テレビっ子:テレビの番組より

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スポーツには一切縁がないけど、観るのは好き。
とはいっても、日本及びアメリカなどの野球には興味はないし、Jリーグにも興味がない。
ちなみに写真は夫が懸賞であてたチケットで出かけたサンフレッチェとフロンターレの試合。
くしくも、サンフレッチェからは青山選手、フロンターレからは大久保選手が今回のW杯に出場。

そう、ワールドカップ!
実はサッカーにも全然興味がなかったのだけど、日韓共催のワールドカップからか?
国を応援するという単純な応援と、各国のハンサム&テクニカルな選手に惹かれ、
オリンピック並に楽しみにしている(4年に一度、というのもいい期間かもしれない)。

今回の応援の目玉は内田篤人選手♪
娘は長友選手と言っていたのだけど(相変わらず彼女の美的感覚はわかりにくい)、
私があまりに内田、内田というので、からかって?私も内田選手が好きと言い出した・笑。
ようやく美的センスに一安心したのだけど、実ははっきりとわからなかったよう。
テレビを観ていて、「あ、やっぱり私、この選手を応援する!」と言ったのが、内田選手だった。。。

ともあれ、来月のワールドカップは待ち遠しい☆

スポーツついでに。
娘は、私の影響で(私も私の母の影響で)、フィギュアスケート好き。
彼女のお気に入りは浅田真央選手と高橋選手(高橋選手というのがまた微妙。。。)。
とはいっても、ずっと演技を眺めていられるほど集中力もなければ、さほど興味もないらしい。
ただやってみたいのだと思う。時折くるくる、いや、くらっと絨毯の上で回っているし、足を上げている。

浅田真央選手のソチ五輪のフリーの演技は圧巻だった。
フリーの得点もさほど高くなかったけど、それはISUやら各国の思惑のせいと思う。
技術的にも完成度も彼女こそ最高点にふさわしい。
シングルで失敗していなければ、物議を醸し出した結果になったかと思う。
ロシアも韓国も買収合戦、メンツで絶対に金メダルをと画策していたから。はっきり言ってあれは八百長

正々堂々と戦うのがスポーツ、実力だけが評価されるのがスポーツなのに、ソチの結果は悲しい。
ただ浅田真央選手もそんな裏をわかったうえで、つまりどんなに良い出来でも正当な評価は望めずとも
自分のやってきたことを無駄にせず、やりたかったことを純粋に挑戦していた。
それもまた素晴らしい。

フリー後のインタビューで、8個のトリプルジャンプについて、彼女は、
「このジャンプは母に、このジャンプはコーチに、このジャンプは姉にと一つずつ、
 自分を応援してくれた人々に捧げる思いで飛んでいた」と言っていた。
あいにく、回転不足という便利な言い訳で全部が全部正当に評価されなかったのは想定の範囲内。
でも素晴らしかったなぁ〜といまだ時々YouTubeを見てはちょっとほろっとしている・笑。

電気、かぁ〜

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昨夜テレビで、マレーシアの風景(マラッカかな?)を観ていた夫が、
東南アジアって、ホント、どこも似ていると。
派手な電飾使いが、この香港も東京もマレーシアもフィリピンもホント似ている。

そういえば、月曜日夜のNHK番組、ザ・プロフェッショナルだったかである研究者のお話が。
歩行用、歩行リハビリ用のロボットを作っていて、それは脳からの微弱な電気を捕らえて動かすロボット。
発表当時はアメリカ合衆国やフランスから軍事目的に使用したいと要請があって断ったとか。
(たぶん両国の研究者はそのうち開発できると思う。残念ながら)

そうか、脳からの指令とその指令に従うよう、鍛えなおせばいいのか!と思った。
私の脚というか下半身の話。

疲れてくると、または脚への何かの刺激が負担になってくると、思い通りに動かなくなる私の脚。
家の近くならいいのだけど、シンガポールのユニバーサルスタジオでそうなったときはもう途方にくれた。
そんなときは歩くときにすっごく集中して「歩け、動け」と頭の中で脚に命令して歩いていた。
ちょっとその命令を怠ると途端にバランスを崩すので、家族との会話もままならない・笑。


そうか。。。

そうだ!

命令して動かすという訓練を続ければいいのか!と、その出来事を思い出し、ちょっと希望を持った。


脚が動かなかった当時は「歩けるようになるように」とそれだけに集中していて、
結果、何とか「歩けるようになった」のだけど、歩き方はとてもぎこちない。。。
リハビリというか訓練の目的を「歩けるように」と最低限に設定したからだと思う。
だから膝下からは命令が効くけど、膝上が膝下に持ち上げられて歩くという感じになっている。

脳からの指令、電気。

そういえば映画『マトリックス』も人間の電気を使ってロボットが仮想世界を作っている、
そんな設定から始まるお話だったなと思い出した。
そうそう、昨日は暇つぶしに久々に雑誌Newtonを手に取り、脳の話をちょっと読んだ。
右脳だけ、左脳だけを使わせるようすると、どんな結果になるのか(ちょい怖い人体実験)、
アインシュタインの脳と一般人の脳がどう違っていたか(脳幹?の発達とシワが違ったらしい)、
将棋のプロとアマでの脳の動きはどのように違うのか(大脳基底?の動きが違ったと思う)、
が、結局、天才の脳を調べたくても天才はめったに現れないのでなかなか研究できないと。。。
(アインシュタインの脳しか研究資料がなく、それも死後の脳なのでやはり参考にしかならない)

おいおい、そんな結論かい!

娘の頭を鍛えたくて読んでいたのだけど(自分ではない・笑)、その結論に脱力してしまった。

話は逸れたけど、とりあえず、脳からの指令を出してそれにちゃんと即した動きをするようにすること。
これは身体的にも頭脳的にもまあまあ有効なようかな。

しかし、脳からの指令、指令すなわち電気。。。

電気をもっと有効に活用できれば、と一般的電気問題、原発、夏場冬場の節電、エネルギー話で思う。
電気を自由に扱える開発をする人、すなわち天才を待つしかないのかなぁ〜。







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ここのところ、毎週楽しみにしている番組、それはFOXのアメリカンアイドル♪

全米の17歳から25歳ぐらいまで?、米国籍(たぶん。。。ビザの問題とかあるから?)で、

「われこそは!」と思う少年少女が地方予選(3万人ぐらい応募?)から予選を勝ち抜き、

予選を通過した候補者は審査員によって男女各12人に絞られ、本選にすすむ。

本選では、審査員ではなく視聴者の支持によって、最終的にひとりが選ばれるという番組で、

もう7年目?実際に、全米チャートで活躍するアーティストも出ているし、オスカーを取った子も過去にいる。

前回のシーズン6は途中から観たということもあるけど、

その勝者は、どちらかというと選ばれたというより残った、という印象が強いが、

今回は、予選から観ていたせいもあるのか、レベルが前回より高い気がするし、

投票できれば是非とも電話をかけて応援したいという候補者もいる。


今回の一押しはデビッド17歳のほうと、ジョン・トラボルタに似ているドレッドヘアの男の子。
(応援しているくせに名前は覚えられない。。。)

デビッド17歳は初々しく、可愛らしい男の子で、その素直さが歌声に出るのか、非常に聴かせる。

偽トラボルタのほうは、その甘いマスクと爽やかな歌声、シャイな仕草がなんとも素敵な感じ。

あと、オーストラリア人のマイケルもいい感じだ。


しかし、そんな<本物(=と私が勝手に思っている人々)>じゃなくても、

予選を勝ち抜き、本選に挑んだ男の子&女の子も、全米から選ばれただけあって、

どの子もそれなりにうまいのだ。。。

番組では、番組の構成上、視聴者の支持が得られない=下手または魅力なしと思われるが、

それでも予選を勝ち抜き、厳しい審査員に選ばれたことはある。

でもやっぱり<スターの資質>というか、カリスマ性やセンス、オリジナリティーが要求される。

視聴者が選ぶ、というのは、まさにその三点に集約されるのだろうなぁ〜と思う。

歌唱力なら皆そこそこ本当に実力者なのだ。

でもカラオケがうまいだけではダメなのだ。

昨日の脱落者も、男の子に限って言えば、選曲の失敗、センスの問題であって、歌唱力はそこそこある。


選曲、そう、本選では毎週テーマを決めて、その中で自分の好きな歌、アピールできる歌を選ぶ。

まず60年代の曲、勝ち抜ければ、翌週は70年代の曲、たぶん次は80年代?

自分の雰囲気、音域や声、個性的にアレンジなどアピールできる曲を選ぶことはもちろんだけど、

オリジナルの歌で、うますぎる人の歌を歌っては、かえって素人だけに実力が過小評価される。

夫が言うには、スティーブン・タイラー(エアロスミス)やクィーンの曲を歌ってもオリジナルに負けるだけだと言う。


またちゃんと実力者が残るよう、審査員のコメントも視聴者に影響するだろうと思う。

顔が好み、声が好き、だけで勝ち残らないよう、審査員はしばしば非情なくらい酷なコメントをする。

いつも辛口のコメントをするばかりの審査員もいて、それがまた番組を面白くもする。

でもさすが審査員、さすがプロ、的を得た批評なので、

ちょっとこの子いいなぁ〜、と思っても批評を聞くと、そっか、それほどでもないか、と思ったりする。
(これは私が人に左右されやすい性格だからかもしれない。。。)


そしてこの番組、どんどん候補者が絞られると、招かれるゲストも豪華になる。

アーティストであるゲストが、候補者の次なるステージのために稽古をつけてくれるのだ。

シーズン6では、ジョン・ボン・ジョヴィが出ていたと思う。

さらに終盤ではチャリティーもやる。

番組中にハリウッド俳優やときには大統領のVTRも入れて、恵まれない子供達のための寄付を募る。
(あ、大統領やハリウッド俳優と、大統領のほうを先に書くべきか。。。)

これがまた高視聴番組だけに集まる寄付の金額も半端じゃない。

VTRにしろ生出演にしろ、出てくる著名人もかなりの寄付(100万ドルとかね)をする。

これはいい企画だなとしみじみ思った。

あと、余談だけど、地方予選もおかしな人が多くて面白かった。当然残らないけど。


今回の候補者の中には、物心ついたときからこの番組を観ていて、

大きくなって早く応募したいと思っていた人も多いよう。

私もきっと高校生ぐらいでアメリカ住民だったら、お友達と誘い合って出ようとしたかも(笑)。
(青春の思い出というか、記念受験みたいなもの?)

こんな番組やその出演者を観ていると、アメリカの懐の深さというかまだまだという健在ぶりを感じる。

EUにそっぽを向かれようとも、中国に激しく追い上げられても、アメリカはまだまだ強いというか。

中国鉄道大紀行

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そんな題名だっけ?

ここのところ、AXN『CSI科学捜査班』を観て、NHK総合『どんと晴れ』を観て、BS2のこれを観ます。

関口知宏(俳優?)さんが中国鉄道を最長片道ルートで巡るという旅番組なんだけど、

多民族国家で風土の変化も多く、田舎から都会まで町の雰囲気も全然違って、さらにどこも美味しそう♪

全然知らないお宅で食事をご馳走になったり、ちょっとした畑仕事を手伝ったり、絵を描いたり、

ちゃんと世界遺産を巡ることもあれば、街角の床屋さんで髪の毛を洗ったり、と毎日も多種多様。

関口知宏さんのすっとぼけたキャラクターもいい感じで、毎日十分の番組だけど濃度が高い?番組。


9ヶ月そこそこの娘はさすがに興味を示してくれるってことはないけど、

いつか一緒にこんな旅番組を観て、親子の計画を建てようと言ってくれると嬉しいな。

ま、この番組のような悠長な旅は難しいけど。。。


そうそう、マスタカードの宣伝で母娘がニューヨーク旅行するバージョンがあって、

母のドレス$820 夫(父)へのお土産$320 ジャズクラブ$200 母娘の会話$プライスレス

というのがあるんだけど(AXNの『LOST』のスポンサーなので毎週観るんだけど)、

嫌な感じの宣伝だなと思っていたら、案の定、しかも毎回、夫が、

「夫というか父親には、たった320ドルの万年筆。。。

 その十倍はこのニューヨーク旅行の旅費にかかっているというのに。

 しかも夫がそれだけ稼いで出しているというのに」とブツブツ。

この宣伝、早く違うバージョンにしれくれないかなぁ〜。

もっともいつかは娘と旅行したいと思っているので、あながちこの宣伝、嘘でもないかも?

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写真は去年?の愛知万博、アフリカ共同館でのもの。

アフリカ諸国の展示物の共通は、コーヒーと骨、民芸品。

アフリカはなんてたって、人類発祥の地、だもんね、骨もあるさ。。。古いやつが。


さてあまり『LOST』や『24』、『er』に比べると、イマイチ人気が出ないのか?

『BONES』 『HOUSE』 『CSI』。


●『BONES』は骨の研究のエキスパートが骨になった遺体から、

性別・人種・年齢を探り、殺害方法や時期、殺害現場など、

残っている骨と付着しているモノから推察し犯人を捕まえるという一応、警察モノ?FBI管轄になるけど

主人公はドクター(博士)、頭のいい女性で、

それで周りからは、話の通じない堅物みたいに思われているのが、自分には心外という女性。

頭が良すぎてちょいずれている人、シンプルな言い回しになり誤解されやすい人という設定かな?

でも過去には両親が行方不明になっていまだ生死もわからず、というくらい過去もあり。

というか、話を引っ張るのに必要なバックグラウンドかな?

たいていエピソードは一話完結なので、見逃しても途中から観ても全然OK。


●『HOUSE』も一話完結型なので、見逃しても焦ることなく、途中から観ても全然平気。

やはり堅物の主人公の話で、こちらは生きている人間を相手にするドクター(医者)。

何故か脚が悪くて(『er』にも女性だけど脚の悪い医者、いたよなぁ〜)、口&人付き合いも悪い医者。

番組の宣伝は<あの『er』を越えた視聴率>ということと、

(でも近頃は 『er』の視聴率、落ちてそうだよね)、

とともに、このドクターの口癖は「人間は嘘をつく」ということだったのだけど、

実際に何か問題があったのか、初めのころのエピソードに数回、そのセリフは出てきたけどその後ナシ。

誰しも言いそびれたこと、関係ないと思って言わないことってあるよね。

でも原因不明=治療方法ナシの病気になった場合は、どんな小さなことでも話すべきよう。

通学途中に通りかかかる農園の農薬散布によって変な病気になることもあるので。



●『CSI』もラスベガスが舞台の「CSI:科学捜査班」とマイアミが舞台の「CSI:マイアミ」があり、

どちらもやはり一話完結型のエピソードで見やすい。

やっぱり前述の二つのドラマのように、主人公はちょい影&過去がある感じで、愛想が悪い。

科学捜査をする科学者という設定というのもあって、あまり愛想がよくないのかな?

それとも近頃の主人公の風潮がそんな、陰のある、アンチ正当派ヒーロー(ヒロイン)なんだろうか?

殺害現場に残るあらゆるモノを科学的に調べて、「本来ならそこにないモノ」から捜査の糸口を掴む。

珍しい病気の持ち主や変わった型の跡、繊維や苔などとにかく詳しく調べる。。。



この三つの共通点は、主人公がネクラなこともあるけど、

番組内で知らされる知識の専門性が高く、深いことかな?

(日常生活で役に立たない知識だけど、面白い話というか教養ってあるよね?そんな感じかな)

アメリカの推理小説でも、トリック重視からレイモンド・チャンドラーなどの人間ドラマのハードボイルド、

それからパトリシア・コーンウェルなどの科学捜査や法律モノと、

主人公の専門性や犯行のリアリティー度が高くなる流れがあったのだけど、

テレビドラマも『刑事コロンボ』や『ブルームーン探偵社』のようなヒューマンドラマから、

より専門的で学術的分野から視聴者の興味や関心を引くドラマに変わってきたのかな。

しかし、このように科学を駆使して犯罪はほぼ暴かれるのに、それでも犯罪は起こるんだよね。。。ヤレヤレ

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