|
数年前シンガポールに出かけたときには、ブラックペッパーチリクラブを食べたので、
今回はできればスリランカチリクラブ、せめてチリクラブと別の蟹料理を楽しみにしていました。
チリクラブもとても美味しかったけど、私の蟹料理歴ベストはやっぱりブラックペッパーチリクラブ☆
もしまた次回シンガポールに出かけることがあれば、もう一度食べたいものです。。。
今回シンガポールでは、寝るだけの一泊目はエクセシオール・(おまけして)☆、
ここはペニンシュラとロビーやレストランを共有しているんですね?
宿泊棟は別々のビルになりますが、ロビーなどは一緒でした。
場所も便利でロビーとレストラン(共有部分)はきれいだけど、
レストランの朝食はちょいがっかり。。。室内もちょい古めでした。
思わずまた宿泊することになったシンガポールの二泊目はベルジャヤ・シンガポール・☆☆、
こちらはコロニアル洋式で雰囲気もよく、室内も可愛らしく、場所もまあ便利でした。
(写真がこのホテルです。ただティオマンに行けなかったショックで室内の写真は撮り忘れました)
通りはずっとおしゃれなバーが並び夜は華やかそうで、たぶんそれなりの人気スポットなのでしょう。
近くにはフードコートも二箇所ほど確認しましたが、あいにくお昼は近くの中華屋さんにしました。
この中華屋さんは日本語でも看板が出ていますが、基本的に人気があるよう。
あっという間に現地の人やら観光客で行列ができていました。餃子がとっても美味しかったです♪
ティオマン島から戻ってのシンガポールでの宿泊先はパン・パシフィック・☆☆☆、
最新式の快適な文句なしのホテルでした。多少、無国籍ではありますけど。
室内は隅々まで掃除が行き届いているし、設備も最新式、広さも十分でした。
そして朝食も和食・洋食・中華・インド・マレーとなんでも揃っていて、
一泊(一回だけの朝食)が残念でした。。。
ショッピングモールを介して、コンラッドやマンダリンホテルとも繋がっていて、
どちらかのホテルでのアフタヌーンティーを考えていたものの、
朝食&お昼もばっちり食べたため、お腹にさすがに余裕がありませんでした。。。
シンガポールは何をして儲けているのかわからないけど、やたらと景気が良さそうで、
ラスベガス資本の大きなカジノホテルの建設も順調、他にも大規模な開発工事数箇所。
町行く人も小奇麗でおしゃれ、車も、リッチな国にありがちな車とその手入れのよさ。
ランボルギーニが十数台、仲良く走っているのも見かけました。。。
料理はピンからキリまでハズレがないし、ホテルも名だたるホテルが揃っています。
メジャーな遊園地こそないものの、チャンギ空港を利用すればひょいひょい近場のリゾートに行けます。
そう、ひょいひょい近場のリゾートへ行ける。。。
「シンガポール、何をして儲けているのかわからない。。。」と書きましたが、
よくよく自分に照らし合わせても今回の旅行にしても行き先がマレーシアの島なら、
手っ取り早くマレーシアのクアラルンプール(KL)経由での計画も出来たし、
実際、某旅行会社の、我々と同じ日程のティオマン島ツァーはKL利用でした。
ちなみにティオマン島で出会った二週間滞在のフランス人中年夫婦もKL利用でした。
でもシンガポールに寄ったのは、航空チケット自体がとても安く設定されていたから。
シンガポール側としては自国に寄ってさえくれれば、それだけでいくらか儲かる。
航空会社と結託してでもその価値は十分あるというか、十分利益が出るよう頑張っているんでしょうね。
長居する休暇先ではないけど、今回(マレーシア・ティオマン)や前回(インドネシア・マナド)のよう、
近隣の島を訪れる分には直行便がないだけに利用せざるを得ないけど、
それでも前後一泊程度になると、シンガポールのコンパクトさも便利どころか魅力的。
リトルインディア、アラブストリート、当然中華街などあるし、食事はどこも美味しい。
シンガポールって、華僑が成功させた国のひとつだと思うとともに、改めて中国人はすごいと感服。
香港やマカオ、台湾のよう、中国本土に近くないから中国とも何かといい距離感があるのかな。
|
満喫されたようで、よかったですね。ベルジャヤホテルのあたりは、古くから変わらない風情のある場所で、私も馴染みのところです。あの餃子屋さんは、観光客・ローカルともに超有名で、私達も何度か並びましたよ。個人的には、シンガポールのホテルの朝食ビュッフェは、世界一と思ってます。和洋中もそれぞれちゃんとしてるし、シンガポール、マレー系の料理も楽しめるし。パン・パシのエレベーターは、楽しまれましたか?
2009/5/10(日) 午前 0:48 [ caipirinha_laksa ]
前の記事と合わせて読ませて頂きました。
素敵なゴールデンウィークだったんですね♪
シンガポール、実は私はまだ一度も行ったことがありません。
近いからいつでも行けそう、と思いつつ、なんとなく行きそびれている感じ...。
子どもができてからは、街の雰囲気を楽しむには子連れは不向きだろう、と候補地からはいつも外れてました。
でも、ローレンさんがおっしゃるように、トランジットで利用すれば、リゾートもシティも両方楽しめていいですね♪
次回の旅行の参考にしたいと思います。
2009/5/14(木) 午後 11:31
caipirinhaさん・パン・パシのエレベーター、優れものですね@@。自分の部屋の階で下りたいなら、自分の部屋の鍵を挿すしかないとエレベターの同行者と驚いていました^^。景色ももちろん素敵でしただ、目の前にそびえていたコンラッドも非常に気になりました(笑)。
さて仰られるよう、ビュッフェならシンガポールが一番ですね☆前回のフラトンでも感動しましたが、今回もずっと全部食べていたい気分でした♪
2009/5/22(金) 午後 10:37
rikimamaさん・シンガポール発着の専門旅行会社(グリーン・ホリデー)を今回も利用しました☆シンガポールからは実にいろんなところへ行けるので、一石二鳥の感があります^^。
シンガポールには動物園や植物園もあるようですが、シンガポールの街中のショッピングモールを散歩がてら渡り歩いて、その途中にご飯をはさんで、という観光スタイルがコンパクトで気に入りました♪
食事はホント、どこもかしこも美味しいです!
2009/5/22(金) 午後 10:43
はじめまして。(公財)愛知県国際交流協会の石川と申します。
貴サイトを拝見して、ぜひ『シンガポール:チリクラブ』のページにあります、チリクラブの写真をお借りしたくご連絡いたしました。
現在当協会では、2005年の愛知万博公式参加120ヶ国を対象とした教材を作成しており、今年度、シンガポールを作成する予定です。
この教材は、小学校5年生以上を対象とした国際理解教育のための教材で、その国や生活を知りながら地球的課題について考え、自分の生活や地域を振り返ろうというもので、市町村、教育機関や教育関係者に無料で配付するほか、当協会HPでも掲載しております。(http://www2.aia.pref.aichi.jp/koryu/j/kyouzai/kyouzai.html)
つきましては、まことに勝手なお願いで申し訳ありませんが、教材の趣旨をご理解いただき、無償での使用についてご検討いただければ幸いです。
また、仮に使用の許可をいただけた場合、クレジット記載についてもご教示ください。
なにとぞよろしくお願いします。
2012/3/16(金) 午前 11:31 [ iku**iai* ]