無駄話など

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引っ越しました・2

先の春休みは引越し作業に忙殺。
(ま、私に春休みがあるわけではないけど)

段ボールに荷物を詰めながら思うことは、
数日後、これ、開けるんだよな、片付けるんだよなってこと。
これを無駄と言わずして何を無駄と言うのだろうなどなど云々。

新居でとりあえず荷解きした段階がこれ↓
イメージ 1

ちょい広めの玄関と周辺廊下なので、この隙間、一人はなんとか通れました。
そして今週火曜日、残り数個の段ボールは諦めて引越し業者に回収依頼。
その結果が↓
イメージ 2

同じアングルで撮らなかったのが失敗だけど(撮り直せばいいのだけど・笑)、
ガランとした空間が突如出現。
こちらのほうが「引越したばかり感」が出ているような?

この、マンション玄関にしては無駄に広めな空間。。。
それなら両隣の部屋をもうちょっと広くしてくれたら良かったのに!

しかし今回の引越しは前回より単純に年齢を重ねた分の疲労があったり、
広島での回収が午後12時以降からと突然言われたり。。。
(それだとその日のうちに引越し先の土地に私たちが着かないし、
 当然翌日朝8時からの荷入れに間に合わないのでさんざん文句を夫が言った)

エアコンの取り付けで2台なので半日あれば十分なところが二日がかり!
(構造的にリビングに着かないと言ったり、工夫してなんとかつけたと恩着せがましく
 さらにそれは先の住人の取り付け方を真似たってことだったり。。。
 それに早く気づけよ!と言いたいのをぐっと飲み込み、
 さらには室外機を位置がリビングから丸見えになるところにつけようとしたり。。。)

NTTの回線をつなぐ人もよくよく確認しないで簡単なところを選んでつけちゃったり!
(和室ではなくリビングに回線があるから確認して付け直してもらった)

マンションのオーナーさんが私たちが引っ越してくるに当たり洗面台を新調。
最低限のシャワー付き洗面台で収納力はほぼ皆無。。。
その取り付けで、洗面台が小さくなったことで現れた巾木の差が周囲と違い、
同じサイズの巾木を取り寄せるのに2,3日かかると言われ。。。

そう、何もかも「1回」でスムーズに終わるということがない引越し。

それは転校手続きにも・泣。
訪れた一回目でしょっぱなから、
「最初にいらした人に説明しそびれたことがあり、始業式にもう一度来て欲しい」と。
そしてその始業式、12:30までにと言われたのに、時間通りに来たのは半組。
6組み転入生のいる中で、私たち親子を含めて3組しか時間通りに来ない!

さらには学校より、この地域では「子ども会」が主要な役割を果たしているので、
各該当町内の子ども会の会長さんに連絡して欲しいと言われ、
学校の案内のもとに○○町子ども会の会長さんに連絡すると、
「○○町は、○○町と○○町西の二つの子ども会があるんですよ。
 すみませんが(私たちは)○○町西にあたるのでそちらにお願いします」と。

ここでもかい!!!

ついでに言うと、駐車場は立体式で鍵をもらって使えるものと思っていたら、
暗証番号が必要で、それは不動産屋さんに尋ねてもわからないと。。。
管理人さんに確認すると、別の不動産屋さんに聞いてみると言われ、
「たぶん××××だと思う」。。。
「だと思う」って???
嫌な予感がよぎったのは言うまでもない・笑。幸い合っていた。

ホントとにかく、「一回で終わらない引越し」だとつくづく疲弊。。。

そういえば無駄なところが広いこの部屋。
洗面所も四畳ほどある。
洗面台と洗濯機を置いても、押し入れダンスとラック中、ラック小を置いてまだ余裕。
が、タオル掛けが丸い輪っかひとつだけ。
何故?
そこでホームセンターでタオル掛けを購入。
これが可動式とはいえ大きめのため、逆に狭く感じるようになり、
改めてホームセンターで探すとちゃんと適切っぽいのが見つかる。。。

そうまたもや二度手間。

ま、とにもかくにもようやくなんとか片付いたこの部屋、
同じ市内で引越しという最大の二度手間は絶対に避けたい。

引越しました!・1

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ベランダからの眺めは↑から↓に変わりました。

イメージ 2

ベランダが南向きでなく、北向きなら↓になったはず。
イメージ 3

娘の部屋からの眺めはこちらになるのだけど、だからいいかもしれないけど、
でも圧倒的に娘が自分の部屋にいる時間というのが短い。。。

あぁ、以前のベランダからの眺めはホント四季折々良かったな〜✩

昨日は雨水だったので

イメージ 1

昨日は雨水だったのでお雛様を出しました。
ま、これがなかなか簡単ではなくて。。。
まずこの棚も前にある低いソファ(夫の単身赴任時代の遺物)を場所移動。
次にこの棚の中に普段入っている娘の諸々を移動。
それから棚を綺麗に拭いてお雛様の箱をタンスの上から持ってきて、
そしてお雛様、順番に次々と出しては小物もつけまして、となかなかの作業。

でも帰宅した娘は真っ先に眺めてはニコニコし、いろいろ触っては楽しみ、
外出と帰宅の折には挨拶をしなきゃね、と正座して見本を見せてくれました。
(今朝の登校の際にはすっかり忘れているようだったけどね。。。)
一度、新しいお雛様(いまどきのコンパクトで華やかなもの)がよかった?と聞いたら
「何故?これがいいよ」と迷いなく答えていました。
思えば彼女が一歳の時、寝ている時に飾っておいたら、
起きてお雛様に気づいた娘、手を叩いて喜んでいたのを毎年思い出します。
(その頃の嬉しい表現は「手を叩く」だった)

実家にあるときは二階の納戸から一階の和室まで何度か往復し、
階段上の置き場所を備え付けるところから始まり、毛氈もピンで留めて、と、
それを考えると何とも略式で平面移動なのでラクといえばラクなのだけど。
それでも小物を飾るのは(とくに烏帽子?と弓をいれたヤツ)は大変だった。。。

実家の母がお雛様用の北陸特有のお菓子を贈ってくれたので一緒に飾ったけど、
あまりに綺麗に包装されていたのでそのままにしておいてある。
こちら、広島でもお雛様用のお菓子はあるらしく数日前ニュースで見かけた。
最中の外側をお雛様仕様にしたもので中身はない。。。つまり?笑。
でもまあどの地方でもそれなりのお雛様菓子はあるものなのだなと思った。
見かけたら買ってみようかな♪←来年は引っ越しているかもしれないので。

お雛様を飾るにあたっては、立春、立春を過ぎた大安、大安、雨水と、
いろいろチャンスは何回かあるようで、今年は雨水を選んでみた(調べた)。
無宗教の我が家なのだけど、娘のためなら縁起を担いじゃうんだよね・笑。

境界線

イメージ 1

広島市安佐南区安佐北区で災害が起こって数日経つ。
被災地の区に在住しているので友人から心配のメールをここ数日頂いた。
幸いにも私たちの居を構えるところは何も被害がなく、平常通り過ごしている。
そこにちょっとした違和感も感じる。

ちょっと道路なり線路なり川を挟むとそこはどうしようもないくらい破壊された区域。
でも広島市の大部分は無事であり、何事もなかったかのような毎日の生活がある。
そこには明確な境界線がある。

東日本大震災では群馬にいたのだけど、震源地から遠く離れているとは言え、
いまの災害より、規模も確かに比べようもないのだけど、その群馬ですら多少の不便はあり、
さらには被災地をより身近に感じられたよう思う。
が、今回の災害ではそれがない。薄い。

広島市からアストラムというモノレールに乗り市街地から郊外に出るときの景色は、
低い山々とそれにへばりつくように家々が建っている感じで、山が侵食されているよう感じる。
テレビの宣伝でも山を切り崩して作った新興住宅地の宣伝が盛んである。
人口は増えるし、市街地の再開発も広島に限らずどこも難しいので山を切り崩すことになるけど、
それでも山にじわじわと住宅地なり大学なりが侵略しているよう見えるのは私にはあまり気持ちよく見えない。

自然破壊は思わぬ結果をもたらす。
犠牲者の方々には、とくに幼い子供たちには深い同情を覚えるし、居た堪れない思いもある。
が、山沿いの家を選べば土砂災害はあるし、海辺では津波、高波の被害もある。
それなりの覚悟みたいなものを忘れちゃったのかなとも思うし、動物的五感が鈍くなったのかとも思う。

シリアで拘束された民間軍事会社の日本人がいる。
内心、誰もが自業自得だと思うはずだ。
今回の災害で自業自得というのは酷な言い草だとは思うけど、それなりのリスクはどこでも存在する。
生きるというのは何かしらいつも何かリスクを背負っているものだとも思った。
通勤すれば交通事故や電車事故などのリスクはあるし、地震のリスクはいつでも存在する。

連日報道なのか救助なのか飛び回るヘリコプターだけが境界線をまたいで飛び、
その音が今回は境界線で助かったけど次はわからないと警鐘を兼ねているというのは大げさだろうか。
イメージ 1

今年の朝はサッカー観戦から始まり、その日一日終始サッカーに夢中だったような^^。
それは今でも続き、これからの一ヶ月弱まだ続くと思うのだけど。

そう自分のお誕生日。

夜中にトイレに起きたらまだ起きていた夫から「お誕生日おめでとう」と日付の変わったことを知り、
母と妹からメール、中学時代の友人からも珍しくメールが届いた。

今年は、二週間ほど前からゲームを通してヨガと筋トレを続けている。
一週間ほど続けると、妙に体が軽くなったような気がした。
体重が変わったわけではなく、余分なたるみみたいなものが少なくなった感じ(※本人談)。

週一図書館に通い、いままで読まなかった日本作家を読むようになった。
とはいっても高尚なものではなく、かといって流行りモノでもない。男性作家が多い。
ちなみに誕生日前後に読んでいたのは『蝿の王国』という太平洋戦争時の軍医、医学生の話。
ただ医者ってこれだから嫌な感じという典型的な医者というか医学生が描かれていた。
その前は、いつもは警官小説を書いている佐々木譲の『総督と呼ばれた男』を読んでいて面白かった。

夕食は、娘のようハンバーグではなく、夫のよう骨付きラムではなく、牛肉ステーキをリクエスト。
羊にしようか迷ったものの、娘も羊肉好きで今年は羊肉、クリスマスも夫の誕生日もとなると、
さすがに美味しくても好きでも食べる前から飽きた感じ・笑。
夫がデパートで買ってきてくれたステーキ肉は、夫の焼き加減も含めてとても美味しかった♪

ワインはブルゴーニュにしてもらった。ボルドーだと味わうのに緊張感がなんとなく強いられるので。
紅茶は去年美味しかったお店のモーニング、ケーキは娘が選んだ抹茶のものを先に食べた。

妹から夏らしい可愛いネックレスが届き、明日の授業参観にしていこうと洋服を考えている。
お気に入りの海外作家の新作が出ていることに気づき、昨日注文した。
夫からはヘレンカミンスキーの帽子(の購入許可)。明日晴れると被っていけるのだけど。。。

中学生ぐらいのときに考えてた大人像とはいろいろ違うけど、そして健康!ってほどでもないけど、
さらには大事な人が皆元気ってわけでもなくなったけど、それでも衣食住には幸い困ってないので、
また平穏無事に過ごしていけたらなと思う。
もう年齢を重ねると、平穏無事、それが一番の幸せなのかなと思う。

とはいえ、まだまだ欲もあるけどね・笑。

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