ラティーナYoyoのmonologue

2006〜2007年の大学院留学生活@スペインの記録と帰国後のよろず日記。

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日曜日。朝のクラスはお休み。午前中は洗濯などをしてゆっくり過ごす。

昼下がりからガイドさんと合流。コロニアル地区の海辺を歩いていたら写真1の壁画発見。本当はVilla Altagraciaというボナオ方面の田舎へ連れて行ってもらって本場のバチャータを見たいと思っていたのだけれど、出足が遅くなったので断念して、またVilla Juanaへ。ガイドさんのいとこやその家族と合流。日曜日は昼からバーは人であふれている。El Chichioという場所で、Villa Juanaを知らない人も名前を知っているくらい、有名なところらしい。でもずっとサルサばっかりかかっていて正直つまらなかった。むしろ、はす向かいのFacebookならぬFacebaarが気になった。

そのあとはTeleoferta(Terraza Olimpica)という屋根だけのディスコへ。ここは、先生がバチャータがかかると以前教えてくれた場所。でもようやく生演奏が始まるころに、大学院の友達のお母さんが私を迎えに来て、市内を連れまわしてくれることになり、生演奏に後ろ髪をひかれながらも彼女と一緒に行動することになった。

大学院の友達はまだスペインに残っているので、会いに来たのは彼女のお母さんと彼女の妹。さらにもう一人の妹とその旦那さんをピックアップして、ドミ共料理を買って、おうちに連れて行ってもらってみんなで食べた。ボウリング場に連れて行ってもらい、ちょっと違う雰囲気を見たところで、夜の10時に終わってしまう遺跡のライブまで連れて行ってもらい、ここでガイドさんとバトンタッチ。こっちのボウリング場はディスコみたいに暗く、ミラーボールがあって音楽がガンガンかかっていて若者が遊びに来ている場所だった。

先週の日曜日に到着して、この遺跡のライブに来て、もう1週間が経ったんだ。そして、今度の日曜日はもうここにはいないんだ・・・と思うと、切なくなる。この熱気、音楽と踊りを楽しむ文化、情景、全てが日本とことごとく違って、とても素敵なものだけに、遺跡ライブに行って、かえってさみしくなってしまった。

そのあとはコロニアル地区で有名なBar de Sartenを覗く。バチャータが流れないのでいまいち火がつかない。今日はダンスの先生がサルサのイベントに出かけていると言うので、そこへ合流する。サルサを踊りたかったわけではないけれど、ドミ共のサルサシーンを見ておきたくて。そうしたら、いろいろなダンススクールの生徒が集まって実施する集まりで、皆がとても上手で、びっくりした。しかも、サルサをOn2で踊っていた。日本ではOn1が主流で、違うスタイルと言えばソン(キューバン)で、ましてやOn2を踊っている人はほとんど見ないので。でも、On2ってNYの華やかな踊りで、歌詞を楽しむ踊りじゃないので、私はそんなに好きではない。それがドミ共でもかなりの人に踊られていて、しかもこれからもっと流行るだろうという先生のコメントに、オーセンティックなものを求めてきた私としては、ちょっと複雑な思いがした。

既にここで24時だったけれど、ここからの2時間がドラマチックだった。なぜなら、月曜・火曜とサマナーという北部の半島へ行こうとしていたのだけれど、別のツアーガイドに払うのが350ドルだと言ったら、いつものガイドさんも、宿の受付嬢も、ダンスの先生も、「ありえない!泥棒だ!ふっかけられている!許せない!行ったらダメ!」とすごい勢いで反対されて・・・。

別に私が行こうとしているんだから良いじゃんとも思ったのだけれど、確かに私も高いなと思っていたし、何人にも言われると、考え直したくもなる。だいたい、そのガイドさんは1週間電話を待って留守電もいれていたのに全然電話してこず、前日の昼になっていきなり言ってきたから、不信感を持っていたというのもあり・・・。

で、とりあえず宿の受付嬢のアドバイスに従って、「今晩遅くついたので明日は出発できない。朝になったら電話します」とだけSMSを送った。行かないなら、パッキングせずに寝よう・・・。眠い。。。

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今日は聖ミゲルの日(英語だと聖ミカエルかな)。この日は、赤か緑の洋服を来て、パロというもっとフォルクローレな音楽と踊りで人々が盛り上がる。朝の踊りのクラスで、先生にそのお祭りがあるから、赤か緑の洋服を着て行くように、と言われて、クラスの後、ガイドさんと出かけてみた。土曜日と重なったのもあるのか、昼間から人であふれかえっている。

ここで、別の日本人が以前習ったという伝統舞踊家ドゥルックと落ち合う。大阪に住んでいたこともある陽気な人。彼と彼の奥さんとガイドさんと私で広場でビールを飲み、奥さんが葉巻を吸いながらダラダラ話していたら地元の人が我々の写真を撮っていた。良く分からない(笑)

近くのコルマドンへ入る。パロやデンボウ(メレンゲとレゲトンのあいの子みたいな感じ)、ガガー(ハイチの音楽)など、かなり激しいリズムのダンスが流れている。踊り方は良く分からなかったけれど、適当にドゥルックに合わせて踊ったら、コルマドンの客たちが「ワー!ヒュー!イエーイ!」と大盛り上がり。自分の踊りで盛り上がってくれるのって嬉しいね。

夕方はダンスの先生にグループレッスンの見学に誘われていたので見に行く。踊れないドミ共人を見るために来いという先生ってちょっとひどいと思ったけれど、本当に踊れないのでびっくりした。リズム感もいまいち。自分で言うのもなんだけれど、私の方がうまかった。うーん、自信がついた(笑)。

先生がスペインのバヤドリッドのテレビ局の撮影を仲立ちするというので、ガイドさんと2人でついていく。コロニアル地区のLa Alpargateriaというかわいらしい靴屋さん(写真2枚目)。Alpargataとは、エスパドーリュのこと。先生の仕事が終わるのを待っている間に欲しくなってしまい、オーダーしちゃった。足のサイズを図ってくれて作ってくれて、3,000円。ドミ共価格としては高い方だろうけれど、ちょうど、履いてきたサンダルがもう古くなってきて、それの代わりを探していたところだったので、ちょうど良かった。

テレビ局はそのあと、サントドミンゴのナイトライフを撮影したいということで、先生がみんなを別のコルマドンに案内。すでに多くの人が来ていて、音楽もガンガンかかっている。最初は撮影を観ていたのだけれど、来ていた客に誘われて踊り始めたら、またここでも歓声が上がり、私まで撮影されていた・・・。

撮影の後はコロニアル地区をブラブラしながら途中で鳥コロッケをつまみ、どこへ行くともなくぶらぶら歩く。先生は疲れていて踊りに行く気分ではなかったので、ジェラート屋でシメ。ここで店のキューバ人の女性と先生とガイドさんが延々キューバの話をしはじめる。カストロはいつも誕生日の時に表に出てくるのに今年はでてこなかった、次の行事で表に出てこなかったら相当体調が悪いか、すでに死んでいるかのどちらかだって言ってたのが、とても印象的だった。

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金曜日。ダンスレッスンは4回目を迎え、だいぶうまくなってきた実感あり。
ガイドさんは昨日も迎えに来なかったけれど、今日も来ていない。どうやら夜の部のマーケットから連れて行ってくれるつもりのようだ。まぁそれでいいや。

お昼はいつもの食堂で、もちろん熟れたプランテンバナナのフライを付け合せに、中華料理だけれどこちらに定着したと思われるchop suey(中国語の雑炊から来ているらしい)を食べて宿に戻る。

ガイドさんに連れ添ってもらって銀行でお金をおろす。さすがにレッスン1,000円などを考えると、1週間1万円では生活できなかった(苦笑)

金曜日の夜とあって、飲んだり踊ったりという雰囲気が町にあふれている。最初はガイドさんに、後から宿の受付嬢+チリ人の彼女の男友達+彼のドミ共人のガールフレンドにバトンタッチして連れ添ってもらい、いろいろなダンスシーンへ繰り出した。

1.土産物マーケットのバーでマスターや客と踊る。
2.ガイドさんとダンスの先生の実家があるサントドミンゴの庶民地区Villa Juana(ビリャフアナ)へ「乗り合いタクシー」で向かい、庶民の集うコルマドン(食料雑貨店&バー)で踊る。一緒に踊っていた男性が、「彼女の方がドミ共人じゃないか、何やってんだ」と言われてちょっとかわいそう。
3.サントドミンゴのコルマドンへ。おじいさんと踊ってもらう。「わー、見ろよ日本人だぜ?上手いな」と、みんな釘付けでちょっと恥ずかしい。
4.ここから受付嬢にバトンタッチ。宿のある住宅街のバーへ。日曜に遺跡で生演奏していたバンドに「あ、サルサ踊ってた日本人だね」と覚えられていて、たくさん踊らされる。
5.コロニアル地区のギャラリーで踊る。フランス人ばっかりでボヘミアンな雰囲気。チリ人が気に入らないといい、結局ディスコへ向かうことに。
6.首都一番のディスコ、JetSetで踊る。ウェイターに、バチャータの本場ボナオ出身の中国系ドミ共人か、と聞かれる。面白かったので「コンスタンツァ(もう一つの本場)の日系人だよ」と答えたら信じ切っていた。連れたちは大笑い。Villa Juanaに行ったと言ったら、「えー!私ですら行ったこと無い!ましてや夜なんて!」と言われたけれど、ここ数年でだいぶ変わったらしく、普通の庶民の住宅街という感じだった。2枚目の写真がVilla Juanaのコルマドンで、3枚目の写真がサントドミンゴのコルマドン。

寝たのは4時。あーでもレッスンの成果がどんどん出ていて嬉しいな〜。ドミ共人に踊りがうまいと褒められることほど、嬉しいことってない。

ドミ共Day5 何でもアリ

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レッスン3回目。
今日も来ると昨日は言っていたアシスタントが、結局来なかった。
いつもならレッスンが終わるころに迎えに来てくれるガイドさんも来なかった。
・・・あれ?!?!?
ま、そんなもんか。。。

レッスンは非常に良かった。
今日はチャ・チャ・チャのステップを取り入れての練習。
だいぶ高度になってきたけれど、これでバチャータの踊り方が格段に変わってきた。
「帰国したらダンス教室開けるぞ!」とか先生は言っているが、踊れるようになるのと教えられるのとはまた別だからねぇ。。。

<写真1>
昼ごはんはまた熟れたプランテンバナナのフライを食べようと思って、おとといと同じ店へ。鳥のスープがないと言うから魚のスープを頼んだら、食べてビックリ、牛肉のスープだった。
多分私がうっかりPescado(ペスカード:調理された魚)ではなくPez(ペス:生き物としての魚)と言ってしまったので、Res(レス:牛肉)と勘違いされたのだろうと思われる。というわけで、仕方なく牛肉スープのまま頂く。でも山ほどキャッサバが入っていて、モッチモチで、腹持ち抜群と思われるので良しとしよう。
そういえば、キャッサバも日本で使わない食材だよなぁ。粉を粒状にしたタピオカになると日本にもあるけれど。芋のままも美味しいのでぜひみんなにも機会があったら試してほしいな。中米カリブはYuca(ユカ)またはCassava(カッサバ)、南米ではMandioca(マンディオカ)と呼ぶことが多いかな。

食堂からガイドさんに電話しようと思ったら、携帯の残高がなくなっていた・・・。どうしたら良いのか分からなかったので、とりあえずOrangeという携帯電話会社のオフィスを探して歩く。幸運なことにEl Condeというコロニアル地区のメインストリートにすぐ見つかり、500ペソ(1,000円)分をチャージ。これで多分滞在中は大丈夫だろう。

ガイドさんに電話したら、野球選手と会っているので地方に居て、18時ごろに戻るとのこと。仕方ないので散歩でもするかと思ったら、ここでいきなり土砂降りの雨が・・・。そのまま、雨宿りさせてもらいながらLonely Planetを読む。カリブ海の地球の歩き方は情報が少なすぎて、ドミ共を旅行しようと思ったら役に立たないので、出発前にイギリス版を取り寄せたのです・・・。

雨脚は30分くらいは弱まらなかったと思うけれど、日が陰らないうちに歩きたいので、小雨が続く中、電話会社を後にする。スーパーを見つけたので中に入って物色。バナナ3本15ペソ(30円)、浄水(ミネラルウォーターは無い)とパッションフルーツ&いちごのミックスジュースなどをゲット。パッションフルーツだ〜いすき。昨日エンパナーダ屋さんになかったので、つい買ってしまった。(後で飲んだら果汁8%でめちゃくちゃまずくて相当ザンネンだったのだけれど。)

で、まだ18時までには相当時間があったので、マニキュアとペディキュアをすることにした。前者が150ペソ、後者が250ペソ。合わせて400ペソ(800円)だから日本と比べれば安いよね。しかも、アート込み。ストーンとかブリオン、アクリル3Dアートはないけれど、ペイントはしてくれる。しっかりスクラビングやキューティクルケアもしてくれた。おかしかったのは、手術後に割けて生えていた爪を、瞬間接着剤で貼り合わせていたこと(*0*;)
ただ、こっちでも主流はジェルネイルに変わってきているみたい。600ペソ(1,200円)だったかな。ジェルは自分でもできるし、こっちの技術と衛生程度が分からないので、カラーリングにとどめておいた。塗ったすぐ後に色を重ねるので、ちょっとでもほかに触れると取れてしっまって、何だか効率が悪いように見えたけれど、時間はあるからまぁいいや、とおしゃべりしながらのんびり過ごす。多分2時間はかかった。
ネイリストのいとこが車のスペアパーツの輸入をしていて日本に何度か行ったことがあり、「日本人ってすごくいい人たちなんだよ、何でも美しいし・・・ただメチャンコ寒い(1月に行ったらしい)」と聞かされている、と言っていた。
ちなみにこの店は中国人の経営で、ネイルをして貰っている間に女の子2人が学校の教材をキャリーバッグに入れて帰ってきた。まだ乳飲み子の男の子も居た。英語とか算数の宿題をしていて、スペイン語と中国語の環境で育っているこの中国人の子供たちは将来どんなふうになるんだろうと思っちゃった。

<写真2,3>
夕ご飯は昨日のエンパナーダ屋さんで。今回はQuipeという元はアラブ料理、ドミ共で広く食べられている押し麦などの入った肉団子も頼んだ。Empanadaはシンプルに野菜のものに。で、昨日まけてくれた30ペソを多く払って帰ってきた。

宿に帰ると、受付嬢が「良かったら部屋じゃなくて食堂で食べなさいよ!」と、宿の食堂に座らせてくれた。

今日のレッスンのビデオを見ながら食べているとやってきて、「あら〜、もう踊れるじゃな〜い!」と。で、「じゃぁ正真正銘のバチャテーロ(バチャータ歌手)を教えていくから!」と人のPCをのっとって、Youtubeでいろいろな歌手のビデオを探し始めた。おせっかいなんだけど、まぁ有難かったりもする。

しばらくしてホテルのオーナーGabriel(男性)と夜勤のCarlosおじさんが来る。前者は「僕は演劇を勉強したんだ。発音をきれいにするためには鉛筆を横に加えながら新聞などを読むと良いよ。舌の筋肉が鍛えられるから」といい、後者は「お、バチャータか。俺踊るのうまいんだよ、何でも聞いて!」と。ひとたび紹介を受けるとたちまち世話焼きになる(しかも、頼んでないのに・・・)のもラテンっぽい。

最後に、滞在中にそんなに行けないとは思うけれど、先生が教えてくれた踊れる&お勧めの場所。
<サントドミンゴ>
Avenida Venezuela(ベネスエラ通り):ディスコがいっぱい並ぶ通り
・Terraza Olimpica(またの名をTeleoferta)
・Energy(先生が昔働いていたので一杯くらいおごってくれるかも):木曜はライブ
・Euforia
・Wao!
・How drink
・Barrica

Zona Colonial(コロニアル地区)
・Parada 77(Calle Las Damas/Las Damas通り)
・Patio de Lucia(Calle El Conde, frente al Mercury Hotel)
・Odalis(Calle Arzobispo Portes)
・El Patio de Canario(Calle Atarazana #1)←日曜日に行ったバー。木曜はサルサ、土曜はメレンゲとバチャータ
・La Ruina de San Francisco←日曜日に行った遺跡。日曜日の夜限定。

<サマナー>
Las Terrenas
・La Bodega

Galeras
・El colmadón

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今日はレッスン2日目。
踊っていたら、いきなり知らない男性が入ってきた。
目を丸くして見ていると、先生が「今日はこいつが手伝ってくれるから」と。
アシスタントを雇っていた・・・。
まぁそれで外から見た指導をしてくれるなら良いのだけれど、
通りかかった人がレッスンについて質問し始めたらレッスンそっちのけで私をアシスタントに任せて営業し始めた。んもー。
アシスタントと言っても元生徒だから大して上手ではない。先生と違ってサインが分かりにくくて、おまけにスペイン語も訛りが強くて、何言っているか殆ど分からない(汗)
何だかなぁ。
今日は時間分習ったような気がしなかった。

レッスンが終わったらどっと疲れたので、水を買いに角のコルマード(ジュークボックスのおいてある食料雑貨店)へ。ふと目に留まったパンケーキみたいなのが何か尋ねたら、アレーパだという。コロンビアとかベネスエラのアレーパと全然違う。こちらは、トウモロコシの粉と、エバミルクと、砂糖で焼き上げたしっとりしたケーキ。これがお昼になってしまった。ジュークボックスは壊れていて、今日はコルマードも静か。音楽がないと何だかつまらないなぁ。

次に向かったのはお土産物のマーケット。ガイドさんにはマーケットに行くとだけ言われていて、てっきり野菜とか果物が見られるんだと思っていたので、ちょっと当てが外れた。でも、お友達の店で私の名前が入ったココナッツのブレスレットを頼んでくれていたので、何か私も彼の店で買うかぁと思って、Mamajuana(ママフアナ)の小さなボトルを頼んだ。これは、薬草をボトルに入れて、最初はワインなどを入れ、それを捨てた後に、自分の好きなアルコールや水を入れて飲むというもの。病気が治るとか元気が出るとかそういうふれこみになっている。別の店で試飲したママフアナは、シーフードに漬けたもので、養命酒と醤油の間みたいな味がした。漢方だねこれは。

マーケットの角の酒屋で、ココナッツリキュール、Licoco(リココ)を試飲。これは美味しい。バチャータが流れ、ガイドさんが一生懸命その辺の男性店員と踊らせようとするんだけれど、「俺バチャータは踊れないんだよ」とか言って、「今仕事中だから・・・」と途中で放棄されてしまった。そう。バチャータは「庶民」の踊りというだけあって、階級意識(clasismo:クラシスモ)の強い人など、踊れない人が結構いる。メキシコやプエルト・リコにもサルサが踊れない人はたくさんいるし、ドミ共ではメレンゲすら踊れない人もいる。それは、ダンスの先生も言っていた。だからドミ共人だってレッスンに来るんだと。

今日は昼までみんなが仕事中だったので仕方ないけれど、金曜日6時にマーケットが閉まったら、Car washに連れて行ってくれるって。こちらのCar washは、単に車を洗ってくれるだけでなく、音楽が流れていて、そこで人々が踊るんだって。こちらについては、また明後日金曜日にレポートします。それにしても、今私が習っているバチャータを踊れないドミ共人に本当に出会ってびっくり!観ていたドミ共人の女の子から英語でyou dance very well!と言われた。お世辞じゃなかったのかも。。。

宿がある通り近くのJhonni Kequeというエンパナーダ屋さんへガイドさんが連れてきてくれた。Quipeというアラブのコロッケも売っている。夜はここのエンパナーダにした。鶏肉、牛肉、チーズ、ハム、トウモロコシ、ペペローニサラミ、ゆで卵が全部入ったCompleto(コンプレート、完全版)。あとはパッションフルーツジュースにしたかったのだけれど無いということだったので、レモネードに。合わせて80ペソだったのだけれど、20ペソのおつりがないからと50ペソに「まけてくれた」。スペインじゃおつりが切れていたら返さないのが当然という店の方が立場が強い環境だったのでびっくり。また食べに行って借りを返そうっと。

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