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しつこいようですが、またまたランジュヴァンです!
間違いなくロビノさんの造るピノ・ドニスのトップキュヴェ
ノクテュルヌ‘04です
名前の由来とテクニカルなことはインポーターさんの資料を
〜インポーター資料より〜
樹齢なんと110年のピノ・ドニスから造られるワインで、初ヴィンテージとなっ
たぶどうの剪定を多忙のため夜に行ったことから夜を意味する「ノクテュルヌ」
と名付けられましたが、芸術家のロビノ氏のこと名曲「ノクターン=夜想曲」に
想いを重ねていたことでしょう。
樹齢110年、収穫量は驚愕の10hl/ha。房丸ごとを5週間のあいだ、足でピジャージ
ュしながら「マセラシオン・カルボニック」。マセラシオン後、2〜5年目の古樽
に入れて20ヶ月かけて発酵・熟成。細かな澱と一緒にした「シュール・リー」状
態で旨みを引き出します。熟成中は、澱引きを一度もせず、ノンフィルタ・ノン
コラージュで瓶詰め。
だそうです!
いやはや、凄まじいワインであります!
正直、ピノ・ドニスのワインは個人的には、扱いづらいな〜
と思っておりました。
そんな、思いを根っこからへし折ったワインです。
スイカや赤いブドウの優しい香りに包まれます
もちろん、ピノ・ドニならではのスパイスやハーブのニュアンスもありますが・・・
一口、口に入れると、そのビロードのような柔らかな口当たりと
果実の甘味すら感じる味わいが、まさに夜想曲を奏でるかのようであります。
ロマンチスト?芸術家?そんなロビノさんの一面が凝縮されたワイン!!
ロビノさんの奏でる、ノクターンにしばし酔いしれてしまいますよ〜〜。
(流石に、ちょっと高いワインなんですが・・・)
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スイカですか! うーん、私にとってピノドニスは評価保留の品種ですがまた判らなくなって来ました。
2007/6/22(金) 午後 11:13
masaさんへ、
瑞々しい赤い実の甘い香りのつもりでしたが。。。
ちょっと表現力が乏しかったですね。すいません!!
2007/6/23(土) 午前 11:04 [ lau*re*986 ]