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前記事の続きですが
ぴよぴよ 帰り道
へー太にケーキをねだって
買ってもらいました。
「私のだから 食べたらコロス」
1人で食べるのだそうです。
注:青いのは ぴよぴよではありません。
みんちゃ フードファイターを見る目です。
「はぁ〜 また明日 食べよう」
って 食べ方っ(゚Д゚)
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子育てもりもり♪
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大きくなっていく子供たちの備忘録です^^
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寒いですね〜
![]() こちらでは 寒波の影響で
和歌山県白浜町臨海の 北浜海岸に
「凍死」した熱帯魚が 大量に漂着している。
というニュースが流れました
![]() 今年の寒さは やはり異常なようです ![]() 12月中旬に 息子が1人暮らしを始めて
約1ヶ月半ほど。
年末の忙しい中 慌ただしく出て行ったので
しかも ゴミ部屋のまま出て行ったので
後片付けが大変で
「寂しい」という思いは
そんなに なかったのですが
買い物する時に
魚が4切れから 3切れになり
お肉のグラム数が減り
なんでも3個入りで 事足りるようになり
その時に 出て行ったんだなぁ〜って
思うと同時に
なぜか 赤ん坊の頃
小中学校の頃 高校生の頃
走馬灯のように 頭に駆け巡り
もう今後 一緒に暮らすこともないだろうし
きっと 関係性も変化していくだろう。
今までと同じ感覚でいては
息子の負担になるだろう。
と思います。
「息子は死んだと思おう」
と 少々 大袈裟な決意表明を
毎回 繰り返しております(笑)
音沙汰のない事を「薄情だ」と言う
私の母に そう言うと
「そんな寂しいこと」と憤慨しますが
いや あなた
「大人になっても いつまでも
親とおるのは 人間だけや!
親の家と 子の家は別や!」と
昔 しょっちゅう言ってましたよね( ̄▽ ̄)
そう言って 早く出て行け!って
言ってましたけど?
それに お正月も顔出してたでしょうが。
まだ 2ヶ月も経っていない。
だいたい 引っ越した先は
たった2駅向こうなんですよ(゚∀゚)
聞いた時
「え?! 近っ!」って
思わず言いましたもん。
「1人暮らしの意味ある?」と(゚∀゚)
この寒さで 暖房とか揃ってるのか
風邪をひいてないかと 気になり
先日 ついついラインを
送ってしまいました。
「おぅ 生きてる(笑)」
とだけ 返ってきました。
生きていたら それでいい。
残るは ぐぅたら娘ぴよぴよ。
一生 親に世話を焼かせようと
画策しているのを
なんとかして 阻止せねばっo(`・д・´)ノ!!
そう言う私に 「そんなこと言いながらも
と ぴよぴよ。
私が出て行った方が早いかも
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先週末 息子へー太が
1人暮らしをするため
家を巣立っていきました
就職が決まった時
「1人暮らしする」と言っていたのですが
まだ資金がなく こちらも援助できるほど
頼りにできる親ではありません(;^_^A
仕方なく 家から通勤しながら
1人暮らしに向けて 資金を貯めておりました。
そして 11月中頃に
「部屋を契約した。 来月 引っ越す」
と 突然の宣言。
いきなり突然 慌しい時期に
本人が言うには ピン
ときた部屋があったとか。
私としては 来年 春から初夏ぐらいに
資金も充分に用意できてから
行くのだろうと 勝手に思っておりました^^;
そこから 慌しく準備が始まった…かと思いきや
11月下旬から 休日返上で仕事が
詰まり出した へー太。
へー太の仕事は
神社仏閣専門の庭師(の卵)。
神社仏閣は 当然 新年に向けて
境内の樹木を綺麗にします。
休みは 日曜日だけなのに
それもなくなって 休み無しで
各神社やお寺へ飛び回ります。
「まだ1年目やったから わからんかった(゚∀゚)」
へらへら言うへー太。
準備 どないすんねん(`д´ )!
そのため 結局 私が駆り出され
必要な書類を用意したり
部屋の片付けを
手伝ったりするはめになりました。
しかし 私も母の介護にも行くし
仕事もあるしで なかなか はかどらないまま
引っ越しの日が来ました。
当日 友達を引き連れて
仕事から帰ってくると
2時間ほどで すべてを運び出し
「後は捨てといて」と言い残し
あっという間に 行ってしまいました。
「あぁ…行ってしまった…
21年と10ヶ月 長いようで短かったな…」
と 感傷的になりながら
へー太の部屋を開けました。
「なんじゃ こりゃあああああ!!!」
なにこれ(゚Д゚)?!
なにこれ(゚Д゚)?!
いったい このゴミの山は
どこから出てきたの?!
これを 片付けろと?
このゴミ部屋を 片付けろと?!
「なんやこれ?!」
「これも 片付けて行けや!」
「今まで何しててん!」
「だから ゲームばっかしてんと
少しずつ 片付けていきやって
言ったやろ?!」
「分別 大変なんですけど?!」
文句を山ほど送りつけました。
ついさっき 手伝ってくれたお友達に
なにか御馳走してあげて と
万札を握らせて
「じゃあ がんばって」と ぴよぴよと
しんみりと見送ったばかりです。
ぴよぴよが
「やっぱり 寂しくなるなぁ…」と
ポツリとつぶやいて
胸がキュウと 痛くなったりしていたのです。
「わり(笑)」
という返事と
ふざけたスタンプが返ってきた後は
音沙汰無しに( ̄▽ ̄)
現在 悪口いっぱい言いながら
ゴミを分別し ちまちまと片付けております。
へー太よ 寂しくなったら
いつでも帰っておいで(⌒‐⌒)
めっちゃ グーで殴ったるからなっ
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息子へー太
希望してた職種に就職できて
今年の4月から 庭師の卵になりました
![]() この夏 シャツに塩が浮くほど
汗をかきながら ハチにも刺されながら
毛虫にも やられながらも
キツイよりも 楽しい方が勝っていて
その日の 行き先や施主さんの話
作業の工程などを
毎日 楽しげに話してくれます。
そんな話を 自分からしてくれるのは
小学1年生までだったので
母は小さい頃を思い出して 嬉しいです(*´ω`*)
今の会社に 面接に行った時
学校からは へー太と同級生1人が
面接に行くことになっていました。
ところが 面接の前日 同級生が
食中毒にかかってしまいました
![]() なので へー太1人で行ったのですが
社長さん曰く
「こういうのは 縁というのがあるから その子は
うちに来る子ではなかったんだろう。
じゃ君 採用で」
「え??」
キツネにつままれた気分の へー太。
へー太だって いくつかのバイト経験があります。
これは面接なのか?
ほんとに採用になったのか?
主に 京都・奈良・大阪・近畿周辺の
神社仏閣専門の造園会社で
社長さんは そういった
見えない何かの導きとか 験担ぎとかを
大事にしているそうです。
正式な採用決定の書類もなく
「本当に決まったん?」
「わからんけど そうみたい」
と 逆に不安になる へー太と私^^;
年が明けても 何の音沙汰もなく
「社長 忘れてない?」
「う〜〜〜〜ん…たぶん覚えてるんちゃう?」
と 何度も こんな会話をしました。
3月に入って やっと封筒が届きました。
社長 忘れてなかった〜
と 安堵したのを覚えています。
長時間労働だし キツイし
毎日 クタクタで帰ってきますが
仕事も楽しいし 先輩方にも可愛がってもらっているようで
日々 充実しているようで
親として 一安心しております。
ところで 今 へー太は
スポーツバッグで通勤しています。
就活に使っていたカバンが
2〜3回ほどしか 使っておらず
新品同様の状態で
この先 使われる予定もありません。
なので オークションに出しました。
そして 落札されて 送りました。
先方から カバンが届いたというメールが来ました。
すると 「カバンの中にネームプレートが入っていました。
送りましょうか?」とありました。
そして続いて
「余談ですが 息子様のお名前が
うちの息子と 名前も字も一緒で驚きました」
とありました。
同じ名前
売りに出したカバンが
同じ名前の人の手に渡るなんて
確率的に何%なんでしょう。
いや 確率なんかではなく
「縁」という意味では100%で
決まっていたことなのかもしれません。
おおお
就職活動の時のネームプレートは
へー太は 記憶すらなく
いらないから捨ててもらってと
不備を詫びて お手数かけますが
そちらで捨ててくださいと返事し
同じ名前の息子さんに
使ってもらえることが 嬉しいとお伝えしました。
カバンは 内定式に必要だったそうです。
新しいご主人の へー太さんの
明るい社会人生活を応援しています
![]() この世は 不思議なご縁で いっぱいですね
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前回の『アルバム制作卒業』から↓3年。
本当の本当に アルバム制作を卒業しました〜ヽ(*´ー`*)ノ
子育て卒業は18歳と考えている私↓
へー太を授かった時
お腹が大きくなっていくところから
高校卒業までを アルバムに収めていくことを決意して
撮り続けてきました
![]() アルバム制作作業は 楽しいものでした。
でも ここ数年は 細かい作業が辛くなってたけど
![]() 邪魔するヤツも いるしね
主に だん吉が 邪魔しに来るのよね〜ん( ̄∇ ̄;)
貼り付けてる時に アルバムに飛び乗ったりするから
写真に爪あとがつくわ 毛がくっつきまくるわ…
![]() ほんと いらん仕事を増やしてくれました(T∀T)
さて ぴよぴよのアルバムは 20冊になりました。
20冊といっても ページを増やして
むりやり1冊にしたので 実質21冊分です。
最後の1冊が 分厚いったら^^;
へー太もぴよぴよも 同じ量になってよかった
私 妹に言われていたんです。
「お姉ちゃんの方が 写真が多い
「私のには いつもお姉ちゃんが入ってる
と 不満を言われ続けておりまして
下の子って そう思うんだなって思ってて
ぴよぴよにも へー太と同じように撮っていきました。
なるべく 1ショットも増やしました。
そしたら ぴよぴよからは
「お兄ちゃんと一緒にいる写真が少ない!」って
文句を言われております。
むずかしいわ〜
![]() でも これで
仕事が一つ 終わりました〜ヽ(*´ー`*)ノ
もう一回 子育てしたいか?って聞かれたら
もういいで〜す (^◇^;)
お腹いっぱい 子育てさせていただきました
こっからは 一日も早く自立して
負担を減らしていってほしいです(。❁◞౪◟❁。)
って 言ったら ぴよぴよに
「一生 私のご飯作ってね
一生 私の服 洗濯してね
そんで 一生 私の身の回りの世話してね
よろしく
」と 言われた次第です。
こ…こわっ こわいよぉ〜〜〜〜〜っっっ
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