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レッスン3回目。
今日も来ると昨日は言っていたアシスタントが、結局来なかった。
いつもならレッスンが終わるころに迎えに来てくれるガイドさんも来なかった。
・・・あれ?!?!?
ま、そんなもんか。。。
レッスンは非常に良かった。
今日はチャ・チャ・チャのステップを取り入れての練習。
だいぶ高度になってきたけれど、これでバチャータの踊り方が格段に変わってきた。
「帰国したらダンス教室開けるぞ!」とか先生は言っているが、踊れるようになるのと教えられるのとはまた別だからねぇ。。。
<写真1>
昼ごはんはまた熟れたプランテンバナナのフライを食べようと思って、おとといと同じ店へ。鳥のスープがないと言うから魚のスープを頼んだら、食べてビックリ、牛肉のスープだった。
多分私がうっかりPescado(ペスカード:調理された魚)ではなくPez(ペス:生き物としての魚)と言ってしまったので、Res(レス:牛肉)と勘違いされたのだろうと思われる。というわけで、仕方なく牛肉スープのまま頂く。でも山ほどキャッサバが入っていて、モッチモチで、腹持ち抜群と思われるので良しとしよう。
そういえば、キャッサバも日本で使わない食材だよなぁ。粉を粒状にしたタピオカになると日本にもあるけれど。芋のままも美味しいのでぜひみんなにも機会があったら試してほしいな。中米カリブはYuca(ユカ)またはCassava(カッサバ)、南米ではMandioca(マンディオカ)と呼ぶことが多いかな。
食堂からガイドさんに電話しようと思ったら、携帯の残高がなくなっていた・・・。どうしたら良いのか分からなかったので、とりあえずOrangeという携帯電話会社のオフィスを探して歩く。幸運なことにEl Condeというコロニアル地区のメインストリートにすぐ見つかり、500ペソ(1,000円)分をチャージ。これで多分滞在中は大丈夫だろう。
ガイドさんに電話したら、野球選手と会っているので地方に居て、18時ごろに戻るとのこと。仕方ないので散歩でもするかと思ったら、ここでいきなり土砂降りの雨が・・・。そのまま、雨宿りさせてもらいながらLonely Planetを読む。カリブ海の地球の歩き方は情報が少なすぎて、ドミ共を旅行しようと思ったら役に立たないので、出発前にイギリス版を取り寄せたのです・・・。
雨脚は30分くらいは弱まらなかったと思うけれど、日が陰らないうちに歩きたいので、小雨が続く中、電話会社を後にする。スーパーを見つけたので中に入って物色。バナナ3本15ペソ(30円)、浄水(ミネラルウォーターは無い)とパッションフルーツ&いちごのミックスジュースなどをゲット。パッションフルーツだ〜いすき。昨日エンパナーダ屋さんになかったので、つい買ってしまった。(後で飲んだら果汁8%でめちゃくちゃまずくて相当ザンネンだったのだけれど。)
で、まだ18時までには相当時間があったので、マニキュアとペディキュアをすることにした。前者が150ペソ、後者が250ペソ。合わせて400ペソ(800円)だから日本と比べれば安いよね。しかも、アート込み。ストーンとかブリオン、アクリル3Dアートはないけれど、ペイントはしてくれる。しっかりスクラビングやキューティクルケアもしてくれた。おかしかったのは、手術後に割けて生えていた爪を、瞬間接着剤で貼り合わせていたこと(*0*;)
ただ、こっちでも主流はジェルネイルに変わってきているみたい。600ペソ(1,200円)だったかな。ジェルは自分でもできるし、こっちの技術と衛生程度が分からないので、カラーリングにとどめておいた。塗ったすぐ後に色を重ねるので、ちょっとでもほかに触れると取れてしっまって、何だか効率が悪いように見えたけれど、時間はあるからまぁいいや、とおしゃべりしながらのんびり過ごす。多分2時間はかかった。
ネイリストのいとこが車のスペアパーツの輸入をしていて日本に何度か行ったことがあり、「日本人ってすごくいい人たちなんだよ、何でも美しいし・・・ただメチャンコ寒い(1月に行ったらしい)」と聞かされている、と言っていた。
ちなみにこの店は中国人の経営で、ネイルをして貰っている間に女の子2人が学校の教材をキャリーバッグに入れて帰ってきた。まだ乳飲み子の男の子も居た。英語とか算数の宿題をしていて、スペイン語と中国語の環境で育っているこの中国人の子供たちは将来どんなふうになるんだろうと思っちゃった。
<写真2,3>
夕ご飯は昨日のエンパナーダ屋さんで。今回はQuipeという元はアラブ料理、ドミ共で広く食べられている押し麦などの入った肉団子も頼んだ。Empanadaはシンプルに野菜のものに。で、昨日まけてくれた30ペソを多く払って帰ってきた。
宿に帰ると、受付嬢が「良かったら部屋じゃなくて食堂で食べなさいよ!」と、宿の食堂に座らせてくれた。
今日のレッスンのビデオを見ながら食べているとやってきて、「あら〜、もう踊れるじゃな〜い!」と。で、「じゃぁ正真正銘のバチャテーロ(バチャータ歌手)を教えていくから!」と人のPCをのっとって、Youtubeでいろいろな歌手のビデオを探し始めた。おせっかいなんだけど、まぁ有難かったりもする。
しばらくしてホテルのオーナーGabriel(男性)と夜勤のCarlosおじさんが来る。前者は「僕は演劇を勉強したんだ。発音をきれいにするためには鉛筆を横に加えながら新聞などを読むと良いよ。舌の筋肉が鍛えられるから」といい、後者は「お、バチャータか。俺踊るのうまいんだよ、何でも聞いて!」と。ひとたび紹介を受けるとたちまち世話焼きになる(しかも、頼んでないのに・・・)のもラテンっぽい。
最後に、滞在中にそんなに行けないとは思うけれど、先生が教えてくれた踊れる&お勧めの場所。
<サントドミンゴ>
Avenida Venezuela(ベネスエラ通り):ディスコがいっぱい並ぶ通り
・Terraza Olimpica(またの名をTeleoferta)
・Energy(先生が昔働いていたので一杯くらいおごってくれるかも):木曜はライブ
・Euforia
・Wao!
・How drink
・Barrica
Zona Colonial(コロニアル地区)
・Parada 77(Calle Las Damas/Las Damas通り)
・Patio de Lucia(Calle El Conde, frente al Mercury Hotel)
・Odalis(Calle Arzobispo Portes)
・El Patio de Canario(Calle Atarazana #1)←日曜日に行ったバー。木曜はサルサ、土曜はメレンゲとバチャータ
・La Ruina de San Francisco←日曜日に行った遺跡。日曜日の夜限定。
<サマナー>
Las Terrenas
・La Bodega
Galeras
・El colmadón
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