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クアラルンプールの始まりはまあ芳しくなかった。
入国審査で2時間も待ったから。。。
係員はのんびりしているし(無駄口を定期的にたたきにくる係員もいる)、
その間に私たちの便のほか、関空、ソウル、中国のどこか、中東のどこか
ってな具合に列はどんどん伸びていく。
どの列が早くて、なんて目を光らせている隙間もないほどの混雑。
あれは何とかしたほうがいいとマジに思う。
南国だから暑いと思ったら大間違いで、機内からすでに寒い。
タクシーも寒ければ、建物内も寒い。ついでに列車も。
久々に見かけたファストファッションブランドでは長袖しか買ってない。
あれは黒装束の女性イスラム教徒に合わせた室温なのだろうか?
クアラルンプールは結構寒い。
娘が帰国して開口一番「やっとイスラム教徒のトイレから解放される」と。
ショッピングセンターのほとんどにはトイレットペーパーがない。
事前に手を洗う場所にあるトイレットペーパーを必要分取っておくか、
テッシュペーパーをやまほど持ち歩くかどっちか。
さすがにホテルや空港にはペーパーは備え付けてあったと思う。
トイレも地元御用達のショッピングセンターだとスクワットタイプが多い。
たかがトイレと侮るなかれ、ってな感じ。
正味5日間は昼前からホテルのプールに入り、午後からお買い物と夕食。
夫が、プールの大きさで選んだというルネサンスホテルのプールは、
最長コースだと50メートルはあるらしい。もちろんホテルらしく変形している
写真はそのホテルのプールから眺めた空。
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海外旅行:飛んだ&買った&食った
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いままで出かけた海外旅行について
都市観光orビーチリゾートです
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お決まりの娘用のピザとあれこれ。
こちらスミロン島のリゾートなのだけど、問題は「蚊」。
一日目は何も防御策を取っておらず、夕食も落ち着かず。。。
二日目は夫は長袖で対応、私と娘は虫除けスプレーで防御。
(夫はやはり蚊に悩まされた)。
三日目にしてようやく夫も虫除けスプレーを使用。
それはそれは快適な食事だったとか。
宿泊していた韓国人カップルは足を椅子の上にあげて「蚊」にはおてあげ状態、
ならぬ足上げ状態。
二日目からやってきた中国人団体客はもともとTPO無視のファッション、
(長袖長ズボン)なので気にならず?
(そういえばこの団体客はプールで普通のパンツ、
本人はアルマーニならいいと思ったか?で赤いパンツで遊泳・・・)
夫がずっと気になっていたメニュー「日本風ラーメン」。
やはり味は・・・。
こちらはマニラ市内で食べた「しゃぶしゃぶ」
牛肉はもちろん豚肉もあり、さらに羊肉まで、ここまでなら許せるが
そして何故か練製品の数々。。。これはもはやしゃぶしゃぶではないのでは?
あと普通のレストランでもちろんピザとステーキ、魚料理も堪能。
数年前のマニラは食事が美味しくなくて、賄賂も横行していて、
例えば空港でも搭乗待ちゾーンからDFSに行くにも、
何故か通行料みたいな小銭を要求されたけど、今回は全くそんなことはなく、
地元の日本人向け新聞にも政府が汚職・賄賂の摘発を頑張っているとあった。
街中も建設ラッシュで、以前のよう街角にぼうっとたたずむおじさんたちは少なく、
みんな動いている、働いているという感じ。おかげで市内各所で渋滞。
走っている車も、以前のよう汚いジプニーは少なくなり、きれいな日本車ばかり。
いつの間にか発展への道をたどっているのねと思った。
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コテージの中でも新しいほうで、左側(エントランスに近い方)は雨戸。
でもこちらはカーテンで、浴室もたぶん新しいのだと思われる。
コテージから右側へ歩くこと数分で着くビーチ。 (数分のはずが、途中、道を間違えトレッキングコースみたいなハードな道を。。。)
潮の満ち引きでこのように砂浜が表れることもあれば、浅瀬の海だったり。
シュノーケルポイントはかなり奥で、夫は娘を連れて遠出。
私は周辺を安全に散策。
そもそも何故スミロンなるマイナーな島を夫が選んだかというと、
100%でジンベエザメ(餌付けされている)と泳げるから。
もっともそこに行くにはセブ島を経由するのでセブ島で宿泊してもよかったかも?
私は足腰が悪いため、娘にかかりきりになるであろう夫の助けはあてにならず、
因って遠慮し、スミロン島に留まりマッサージを受けることにしました。
(それがまた英語の単語の語彙が少ないので、事前のカウンセリングも大変だった)
こちらのリゾートはセブ島にもあるリゾートのグループで快適ではあるけど、
メニューが朝昼晩一緒の上、島価格で不当に高い感じ。
かといってほかに食べられるお店もないのでこれが難点かな?
ただ、いままで泊まったフィリピンのワンアイランド&ワンリゾートに比べるとマシ。
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到着後のマニラでハイティー(娘との定番)。
トワイニングのお店でお茶も豊富。
アフリカの紅茶を選んだらスパイスが効いていて、娘がシナモンだと。鋭い!
大きなマカロンは私も娘もピスタチオとバニラをチョイス。
そうそう、サンドイッチに添えられたサラダまで味付けしてあって美味しかった♪
マニラの世界遺産の教会、サンアングスティン教会。
観光客は地元、フィリピン人ばかりだったような。
それは広い広い教会で、各地の教会から集められた道具や絵画なども展示。
(たぶん、地方の教会では何かと維持できないのかと推察)
天井はいわゆる騙し絵ではないかと推察。
教会は治安の悪いマニラの中でも比較的良いほうの文教地区にありながら、
やはりちょっといけばスラム街があるようで(実際裏道は怪しく汚いし臭かった)、
そこの子供たちを救うための募金活動の中心的役割も担っているらしい。
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ここはさして美味しいという評価のお店ではなかったのだけど(ネット調べ)、
店先に並んだ魚介類から食べたいものと調理法を選んだレストラン。
さすがに海辺だけに海の幸が豊富☆
出かける前にCNN調べだったか、世界で一番美味しい食べ物はタイのマッサマカレー?とあり、
なんというタイミング♪と早速注文してみたけど、お店にも因るんじゃないかなぁ〜。
普通に美味しく頂きました。
疲れもたまり、ルームサービスでタイカレーをオーダー。
グリーンカレーの中の茄子が美味しかった♪娘は頼むだけ頼んで寝てしまった。。。
ホテルの系列のイタリアンレストラン(メインダイニングより近いレストランだった)にて。
娘はここのグリッシーニが気に入り部屋に持ち帰ったりもしたけど、持ち帰り分は食べず。。。
サムイ島でも高評価のレストラン(ネット調べ)で、それなりに美味しかったです♪
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