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こんばんわえあだいです。
2/15に行われた、ネット上の大会「九尾杯」に参加してきました。

結果は5-2、全体36位で予選抜け!!!!!!!!!

本戦一回戦負けでした(小声)


それではパーティ紹介に移ります、といっても前回と変わったポケモンは2匹しかいないので詳しくは前回の記事を参照ry

(残り四匹は技構成も変わってない)

イメージ 1



前回のミミロップスタン、のファイアローとスイクンがいた枠に、マリルリとガブリアスを入れました。

ラティオス、ハッサム、ミミロップ、サンダーの個体説明は前回の記事を参照(しつこい


マリルリ@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
努力値:252-252-0-x-4-0
実数値:207-112-100-x-101-70
技構成:じゃれつく はたきおとす
たきのぼり アクアジェット

普通?のチョッキマリルリ(普通のチョッキマリルリがどんなんかわかってない人

前回のパーティにいた、ゴツメアローがあまり環境に刺さってないと感じ、ゴツメアローに変わってバシャーモを倒せるポケモンとして採用しました。
他にもパーティとしてほとんど切ってたものの増加してきたリザXに後出しが効いたりと、優秀なポケモンでした。
持ち物は、サザンドラ等の悪タイプに後出し回数が増え、特殊ポケモンとの殴り合いに強くなるチョッキを採用。
オボンも考えたけどサンダーが持ってるしね()

僕がパーティを組むときに意識するのは基本的に「サイクル戦」であり、不利対面になったら即交換できるパーティを組むようにしています。

したがって、タイプが優秀でそこそこの耐久のあるマリルリは、後出し性能と火力面からみても非常にサイクル戦に向いたポケモンだと思います。
リザX、バシャーモ、サザンドラ、これらのポケモンを後出しからまとめて倒せるポケモンは他にいないでしょう。

水・フェアリーの優秀なタイプ、そこそこの耐久、受けにくい範囲と火力、そしてアクアジェットと非常によく仕事をしたポケモンだと思います。

僕は上記した通り、サイクル戦を心がけ、様々なポケモンをタイプで受けられるように意識してパーティを組みます。
この水・フェアリーというタイプは耐性が非常に多く、補完としてとても優秀なポケモンだと思います。

さらに、はたきおとすが強いです。特に後出しされる物理受けポケモン達のゴツメや輝石等を叩き落とせるのは爆アドです。パーティとしてミミロップをエースに据えるとどうしても物理受けが重いので、それらのポケモンにそこそこ強いという点で他のポケモンとのシナジーも感じました。

また、クレッフィ等の威張るやイカサマ持ちに強いです(力持ち補正は技の威力にかかるので、マリルリの素のAがあまり高くない+イカサマはタイプ上半減)

チョッキを持つことで、悪巧みを積まれた後のメガルカリオに勝てたり、パーティとして重かったドラゴン、地面あたりに高い打点を見込める、というのも採用理由の一つです。

最近環境に減った気がします、このポケモンも他のポケモンとの替えが効かないポケモンだと思います。
バナが増えてるから使いにくいという人はラティオスと組ませましょう。
ギルガルドなんてなかった。


ガブリアス@こだわりハチマキ
性格:意地っ張り
努力値:0-252-0-x-4-252
実数値:183-200-115-x-106-154
技構成: 逆鱗 地震
岩雪崩 ダブルチョップ

意 地 っ 張 り ハ チ マ キ ガ ブ

ずっと使ってみたかったポケモンです。というかこのパーティのもはや軸。というかMVP。マジで強すぎる。選出率も相当のものでした。

パーティとして
・物理受けが重い
・ガルーラに殴り勝てるポケモンがミミロップしかいない
・電気の一貫性が高い
・地面技打てるポケモンが欲しい

これらの問題を解決するポケモンとして、ハチマキガブを採用しました。

後出しされる物理受けを逆鱗で粉砕することができ、パーティとして重いキノガッサとグライオンに対しても、ダブルチョップで襷や身代わりを貫通して打点が見込めます。
重かったクレセドランに対しては逆鱗or地震の択に持ち込むことができ、一匹で相手のパーティを崩壊させるポテンシャルがあります。
重かったナットレイも地震ゴリ押しで倒します(重いポケモン多すぎ)
ギルガルドも当然一撃、メガクチート対面は威嚇を入れられても関係なく一撃です。爽快感を感じる火力。

どこがての記事かなんかで見かけた(曖昧すぎ)準速ハチマキガブに魅力を感じたので準速です。ハチマキはADガブが有名ですがそうではありません。

話は戻りますが、僕はサイクル戦を意識して、優秀なタイプ、そこそこの耐久、広い攻撃範囲を兼ね備えたポケモンを好みます。(そんなポケモンあんまりいない)

このポケモンはその全てを高い水準で兼ね備えたポケモンです。ガブリアス is god。

僕は基本、所謂トップメタやグッドスタッフと呼ばれる構築に入るポケモンを使うのがあまり上手くなく、またさほど信用もしていません。
(宗教上の理由でガルーラが使えない、ボルトランド等は全然上手く動かせない、カバルドンドリュウズ等の使い方はわからない、ブシンは信用していない等)

しかし、ガブリアスだけは格別だと思います。デザインやスペック、タイプ含めて好きなポケモンでありますが、それ以上に非常に信用しています。ガブ is god。


前回のパーティの並びは(画像参照)、

イメージ 2

タイプで受けること(後出しが聴くこと=不利対面でつっぱらなくて良いこと)、エース+クッションという構成上火力がエース頼りになり、エースが倒れると負ける等、サイクル戦に拘りすぎたゆえの弊害が生じていました。

そこで、選出率の低い二匹を、タイプ火力技範囲共に優秀なポケモンに変えた結果、今までより上手く回るようになりました。

いまのパーティは、一見すると単体性能は(ガブリアス、サンダー以外は)あまり高いという風には見られず、また環境に刺さっていると言われるわけでもありません。
しかし個人的には、サイクルパは単体性能より他のポケモンとのシナジー、エースの一貫性を作れる能力、後出し性能が大事であると考えているため、さほど環境に多くないポケモン(ガフサンダー以外はね!)でパーティを組めています。

実際、今回の大会参加者292人中、KPは256位とかなり低い数字になっています。

トップメタやグッドスタッフが多い環境に一石を投じた(600族二体準伝二体使った人の顔)
そもそも嫌いなポケモンとか信用してないポケモンが多すぎるだけの雑魚
ていうかラティオスとかハッサムとかガブとかミミロップとか好きなポケモンを突っ込んだだけ

前回の記事に書いた選出パターンは概ねそのままですが、

ガブリアス+マリルリ+ハッサム

という選出パターンが生まれました。相手からの攻撃が非常に一貫しにくく、また優秀なタイプとそこそこの耐久から後出しが複数回効き、サイクルを回してハチマキガブで一貫を取る、という戦い方ができるようになりました。
もうガブリアスがエースじゃん
ミミロップとかラティオスってなんだったの



重いポケモンは
カバルドン
ドリュウズ(本当にカバドリが苦手)
逆鱗持ちマンダ
カイリュー
メガリザードンX
メガクチート
メガガルーラ
ナットレイ
サンダー
ボルトロス
等でした。たくさんいるポケモンばかりですね。大丈夫かこの構築。



九尾杯は初参加でしたので、とりあえず予選抜けられたらいいなぁ(目標が低い)程度に考えていましたが、それが達成できたので次回はもっと上を狙っていきたいです。

そもそも僕がこうやって構築記事を書く理由はラティオス入りパーティで良い結果を出してラティオスを流行らせようという目的があります。
(NGワード:ラティオスそんな出してない、良い結果出してない、ガブの宣伝にしかなってない)

次はもっとラティオスの選出率の高いパーティを組みたいですね(ガブリアスに魂売った人の顔)

構築記事?(もはや違う)は以上です。主催のキツネさん、参加者の皆様、対戦してくださった皆様、ありがとうございました!


P.S質問や疑問点や聞きたいことがありましたら、Twitterやコメントに連絡ください。
Twitter:@latioshassamu

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