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写真は2003年(今から十年ほど前!)の京都・大徳寺での写真。
大徳寺は千利休にゆかりのあるお寺で、毎月命日にはお茶会が催されていると思う。。。
ちょうど土日と重なる時があり、当時ネットで知り合った60代から20代までの男女混合で、
オフ会を行うことになり、当時住んでいた名古屋から出かけたことがある。
大徳寺のいろんなお部屋で流派別に席が設けてあり、できるだけ回ったような気がする。
そのあるお席でかかっていた軸が「放下著」。
そのお席での正客の男性が亭主に「これはまた、身の引き締まる軸ですな」みたいなことを言っていた。
〜「 放下 ほうげ」とは、投げ捨てる、放り出す、捨て切るの意です。「 著 じゃく」は命令の 助辞 じょじで、放下の意を強めるために用います。「放下著」、すなわち煩悩妄想はいうに及ばず、仏や悟りまでも捨て去る、すべての執着を捨て去れ、すべてを放下せよ!というわけです。〜
そういえば、お茶を習っていたおかげで、名古屋では熱田神宮はじめ白鳥庭園?、名古屋城など、
一般的に「関係者以外立ち入り禁止」区域に立ち入ることができて幸運だったと思う。
熱田神宮ではいつの天皇陛下だったか行幸されたときに使用されたという部屋も見せてもらった。
東京では茶道会館?高田馬場にある裏千家の会館にも出かけて楽しんだこともある。
以前住んでいた群馬・高崎では少林寺でのお茶会が毎春あり、お席も担当させてもらった。
あと前橋にある迎賓館(名前ど忘れ・・・)のお茶会にも出かけたし、ほかにも行ったかな?
ともあれ、お茶を習っているとお茶会に出かけるのも楽しく、しつらえもそれなりに楽しめた。
またお茶会だけではなく、やっぱり初釜!
初釜に出たくてお茶を習いたいなといまでも思う・笑。
そうそう、名古屋ではそのネットで知り合ったマダムのご紹介で研究会というか、
仲間内の茶事にも招いて頂いたことがある。といっても20人はいただろうか?
料理屋さんのお嬢さんだったという方が茶懐石をご用意してくださって、お菓子を作られる方もいた。
座布団の受け取り方まであると知ったのはそのときだ。お茶の世界は深すぎる。。。
しかもその座布団カバーは、詳しくは忘れてしまったのだけど、お酒作りに使っていた布を利用したもの。
茶事もいずれ開いてみたいなと思いつつ、その道具の量から諦めた。。。
さて、この写真の着物は当時私の中で流行っていた絞りなのだけど、この蝶がイマイチ。。。
で、どうして突然この写真なのかというと、昨日、衣装部屋兼納戸をお雛様のために整頓していたとき、
(話せば、というかお雛様を飾るにあたりパズルのようにこれをあっちに、あれをそっちにと準備が大変)
着物をもっと効率よく整頓しようと久々にそれぞれを見ていたら、あぁ、こんな帯もあったのねと再発見。
ほかにも買ったものの使ってない帯、貰ったものの着ていない着物などなど発見。。。
今日は週末といか週明けか、の桃の節句に備えて娘と私の着物セットを用意できるところまで進める?
来週は水曜日に娘の卒園した園での読み聞かせスペシャル(卒園児向けへのイベント)があり、
翌日はその日頃のボランティアにお礼を、という園からの茶話会のご招待があるので、
その茶話会にもお天気がよければ着物で出かけてもいいかなといまのところ思っている。
いずれにせよ、お茶は楽しい♪←強引な〆だ。。。
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茶道教室:十年習っても放下著!
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同時に何も身についていないことにも・・・。
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行っているママサークルで、お茶をたてて飲もうということになり、 |
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まだお茶のお稽古は再開していなくて、毎月送られてくる表千家の会誌もパラパラめくるだけ。 |
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結婚して中座していたお茶を再び習い始めたのも、 |
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お茶教室にまた通い始めたわけではなく、挨拶に行ったわけでもなく、 |





