★藍ちゃんメモリアル★

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亡き藍ちゃんの思い出のページです。
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藍ちゃんの命日

皆さん、こんにちは!
 
梅雨ですね・・・・もうすぐ夏ですね〜
 
6月6日は藍ちゃんの命日でした
早いもので藍ちゃんが虹の橋を渡って、もう1年が経つんです。
そして13日の日曜日に藍ちゃんと先代の子が眠るお寺に
友達を誘い、お墓参りに行ってきました〜
 
藍ちゃんのお寺は私の住んでる横浜市都筑区の隣の緑区長津田に
ある「福泉寺」です。その中に福泉寺動物霊園があります
 
福泉寺は徳川家康、家光公にも縁ある悠久四百有余年の古刹
 
福泉寺さんはこちら 
  ここは自然に囲まれた新緑が豊かなとても、きれいな所です。
  本堂から上がっていくと、まず人間様の霊園墓地があり、更に登っていくと
  小高い丘の頂上が動物霊園です〜
  景色がよく近くの町田市が一望できます。
  最近は民間のペット葬祭業者の痛ましい事件がありましたね、動物愛護法も改正の
  方向になりますよね。
  そんな中でこの「福泉寺」は何より!お寺様ですから!
  境内での「火葬、納骨・埋葬・法要」をやってくださるので
  本当に安心できます。
 
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個人埋葬墓、愛する子のために言葉を刻んでる方が多いです
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ジャジャ〜ン!わたくし、にゃんくみ登場!!
藍ちゃんの眠る、動物慰霊塔です。
はずかしいな・・・・・
 
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みんな一緒だね  
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この動物霊園には「トラ吉」というオスの野良ネコでキジトラの墓守猫がいるんです。
ちゃんと霊園の中を見回りして霊園の動物たちを守ってくれているんですよ!
お参りのかたのアイドル猫でエサを持ってくる人も多いです。 
私もトラ吉にエサを持参して行きましたが、いつも事務所のテラスいるのに
姿が見えないので霊園の方に聞きましたら、ここ2ヶ月姿を見せないそうです。
どこかのメス猫と仲良く一緒にいたのが最後だということでした・・・・
トラ吉〜〜〜!どこに行ったんだい〜?みんな心配してるよ〜
早く帰っておいで〜
多分・・女の子を追っかけて遠出をしてるんでしょう
オスにはよくありますからね・・・恋の季節だもんね。
事故にあったり、死んではいないと思います。
きっとまた、ひょっこり帰ってくるでしょう・・・また会おう!トラ吉くん 
 
 
藍ちゃんは先代の子たちと今は光の国で幸せでいるでしょう。
文太、ミコ、サンダーを見守ってくれています。
そして、エテルナちゃんの一部になって、また我が家に戻ってきたんです。
宇宙の大きな神秘かな・・藍ちゃんの魂の一部はエテルナちゃんの魂の一部
だと思います。
藍ちゃんも新しい家族がくることを喜んでくれていると思います。
藍ちゃん!ありがとうね。
 
藍ちゃんのサンダーを抱きしめる優しい顔はまるで・・・マリアさまのよう
 
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去年の今頃は悲しくて寂しくて、毎日泣いてばかりでしたね
ですが、ここまでこれたのも、ブログの皆様やお仲間が私を励まし支えて
くださったおかげでございます、本当にありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
 
そして今日20日は!!サンダーの誕生日でございます〜
おめでとう〜サンちゃん
26日はエテルナちゃんが我が家に来ます!
また報告いたしますね。
長くなりまして、すみません
 
皆様!これからも宜しくお願いいたします
 
ぽちっとしていただけるとうれしいです!
 
 こんにちは!

前回、サンダーの「アニマルコミニュケーション」を皆様にご報告いたしました。
今日は藍ちゃんのご報告をしたいと思います。
ちょっと長いですが最後までお付き合いくださると嬉しいです。
そして藍ちゃんのメモリアル動画もUPしました!

藍ちゃんが今年の6月になくなってから早いもので半年が経ちました。
藍ちゃんがいない夏が過ぎ冬を迎えました。
去年の今頃は藍ちゃんがいたんだなと思うと本当に淋しいです。

今回、「アニマルコミニュケーション」のセッションをやっていただいたのは
「宇宙の大地・鈴木Tomoさん」です。Tomoさんはヒプノセラピストで
「虹を渡った天使」の著者のローレン・マッコールさんの生徒さんでもあります。
Tomoさん本当にありがとうございました。

アニマルコミニュケーションについては今日は説明しませんので
「それって何?」とまだ知らないかたはサンダーの記事か宇宙の大地のHPで
ご覧になってみて下さい。
   http://www2.ocn.ne.jp/~hypno/index.htm

    手ぶれ等ございます。ご了承ください。広告が出た際は×で広告を閉じて下さい。
BGMは大好きなマイケルジャクソンです。

11/26にセッションがおこなわれました。
Tomoさんをとおして私は藍ちゃんとコンタクトをすることができました。
先入観なく読んでくださると嬉しいです。

セッション日までに私は藍ちゃんの写真に向かって毎日「藍ちゃん!26日はTomoさんとママと
お話するんだよ」と語りかけました。
するとセッション前日に藍ちゃんはTomoさんの所に来て「楽しみにしてるんだ」と
言ったそうです。それを聞いて嬉しくて泣けてしまいました。
事前に藍ちゃんへの伝えたい気持ちをお手紙にしていました、それはTomoさんが
伝えてくれていました。

そして当日・・・・・(ママは私です)

☆Tomo:藍ちゃんはやはりもう待ってくれていました。そして私とではなく
ママとのお話をするのよ。と説明をするととても嬉しそうに「そうなの!」と喜んでいました。

ママ:藍ちゃんはゴミ捨て場でママと初めて会ったとき、うちの子になるのがわかっていたの?

藍:う〜ん、最初はママと出会うのは分からなかったわ。
でもね、優しい人にあったというのはすぐに分かったのよ。ママありがとうね。

☆Tomo:一つ映像を見せてくれました。藍ちゃんが小さい頃だと思うのですが膝の上かな、藍ちゃんを乗せている姿と抱っこしている姿
ですがとても安心出来て嬉しかったしその事は今も忘れないよ。と言っていました。

ママ:藍ちゃんはとても短い命だったけど、うちの子になれて幸せだったかな?

藍:うん、とってもとっても幸せだったよ。本当に幸せだった。ありがとう。パパもママも大好きだったし、今もその事は変わらないよ。皆もいたし。

☆Tomo:皆というのは他の猫ちゃん達だと思います、仲間みたいな意識も伝わってきました。

ママ: 病院でママが藍ちゃん!藍ちゃん!って体をさすって呼んでいたのがわかっていたよね、でも安楽死(お薬でネンネさせたこと)は怒ってないかな?ごめんね藍ちゃん。

藍:怒ってないよ。ママもうその事は終わったことだし泣かないでいいんだよ。後悔も必要ないし、だってね、もうあの時は私もどのタイミングで逝けばいいのか
準備もしていた事だったのよ。もう逝くタイミングの問題だったの。
それに私はもうあそこにはいたけど、半分はもう体から出たり入ったりを 
繰り返していたの。
だから私はママにちゃんと看取られて逝けた事はとても良かったの。
ママの役目になってしまった事、ごめんね。でも私はママで良かった。幸せを
くれた人だし私はそれでよかったと思っているよ。
今はとても元気で、ピュンピュン走りまわる事が出来るよ。

☆Tomo:ピュンピュンという表現がまるで冗談を言ってママを笑わせようとしている様子でした。

ママ:また、いつか会えるかな?

藍:うん、会えると思うわ。私もまた会いたいから神様にお願いするわ。またパパとママとあわせて下さい。ってね。また会いたいわ。
サンちゃんとも又あいたいし。サンちゃんとも昔、昔、一緒だった事があるのよ。

ママ:みんなにメッセージはあるかな?特にサンちゃん(一番仲良し)に?

藍:大好きなパパとママへ ありがとうを込めて!
 
●パパ・・パパありがとう。前に私が来る事を許可してくれてありがとう。
帰ってくると楽しかったわ。
 
●ママ・・ママは優しい人よ。皆を宜しくね。また動物(私の仲間)を
ずっと家族として一緒にいてね。パパとママのとこには
ずっと動物が安心していられる事が続くと思うわ。
だから私もまたママたちに会いにいきたいと思うわ。
 
その時はまた私を宜しくね!ママはもうつらい想いを
もたないでね。私は本当に幸せだったし、幸せを
一杯一杯もらったからね。せっかく幸せをもらったのに
ママが悲しんでいたら私は幸せをもらったのに
私も悲しいわ。だからね。
 
サンちゃんへ・・私が急にいなくなった事ごめんね。
 
サンちゃん淋しいね。サンちゃん私はね、もう
死んじゃったのよ。だから時々私の姿をおうちで
見かけるとは思うけど・・変だなぁって
思わないでね。
姿は今までのようにはないかも知れない
けど私はサンちゃんとは絆が深いからまた
会えるよ。それにサンちゃんにその時が
来た時はちゃんと誘導するよ。導くよ!
だから安心してね。私がいなくても心配は
いらないよ。パパとママがちゃんとサンちゃんを
守るし愛情を注いでくれるよ。安心してよ。
 
この事をサンちゃんにお話して伝えてね。お願いね!
 
それと私は今ね、体がうーんと軽くて光みたいに動けるのよ〜。
楽しいわ!それが言いたかったの! 
今日は本当にありがとう。沢山伝える事が出来てよかったよ。
また会えるから。ママ・・また会えるよ。

☆Tomo:そして最後にくみさんご夫婦の意識の念というか、藍ちゃんと会わせました。
くみさんは藍ちゃんを沢山なでて抱えるようにしていました。
藍ちゃんと呼んでいました。
凄く藍ちゃんは喜んで満足そうなお顔をしてくれました。
そして、またね!と言って振り返って帰っていきました。
私にもまたね。と言ってくれました。

それとなぜか途中のコミュニケーションの中でですね、黒白の猫ちゃん文太君が
出てきました。遠くで見てましたので文太君に何かお話がある?と聞くと
じーと見てました。見にきたの・・とだけ言いました。
多頭飼いの場合は、他の猫ちゃんが出てくるのは珍しくはない事ですので
ご心配は入りませんよ。文太君、様子を見にきたのですね。

これが藍ちゃんのメッセージです。
このセッションを終えた後、藍ちゃんの写真を見ながら
「藍ちゃん、ありがとう。とても上手にお話できたね!Tomoさんにもご挨拶できたね、偉いね!
藍ちゃんが幸せでよかった、ママも幸せだったよ、また会おうね」と褒めてあげました。
藍ちゃんらしい!藍ちゃんは光になっても、ハキハキと可愛くてキュートなオーラが変わらないなと嬉しくなりました!

藍ちゃんが幸せだったこと安心しました、とても私たちを愛してくれたことが幸せです。
藍ちゃんの気持ち、想いがとても嬉しいです。
映像を見せるなんて、すごいことができるのだと驚きました!


そしてサンダーとの前世からの深い絆・・・やっぱり!って思いました。
あと文太が様子を見にいってくれたこと!なんか優しい文太らしいなとクスッと
笑ってしまいました。
なにより私と夫を魂の世界で藍ちゃんに会わせてもらえたこと感動でした。

☆Tomoさんからもお言葉をいただきました。
藍ちゃんはやはりお膝に乗るのが好きだったのですね。
その映像はとても微笑ましいものでした。本当にとても温かな
映像を見せてくれました。ちゃんと自分の事を伝えてくれて
本当に藍ちゃんは偉い子ですね。沢山褒めてあげて下さいね。(^_^)☆

まだまだ、語りつくせませんが、それはまた追記として後日、書きたいと思います。

このセッションを体験をして本当によかったと思います。
「自己満足だ」と言われるかもしれませんが私にとっては、とても大きな癒し、ちからに
なりました!その機会を与えてくれたのはTomoさんです、そして藍ちゃんが導いてくれました。
そして、ここまで乗り越えてこれたのも悲しみにくれてる私を励ましてくださり応援してくださったブログの仲間、読んでくれた皆様のおかげです!!
Tomoさん、ありがとうございます!皆様、ありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。

動物も人間も同じなんだと・・命の尊さ、死は悲しみ悲しみではないんだということ・・・
いつも心の中で生きてるし、いつでも想えば会える・・・

最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
o(*^ー^*)oお疲れ様でした!


ぽちっとしていただけるとうれしいです!



皆様、ご無沙汰しております。

まずは、コメントをくださったファンの皆様、記事を読んでくださった皆様に
お礼を申し上げたいと思います。

皆様の励ましのお言葉、優しい心遣い、涙をくださり、本当にありがとうございました。
コメントも泣きながら読みました、そして私の心は救われ、励みになりました。
感謝の気持ちでいっぱいです!
ブログを続けていて本当によかったと思いました。

藍ちゃんが亡くなって、2週間が過ぎました・・・・
最初の1週間くらいは、食欲もなく、藍ちゃんを思っては泣いてばかりでした。
ものすごい喪失感にさいなまれ、藍ちゃんがいない寂しさに押しつぶされそうでした。
けれど、めそめそ、くよくよ、してたら藍ちゃんに申し訳ない・・・
だめだ、元気ださなきゃ!と・・・・

少しづつ、すべてを受け入れながら、乗り越えてく・・
今は、普段どうりの生活をしています。

何より、文太、美香、サンダーがいてくれたので救われました。
この子たちがいなかったら、本当に病気になってたと思います・・・
私の様子を心配して、この子たちなりに慰めてくれました。
特にサンダーは片時も私から離れずにいてくれました。
それは、私同様、サンダーも辛く寂しかったからでしょう・・・

藍ちゃんとの出会いは2年半前の10月の秋の始まりでした。
我が家にはチビ(18才、藍ちゃんがきて数日後、老衰で大往生でした)文太、美香、サンダー
の4匹がいました。

ある日の朝方4時位、どこかで「ミャオ!ミャオ!」と激しく鳴く子猫の声が・・・
ん?夢か・・・いや?・・・起きてみるとサンダーが玄関でオロオロしてました。
どうやら外から聞こえる・・朝方なので鳴き声がよく響く。
もちろん、すぐ外に出てみましたが、まだ外は暗く、しかも雨がシトシト・・
うちは4階なので、上から見ても、何も見えない。
こんな声きいたら、じっとしてられない猫バカです・・
下まで降りて、マンションの植え込みや、あたりを探しましたが
声はすれど姿は見えず、しかもまだ暗い、どこにいるかわからない。
後ろ髪をひかれながら、部屋に戻りました。サンダーがまだ玄関で待っててくれました。
「ママ、子猫いた?」ってかんじのサンちゃん。
「見つからなかったよ・・・サンダー」

子猫が気になりながら、1週間くらい過ぎた日でした。
その日はゴミの日で、ゴミを出しにいき、ゴミを捨てて部屋に戻ろうとした時です!
ゴミ捨て場の横の植え込みから、ピョン!と子猫が私の目の前に飛び出してきました。
「ニャン!(おばちゃん!)」それが藍ちゃんでした。
私の足元にすりすりまとわりついてきて、首には首飾りのようにグルグルユルユルの大きなピンクの
首輪をしてましたので「あら?あなたはどこの猫ちゃん?大きなお目目だね」と言うと
「ニャウ〜」と鳴きながら、ずっと付いてきたので・・・・
よく見たら、鼻水がでて、目もめやにがあり、ネコ風邪みたいだし、なでてやると体は
ガリガリでした、第一、こんなでかい首輪、普通子猫につけないし!外にも出さないだろう・・
きっと捨て猫だ、あの雨の朝方に鳴いていた子だ!と思いました。
藍ちゃんを抱き上げ、部屋に戻りました。その日からうちの子になりました。

きっと藍ちゃんは私が、雨の日に探してたのをどこかから見ていたのでしょう
そして、運命の日はやってきたんです!私が来るのを待っていたんです。
そうとしか思えません、本能的にこの人間なら自分を助けてくれると解かってたと思います。

何より喜んだのはサンダーです!
サンダーは藍ちゃんが子猫の時から世話してくれて、同じ境遇でうちの子に
なったので、お互いに共感するものがあったと思います。
本当に仲良しで、いつも一緒でした。
2匹は親子であり、兄妹であり、恋人であり、サンダーと藍ちゃんはお互いに
かけがいのない存在だった思います。

いつも一緒!
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藍ちゃんはとても目のきれいな子でした。
子猫の時は目ばかり大きくてグレムリンみたいでした。
今まで飼った子の中で、一番性格が濃いというか・・・本当に全身全霊で
愛情を表現する猫でした。
藍ちゃんは自分の運命を知って生まれてきたんでしょうね。

物覚えがよくて、手間をかけたことはありませんでした。
手先が器用で、いつも私の首に細くて柔らかな前足をまわして人間の子供のように
抱きつき、私の顔をペロペロなめてくれた藍ちゃん。

夜寝るときは私の枕もとで、私をうっとりと見つめながら、肉球をペタペタと
私の顔に触りながら眠る藍ちゃん。

美香りんを追いかけまわして、私に叱られるとゴロンとお腹を出して
ごめんなさいのポーズする藍ちゃん。

ぶんちゃんに甘えてます
イメージ 2


藍ちゃんのことは本当に語りつくせません、子供がいない私たち夫婦にとっては可愛くて可愛くて
ただただ可愛くてわが子同様でした。
こんなに突然、いなくなるなんて想像もしてませんでしたのでショックでした。

小さな体に病魔が巣くっていたなんて・・つらい現実です。
病院に行くまでの間、苦しめてしまったこと、ごめんね藍ちゃん。

そして安楽死という選択を決断したこと、後悔をしてはいけないと思いました。
後悔したら、私を信頼し、すべてをゆだねてくれた藍ちゃんに申し訳ないです
先代の猫4匹たちは家で看取りました、1匹癌の子がいました、その時も先生から
安楽死のお話はありましたが、それを選択はできませんでした。
ただ4匹とも、高齢でしたから、常に死の覚悟はできていました。

ですが、藍ちゃんことは、まだ若く長生きするだろうと信じていたので
そんな覚悟なんて考えたこともなかったです。
まさか自分が安楽死を決断するときがこんなに早く来るなんて・・・・
安楽死については賛否両論だと思います。

力尽きた藍ちゃんを目の前にして、もう1秒1分たりとも苦しめたくありませんでした。
口に入ってる管や細い足の点滴、体中に付いてるものを早く外してあげたかった。
楽になって、ゆっくり眠らせてあげよう、家に帰ろう、藍ちゃんの家に・・・
藍ちゃんの顔にキスを何回もしてあげました。
血を吐くような選択でしたが、あの子を保護した時から、あの子の命は親でもある私が預かったんです
だから、命が消える最後まで、どんな形であれ看取れたことに悔いはありません。

藍ちゃんはとうとう夫と一緒に暮らすことはかないませんでした。
とても残念です、「藍」という名は夫が付けてくれました。

亡くなった日の夜は横に寝かせました、閉じなかったキラキラとした大きな目で
私を朝まで見つめてくれていました。

まだ、ふっとした時、藍ちゃんがいない寂しさが込み上げることもあります。
藍ちゃんのことを考えて朝まで眠れないときもあります。
ゴミ捨て場に行くとピョンと「ママ、ただいま!」って飛び出してきそうな気がします。
まだ完全に悲しみを超えてはいませんが、元気になってきました。

私の心に藍ちゃんの魂は生き続けています。
新しい世界で先代の子たちと幸せに暮らしているでしょう。

残った3匹を守り、藍ちゃんの分まで長生きしていけるように
大事にしていきたいと思います。
藍ちゃんは美しい純粋な愛と強さ、素晴らしい時間幸せな日々を
与えてくれました。

そして、いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございました。
また、マイペースですが更新していきますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。




 
悲しい、お知らせがあります。

6月6日、午後4時に藍ちゃんは天に召されました。
突然の死でした・・・苦しむことなく安楽死で亡くなりました。
まだ2歳半の若い命でした・・・あまりにも突然でしたので
今は悲しみも深く、とてもつらいです。

大きいおめめの藍ちゃん
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お腹に袋状の腫瘍ができ腹水がたまり、呼吸困難、そして脳死でした。
ここ数カ月、お腹が膨れてきたので、肥満かな・・くらいで深刻には思ってませんでしたが
だんだんと張ってる感じでしたので、気になっていましたが、具合悪い様子もなく
元気でしたので、近いうちに病院で診てもらおうかなと思った矢先でした。

6月5日、いつものように18時頃、ご飯を食べて、サンダーと遊んだり寝たりして
元気に過ごして、0時ごろ私とおもちゃで遊び、その後寝てました。
深夜2時頃、最初の嘔吐がありました、たまに吐くこともありケロッとしてるので
いつもの毛玉吐きかな・・・と、しかし今回は違いました。
そのあと、何回か嘔吐して、ぐったりし始め、呼吸が荒くなっていきました。
藍ちゃんのお腹をそっと触ると「ギャオ」と苦しい声で鳴きましたので
「これは、大変だ!やっぱりお腹だ、どうしよう、病院に連れて行かなきゃ」と
思うものの、オロオロするばかり・・・単身の夫が帰宅するのは来週で車もない。
かかりつけの病院は休診だし、朝まで待つか・・・でもその間に死ぬかもしれない。
パニックになりがら、タクシーでどこか24時間対応の病院に行かなきゃと、電話帳やネットで探しまくりました。
その間も、藍ちゃんの容体は悪くなるばかり、サンダーが心配そうに藍ちゃんにずっと寄り添っていました、文太も美香も異常な事態をわかっているようでした。

やっと何件か探して、割と近くの病院に連れて行けたのは、もう朝7時くらいでした。
設備の整った、たくさんの先生や看護士がいる病院です。
ICUですぐ検査や、処置に入りました。そして先生(副院長)からお話がありました。
レントゲンを見せられ、愕然としました、お腹に風船のような大きな腫瘍の中に腹水が溜まって。

「非常に危険な状況です、ダメかもしれません・・腹水を抜いて腫瘍摘出の開腹手術する必要が
あります、水を急に抜くとショック死の可能性もあるし、手術に耐えられないかもですが今は
一刻を争うのでやります!」と言われました。
一旦、自宅待機してくださいとのことで、不安と心配で気が狂いそうでした。

自宅に戻る途中も自分の不甲斐なさに腹が立ち、後悔で自分を責め続けました。
「藍ちゃん、本当にごめんね、お腹にこんなにお水が溜まっていたなんて・・もっと早い時期に病院に
連れていけばよかったんだ・・なんてかわいそうなことしたんだ」と悔やんでも悔やみきれませんでした。そろそろ自宅に着く矢先、携帯がなりました!病院からです。
呼吸が止まりかけてるので急いで来てくださいと!すぐトンボ帰りでかけつけました。

ICUに入ると、小柄な体に点滴や人口呼吸器が送管された藍ちゃんがいました。
先生が大きめのボウルに入った腹水を見せながら「こんなに溜まってました、お腹が張って
苦しかったと思いますよ、なんとか腹水は抜けましたよ」

私は「藍ちゃん!ママだよ、ここにいるよ!藍ちゃん!藍ちゃん!」泣きながら藍ちゃんの頭や体を
擦りました、すると私の声に反応しました!
先生や看護士さんも藍ちゃんに呼びかけながら、体を擦りました。
先生が「そのまま、擦って、呼び続けて下さい」私は呼びながら体をなで続けました。
そうしているうちに呼吸も戻ってきて、目や体などの反応も出てきて、自発呼吸し始めて
きたので、呼吸器の管は抜くことができ持ち直したのです。
藍ちゃんは私が側にいるのがわかっていました。
そして、酸素室に入りました、まだ血圧が上がってこないし容体がまだ安定しないと
手術はできないということで、数時間、様子をみることになり、また一旦自宅待機に。

まずは一命は取り留めたと思いましたが、不安でいっぱいで帰宅してからも落ち着きませんでした。
1時間くらいサンダーたちの世話をしていたら、病院から電話が!
容体が急変したのですぐ来いと!急いでかけつけ、藍ちゃんはまた人口呼吸器をつけられ
あきらかにさっきより、弱っていました。
脳にむくみがあり酸素もうまくいってない半脳死の状態でした。それでも必死で藍ちゃんに
呼びかけ、顔や体を擦りつづけました、藍ちゃんの耳元で
「藍ちゃん!頑張って!ママとお家に帰ろうね、藍ちゃん、ごめんね」と、しかし体の反応は
あるものの、頭の反応はないようでした。その間も点滴に注射を入れたりと先生や看護士さんたちが
手を尽くしてくれていました。そして先生から別室でお話が・・・いよいよか・・・と・・・
先生も他の臓器は問題もなく体の反応もあるので、あきらめきれないと、問題は脳が半脳死状態
なので、機械で呼吸をさせている状態は望みは厳しいということでした。
これ以上、藍ちゃんを頑張らせるか、楽にさせてあげるかの決断をする時がきました。

ものすごく葛藤しました、もしかしたら、もう1回持ち直すかもしれない・・
けど、機械だけで呼吸してる藍ちゃんは可哀そうで、もう楽にしてあげようと決めました。
開腹手術はする必要はなくなりました。
藍ちゃんはよく頑張りました、私を待っててくれました。
「安楽死」を決断しました。
人口呼吸器が外され、心電図のモニターの心拍数が落ちてきたアラームも遅くなり
先生が苦しくないように、注射を何本か点滴にしました。
私は泣きながら「藍ちゃん、もういいよ、よく頑張ったね、もう寝んねしてもいいよ」と
藍ちゃんは静かに眠るように逝きました。先生方や看護士さんたちは本当に全力を尽くして
くれました。

夕方、藍ちゃんは家に帰ることができました。
サンダーが一番に玄関に走ってきました、「サンチャン、藍ちゃん帰ってきたよ」と
言うとゲージの藍ちゃんを見てました。
藍ちゃんをリビングに寝かせると、文太、美香りん、サンダーがクンクンと
藍ちゃんの匂いを嗅ぎ、私を見て藍ちゃんの死を納得したようでした。
サンダーが一番、寂しそうでした、いつも藍ちゃんとべったりでしたからね。
時折、藍ちゃんを入れた箱を覗いて、じっと見てました。
不思議なことに藍ちゃんは朝くらいまで、まったく死後硬直がなく固くならず
ほんのり温かく、足も体も柔らかいままでした。
藍ちゃんが「ママ、心配しないで、大丈夫だよ」と言ってるようでした。

藍ちゃんの死顔は本当にきれいで、まるで生きてるようでした。
まだ若く、長患い(病魔は潜伏してましたが)をしなかったからでしょう
目も口も毛並みも生き生きとしてました。今にも飛び起きそうでした。
藍ちゃんを見た、友だちや動物霊園のお寺のかたも、「生きてるみたい・・」
とびっくりしてました。

今日、お花で可愛く飾られた藍ちゃんは、天に昇っていきました。
約2年と半年あまりの短い猫生でした、太く短く生き抜きました。
もっと早く、病院で手術をしていたら、癌の可能性もありましたが
たとえ短命でも、今よりはもう少し長生きできたかもしれない・・・と
藍ちゃんは元気なふりをして、我慢してたのかな・・・と
私のせいで死なせてしまったと自責の念でいっぱいです。

我が家は火が消えたように静かで、藍ちゃんのことばかり思っては泣いてしまいます。
藍ちゃんは我が家の太陽でした、やんちゃで愛情豊かで子猫の赤ちゃんぽさがあって
本当に愛くるしい子でした。全身で私を愛してくれました。
藍ちゃんに出会えて、本当に幸せでした、うちの子になってくれて
ありがとう!藍ちゃん。

ご飯のとき、お行儀よく座って待ちます。(すでにお腹が膨らんでる頃、座ってるので余計に大きい感じに・・・)
イメージ 2


そして、このブログをとうして藍ちゃんを知ってくれた皆様、藍ちゃんを
可愛がってくれた皆様、本当にありがとうございました。
藍ちゃんは亡くなりましたが、これで終わりではなく、藍ちゃんはブログ中では
生き続けます。
撮りためた写真や日々のエピソードもたくさんあります。
これからも藍ちゃんメモリアルとして出していきたいと思います。

私もいずれ、藍ちゃんの死を乗り越えることができる日が来るとおもいます。
もう少し時間が必要です。
そしてお返事が遅くなるかもしれませんが、皆様のコメントは必ず読んでいますので
お許しください。

最後まで、読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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自慢の前足よ

我が家のネコギャル藍ちゃんは前足を
ピーン!とするのが得意です。

いつも、ピーン!と足だしてます。
自慢の前足です〜(=´∇`=)にゃん
伸ばしてると気持ちいいのかな・・?

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「サンダーに乗りながらでも」

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「どうかしら・・・?

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「ソファのそでが気持ちいい〜」

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「そこまで前のめりかさ・・・」



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