お盆は久々に家族で富山に出かけました。 広島から中国道を経て、開通したばかりの若狭・舞鶴自動車道で敦賀JC、
そこから北陸自動車道を通るコースで渋滞知らず♪
ただ娘は車が走り出してからDVDを観続けたため、やっぱり車酔い。。。
DVDのある後部座席からいつもの助手席に移動してその後は順調でした。
娘はすごく楽しみにしていたようで、台風で日にちがずれたのを残念がり、
祖母(私の母)あてにお手紙?絵?をプレゼントとと作っていた。
娘は基本的にシャイなので勢いや誘いなどがないと祖母に近寄れない・笑。
祖母のほうも無理強いしないし、待っているタイプなので二人はなかなか近寄らない
そう、まるで奥手な中学生の相思相愛みたいな感じ?違うか?
娘より一学年上&一学年下の甥っ子は明るく積極的なので娘は常に彼らに便乗。
まあ、娘の性格なのでしょうがないかな。
お盆なので「盆招来」なる迎え火をした。
初めて見る儀式にすぐにスマホで検索した夫によると北陸だけの風習とか。
なので北陸では全国スタンダードな茄子や胡瓜の乗り物は置かない。
私自身小さい時から見たことがない。知識として知っているだけ。
お墓参りにも出かけたのだけど、お墓自体そんな出かけたことのない娘には謎?
祖父(私の父)の四十九日でお墓を見たものの、
(もちろんいままでも数回見たことがあると思うけど幼すぎて記憶がない?)
それに手を合わせる、いや、そもそも何故お盆に参るか解説しなかったなと反省。
私も夫も宗教にはこだわらないというかむしろ否定的客観的で無関心過ぎたかな。
娘の幼稚園も無宗教のところを選んだのでますます娘にはわからなかったかも?
生前の父に、たぶん私が中学生ぐらいのときかな?
神様(あらゆる宗教を含めて)はいるのか?と聞いたことがある。
そのときに父は「必要だろうな」と答えた。
たぶんそのときに私の宗教観というのができたのだと思う。
大げさだけど。
そしてうまく言葉にはできないけど。
ゆえに私はお墓にはこだわらない。
何かにつけ思い出すこと、それが大事なのだと思う。心の問題ということ。
もちろん宗教に共通するような道徳や倫理観も大事だけど、
それはあくまで道徳や倫理の問題だとも思う。
やっぱりそれも心の問題であり、意識の違い、属する社会の常識の範囲内。
話は戻って富山でのお盆休み。
娘には前述の従兄弟はじめ親戚と過ごす時間というのは貴重だと思った。
私自身がそうであったから。
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皆様 大丈夫ですか!
2014/8/20(水) 午後 9:21 [ kuma ]
kumaさん・幸い被災地からは離れているので事なきを得ています。
ご心配くださりありがとうございます^^。
ただ連日飛ぶヘリコプターに尋常ならざる事態を思い出します。。。
2014/8/25(月) 午前 10:07