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松江市

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「サントリー宣伝部で机を並べていた天才的なアートデイレクターの坂根進さんが松江の出であることを知っていた。松江に取材旅行に行くに際して、どこに泊まったら良いか彼に聞いたら言下に「皆美館です」と言った。宍道湖に面して眺めは良いし、温泉もあるし、日本海の料理は旨いですよ。話半分に聞いていたが、皆美館に行き、散歩に出て松江城の大手門の近くに豪壮な邸宅があり、その表札が坂根となっているのを見てぎょとした。

その後、私は、築地の吉兆に目の前に大きい湖があり、温泉大浴場があったらどうする、それが松江の皆美館だよと言っていた。ところが、その後その皆美館の板前が吉兆で修業していたと知った。」


皆美館の名物は「鯛茶漬け」です。他に、宍道湖名物の蜆の味噌汁とか鱸の奉書焼、鰻等。この鯛茶漬け等は、銀座の名鉄ビル、日本橋
コレドービルの出店でも提供されている。それにしても、山口瞳さんはこの東京の出店を知っていただろうか。

ホーランエンヤ

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日本三大船神事の一つ12年毎のホーランエンヤが今年5月16日から飛び飛びの三日間に渡り繰り広げられました。小生丁度その時法事で帰省したが、見ることは出来なかったが、市内は観光客と地元の人で大変な賑わいだった。小生の宿泊したホテルも観光客でざわざわしていた。自分も子供の頃見た記憶が残っているので、その雰囲気に懐かしさ一入(ヒトシオ)でした。

三大船神事の他の二つは大阪市天満宮の天神祭と広島県厳島神社の菅弦祭です。

法事で直接見ることが出来なかったので、画像は借り物です。

http://blogs.yahoo.co.jp/m_kishi1412/49862716.html

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先日、田舎の法事で、故郷に帰りました。地球温暖化のせいか、私が子供の頃の故郷では、市内や城山で橇遊びをしたが、裏日本とは言え新潟や青森と違い、今は積雪もさほどでなく、今は東京暮らしの小生には、昔を思い出させる雪景色への帰郷となりました。

サムネイル:

1.車窓からの中国山地
  帰郷には今は往復飛行機が便利ですが、今度は雪景色の風情を目当てに岡山経由で
  中国山地を抜ける鉄道の旅にしました。

2.&3 宍道湖に浮かぶ嫁が島
  この宍道湖は蜆の産地として、全国有数です。これは、NHK朝連続ドラマの「だんだん」の蜆漁師として登場しています。とにかく、東京で手に入る蜆とは粒の大きさが違います。

4.&5 宍道湖と市内遠景

6.雪で薄化粧の茶室です。 
  

わが故郷

 今日より三連休ですが、田舎での法事で今日から三日間の帰郷の予定です。昨日は全国的に悪天候で、こちら、東京、関東は昨年師走から一昨日まで晴天が続いていたが、日本海沿いはここのところ思わしくない天候のようだった。今日は新幹線「のぞみ」で岡山まで行き、岡山から伯備線で山陰のとある町まで行く予定です。冬季には岡山まで晴天でも、岡山から中国山地を抜けて故郷まで、山間地なので、雪まじりの、山々、川の流れが楽しめるのも、風情があります。帰りは飛行機で一時間一寸で帰郷です。ちなみに、「わが故郷」は、只今NHK朝連続ドラマで人気の「だんだん」の故郷です。

          
 私の故郷島根県は、かっての出雲の国と石見の国にルーツがあります。

今でも県内ではよく出雲地方、石見地方と対比されます。この内、石見地方は全国的には、今まで知名度は今一つだったが、昨年7月石見銀山が世界文化遺産に登録され一躍脚光を浴び観光客も増加しています。一方の出雲地方は、大国主命(オオクニヌシノミコト)、須佐乃男命(スサノヲノミコト)、八岐大蛇(ヤワタノオロチ)に代表される神話の故郷として、大国主命と国譲りの神話は戦前の教科書にも取り上げられていて、この命を祭神とする出雲大社は、縁結びの神社としても知られています。この出雲地方の中心は、かっての松江藩の城下町だった松江であり、この松江は、蜆の名産地としても全国的にも知られた宍道湖にも面していますが、現在NHKの朝連続ドラマ「だんだん」でも京都と並んで舞台になっています。又、ラフカデオン ハーンが明治時代に来日して、松江中学の英語教師として赴任し、ここで文豪としてのスタートを切ったことでも知られています(このブログ 10月16日参照)。この出雲大社、城下町松江、それから足立美術館(当ブログ 10月20日参照)を廻るルートは、観光客にも人気です。 

 ところで、タイトルの「島根県立古代出雲歴史博物館」ですが、この博物館は出雲大社の近くに立地し、神話の世界及び遺跡からの出土品を展示しています。

 例えば、出雲大社についても、伝承では、古代に巨大な神殿が建立されていたとの言い伝いがあったが、最近巨大柱の跡と見られるのが発掘され、高さ6丈(48m)、階段の長さ1町(109m)の言い伝いがかなり正確だったと立証され、この巨大神殿の50分の1の模型が展示されています。又、その発掘の時には全国的に報道された、荒神谷遺跡と加茂岩倉遺跡の出土品も展示されています。「荒神谷」からは、昭和59年、358本もの銅剣が出土し、その実物と同じ数のレプリカが展示され、又加茂岩倉遺跡から発掘された、39個の銅鐸も展示されています。これらの遺跡は現在の皇室に繋がる大和朝廷に対峙したという出雲朝廷の存在を物語っているとも言われています。。

 この二箇所の遺跡の出土品は、いずれも国の重要文化財として文化庁の管轄になっているが、常時展示はこの博物館とされ、県外の展示にも貸し出しされているが、その間はレプリカを見ることが出来ます。

http://www.izm.ed.jp/db/osusume.php

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