しょうがいのある人が安心して移動、余暇活動が出来る
よう、ヘルパー等の支援者、事務所に対し必要な支援
を行うよう求めて下さい。
全会一致で採択
陳情者はこの陳情の前に行政に相談していたが、小学校は
教育委員会の管轄の一方、学童保育所は、子ども家庭部の
所管ということで、 窓口でたらい回しにされ、思い余って
陳情に及んだようだ。
例えば、「陳情の趣旨」の中に次ぎのような一節がある。
「他市では、ヘルパーでの移動支援でなく、学童保育所の
方が迎えにくると聞き、国立市でもお願いできるか聞いた
ところ現状は難しいとの返答でした。」
実は同じような行政の対応は過去にもあった。かって、
東京都障がい者スポーツセンターが改装休館の間、国立市
の障がい者の方々が、その間,他の施設を手配してもらえ
ないかと行政に要望したが、はかばかしい対応がなかった
ので、今回と同じように陳情書を議会に出して、漸く行政が
対応したという実例があったが、その時の教訓が行政に
生かされていなかったようだ。
又、近年、ふくふく窓口というワンストップサービスと面談
室が設置されたが、この理念が今回の場合充分に生かされ
ず、これでは、仏作って魂入れずという感が否めない。
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沖縄辺野古反対意見書の陳情も採択されたはずだが…
2019/7/6(土) 午前 7:02 [ kcr*a*ivein* ]