週末のワイン

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信濃リースリング 2007
サン・ワゼール


ドイツでもなく、アルザスでもなく、アメリカでもなく、明らかに日本のリースリングでした。

他の国では感じられないリンゴの風味、華奢な感じながらもリースリングらしい華やかさもあり、

強いて言えば時間に弱いのですが、そこがまた日本らしいと思いました。

風鈴、といったところでしょうか。。。

きれいな音色で存在感はあるものの、すっと儚い感じがする(すぐ弱くなる)、そんな感じです。?。


こちらは善光寺の参道延長上のお店で買ったのですが、

ちょい割高な感じがしたものの、お店の人もお勧めだと言うし、

試飲したところ明らかに他のリースリングとは違うし、

日本版AOCであるし、と面白いので、お土産に買ってみたところ、

近頃リースリングに嵌っている夫にも好評でした♪


ワインだけではなく、日本製品はどうしてもコストがかかってしまうので、

このワインも品質の割には価格が高いよう思うのですが、

でも旅行ついで散財ついでのお土産ならまあ妥当かなと思います。

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モレ・サン・ドニ エニ・ラ・ルー・ド・ヴェルジィ 2004
ドメーヌ・アンリ・ペローミノ


久しぶりのブルゴーニュ、期待にたがわず、とてもいいワインでした♪

ブルゴーニュらしい華やかながらも上品な香り、

そして後味はあくまで余韻、下手なワインのよう酸味やアルコールを感じることなく。。。

これだからワインはやめられないなと楽しみました☆


この日は試してみたかったヒビーフカツレツを作りました。

ビーフカツレツを食べたいと思いつつ、

近くにはお惣菜として売っているのをみたことはなく、

ステーキ用の肉を買うのも小市民なのでもったいないと思ってしまうし、

それにステーキでは和牛じゃなくて豪州などだと食べるのが大変そう。。。

と思っていたところで、豪州牛の肩?ロース?の薄切り肉を発見。

薄切り肉を冷凍しておいたのを包丁でざくざく切り、

まだ冷凍の余韻が残る固いうちに小麦粉や卵、パン粉など一連の作業を行い、

あとはちょうど自然解凍されてきたのを食べる直前に揚げるだけ。

夫にも娘にももちろん私にも好評だったので、また買ってきて冷凍しておいて作るつもりです〜☆

シャトー バタイエ

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シャトー バタイエ 2003
カステジャ一族


しっかりしたワインというのが感想。

たぶん、飲みなれていなかったときに飲んだら、

あぁ、ワインって雰囲気で飲むものなのねと敬遠したかも。。。

でもここ一年ぐらい三日に一度は何かしら飲んでいるので、

その経験というか体験で、

私には、飲みにくい=謎が多い(奥行きが深い)と思う傾向があることがわかり、

かえってこれはどんなふうに育ってきたのだろう、と、

そのワインの故郷を想像することもないこともない。

でもまだまだ、飲みにくいと感じるのが単なる嗜好なのか、

ヴィンテージの問題なのか、輸送や保存の問題なのか、

根本的に質の問題なのかは謎のまま。。。

世の中のことって、あらゆるところに大なり小なり謎が多いので、

つまりは結構食わず嫌いみたいなことをしているものかなと思ったりして。

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ランソン ブラックラベル ブリュット ノーヴィンテージ
ランソン・ペール・エ・フィル


シャンパンにしてはお手ごろな¥3000!!

特に特徴があるわけでもないけど、それでもするする飲んでしまうのは底力?

最初に発泡酒特有の清涼感、次に奥行きを感じ、それでいてくどくないので、

あっという間にグラスが空になります。。。


この日も写真を撮り損ねたのだけど、メニューはまず枝豆の冷たいポタージュ。
ゆでた枝豆は薄皮までちゃんと取ったけど、裏ごしまでの手間はかけず。
家庭料理とお店料理の差はこんな小さなところにあるのかも?と思いつつ、
やはり裏ごしは断念。。。
生クリームと固形スープ、少量の水と牛乳で作ったのだけど、
固形スープって思ったより塩分が含まれていることを再確認。
枝豆自体の旬ならではの味の濃さもあるのだろうけど、
塩・胡椒などは使わなくても十分美味しかったです。

次にイワシの香草焼き、生トマトソース添え。
生トマトソースといっても、火を通さずにみじん切りサラダ感覚で、
生トマト、ニンニク、たまねぎ、パセリのみじん切りに、
バルサミコ酢と塩・胡椒しただけ。。。
カッペリーニのソースに似ているかも?

あとはフォッションのルヴァン種を使ったパンとマスクメロン。
生ハムが近場で手に入らず、夫に言っておいたのだけど折りしも雷雨。
前菜となるはずの生ハムメロンは、デザートのメロンとなりました。

このメロン、義母がメロン狩りに行った際にお土産として送ってきてくれたもの。
食べごろまで室温で待ち、先週の週末には満を持して生ハムと頂きましたが、
それはそれは美味しいメロンでした。
実は果物の中でメロンってそんなに好きではないのだけど、
美味しいものはやはり美味しいですねぇ〜★

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スラ・ブリュット・メソッド・シャンプノワーズ 2006と2007のブレンド
ナシク・ヴィントナーズ

やっぱり本場のシャンパンに比べると、どうも歴史の浅さみたいなのを感じるけど、
それでもインドのからっとした暑い空気と奥深いカレー料理にはこれがマッチするのかも?

と思いつつ、この日のメニューはまずフランス風の挽肉のスープ。
これが写真を撮り損ねたのだけど、簡単なのに美味!
豚挽き肉とキャベツと固形スープで出来ているので、
まあ、固形スープの味が主流にはなるのだけど、
仕上げにドライハーブをいくつか入れると、まさにフレンチ。
夏なのであっさりしたのがまたよかったのかも。
豚挽き肉を最初にニンニクで炒めておいて、火が通ったらキャベツも混入。
キャベツがしんなりしてきたら水と固形スープを入れてさっと火を通し、
仕上げは塩・胡椒で。

他にはスパニュッシュオムレツ。
じゃがいもをあらかじめ茹でておいて、
それをバター(orオイル)とニンニクとローズマリーで炒め、
他にもパプリカやホウレン草も一緒に炒めて、
それを溶き卵のなかに入れ、まるごとグラタン皿に。
オーブンで卵に火が通るまで五分ほど加熱。
冷めても美味しいのであらかじめ作っておけるのも便利。

あとは自家製のコロコロパンとベビーベルというチーズ。

でもどうせインドのシャンパンなのだから、やはりカレー料理に合わせてみたかったような。

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