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Pouilly Fuisse Levroute‘01 Domaine la Soufrandise
Francoise & Nicolas Melin
プイイ・フュイッセ レヴルーテ ドメーヌ ラ スーフランディーズ
(フランソアーズ&ニコラ・メラン)
ご常連のお客様で、このワインしか飲まないお客様がいらっしゃる。
私のいる店には、必ず来てくださる
もう10年以上のお付き合いになるだろうか・・・
あまり、ワインに詳しくなかった頃から、なぜか贔屓にして下さり。
とても、勉強させて頂いた・・・
この人に「美味しいワインだね」と言わせたいという気持ちで我武者羅だった事を思い出す。
今でもその気持ちは変わりませんが・・・
このプイイ・フュイッセ ルヴルーテは、お客様曰く“ブルゴーニュの芸術”らしい・・・
ルブルーテとはマコネの古い言葉で“ヴィロード(ヴェルヴェット)”を表す言葉
口当たりや、その喉越しはまさにヴィロードそのものであろう!
このワインにはいくつか秘密があるのだ!
まず一つは普通の造り手よりも標高の高い(温度が低い)所にある土壌、表面に黒い石が多く、日光を吸収し葡萄の成長を促す。地中においては砂が多く水はけが良く病気にかかりにくい。
もう一つは、葡萄!そんな土壌に根をおろした樹齢50年以上のシャルドネ、通常よりも1〜2ヶ月遅らせて収穫した、いわゆる標高の高さから生まれる“遅摘み”の葡萄と貴腐と化したシャルドネを使っているのだ!!
そんなワインが故、色合いは黄金色、実に濃い色合い!
香りは、最初に鉱物的なミネラルな香りから始まり、松茸のようなキノコの香りへと変化していく・・・
貴腐や遅摘みとなれば甘口を連想する所だが、其処はシャルドネ、アルコリックなヴォリュームへと誘う
ほんのりとした甘味も良い演出となり、高貴な味わいとなっている。
熟成させると、アルマニャックのようになるのではと想像を膨らませてしまう・・・
やっとの思いで探し当てたワインを“素晴らしい”と言われる時ほど嬉しいものはない
だから、やめられないと思ってしまう!
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非常に気になるワインですね♪♪♪♪♪♪(♪が多いのでかなり気になるようです(爆 直ぐに調べたんですが、ヒットしませんでした(涙 おいしそうだな〜〜〜
2007/1/15(月) 午後 0:37
behin tさんへ、ゲスブに伺います!
2007/1/15(月) 午後 0:39 [ lau*re*986 ]