365日、花に会える。

たいへんご無沙汰しています***

2006REVIEW

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私は受け取った。
あふれるばかりの勇気を。
生命の脈動を絶えず注ぎ続ける大地から。

力を失いそうになる日も、
高すぎる障壁に身動きが取れなくなる日も、
私を動かしてくれる源流は、ここにある。

決して忘れない。


・・・いよいよ今日で、2006年の365日が終わりを迎えます。
最後の締めくくりはヒガンバナの名園・埼玉県日高市の「巾着田」。
9月下旬、大地を燃やすような紅の花で魅了する、奇跡の絶景。

今年も一年、様々な花に出会い、その息吹に励まされ支えられてきましたが、
心の底からの力が必要な時、思い出すのはいつもこの美しい紅でした。

来年もまた、時間の許す限り、四季折々その時々に最高の笑顔で咲きそろう、
多くの花と生きてゆきたいと、そんなふうに思います。

***みなさま、よい新年をお過ごしください。来年もまたよろしくお願いします***

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日々刻一刻と姿を変えてゆく桜の木々に。

あなたが本当の春を届けてくれる日を、心待ちにしていた。

午前7時半、通いなれた通勤路。
その道すがら、あなたがそこにいてくれたから、
気がつけば私はもうここに、5年間も暮らすことができた。

来年もまた、あなたに会えるだろうか。
朝の光を全身に浴びて、光よりも輝かしい笑顔で照らす、
あなたがくれた優しさは、今の私の道を照らす誘導の灯火。
感謝を忘れそうな日に、私の軌道を真っ直ぐにする道標。


・・・いよいよ年の瀬も近づいてきました。気づけばもう2日あまり・・・
今夜も2006年のレビューです。

この風景は、私の職場のそばにある知られざる桜名所、東京都江東区の「亀戸中央公園」。
私は一度転職をして、数年前から今の職場で働いているのですが、
初めて迎えた春、こののびやかな桜の美しさに本当に驚かされました。

いつでも花とともに生きたいと願いながら、日常は一端のオフィスワーカー。
だからこそ、通勤路に咲く見事な桜の木々を見るたびに、
今の私がこの職場で働けていることは、実はたいへんな幸せかもしれないと感じるのです。

もちろん、思うようにいかないこと、苦しいこと厳しいこともいろいろとありますが・・・。

今年もここで働けてよかったと、そして来年もまたこの桜に出会えることを心待ちにして。
それではまた***

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奇跡は何度も起こらない。
それでも、奇跡と呼ぶほかにこの光景を表すことばがない。

想い焦がれていた春色が、やわらかな風をかたどる。
降り注ぐ至福、天と地が喜びの旋律に満たされる。

春を待つ。
記憶を呼び起こす。
そして、心の中にいつも願う、
永遠の春とともに生きる。


・・・今日は年末までに片付ける雑事のおかげで仕事はお休み。
普段の平日を職場に行かずあちこち動き回るのは、居心地がいいような悪いような、
ちょっと不思議な気持ちでした。

2006年のレビューの8回目、ご紹介の写真は栃木県都賀町の「花之江の郷」。
このブログで何度もご紹介してきた、大のお気に入りの場所のひとつです。
(今年も本当にたくさんここに訪れました・・・30回くらい足を運んだかも??)

今年の春先はいつまでも厳冬の寒さが続き、
そのためか春の花の目覚めは豪麗で、
桜・サンシュユ・雪柳という定番の光景に、遅咲きの桃が加わる奇跡!
百花繚乱の花絵巻のようでした。

年末年始にかけて寒さが厳しくなりそうですが、心には春のぬくもりを・・・
それではまた***

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青空の広がる日ばかりではない。
重く垂れ込めた雲に視界を阻まれる時もある。

その瞬間、目を伏せて、
身体の芯から深呼吸する。

ヤマユリの香り。
山際から足元まで迫る花々の歌が聞こえる。

空の光が届かない日でも、あふれるほどの輝きは、
手の届く場所にあると、教えてくれた。


・・・今夜は2006年のレビューの7回目。
7月下旬に訪れた、茨城県石岡市「茨城県フラワーパーク」で出会ったヤマユリの群生です。
数年前公開されたビートたけしさんの映画「Dolls」をはじめ、
映画やドラマの撮影にもよく用いられるバラの名園が、
夏にはユリの白いシルエットに満たされることを、今年初めて知りました。

今日は真冬とは考えられないほどの嵐が吹き荒れています。
でも、そのお陰で仕事を早めに切り上げて、こんな時間にパソコンに迎える事を
なんとなく嬉しく思います。
久しぶりにみなさまのブログにもゆっくり訪問できそうです。
それではまた***

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行く先々に光があふれ、
大地が喜びの詩を歌う。

堰を切ったように目を覚ます、新しい季節を祝い、
抱えきれないほどの色彩を集めて。

今ここに広がる光景は、
二度と同じように見ることのできない奇跡。
それでも、
決してこれは幻ではない。

私は確かにこの時を生きた。
悲しみも歓びも何もかも、自分のあるがままの感情であると受けとめて。
その軌跡が、いつしか虹色の花々に姿を変える。

過去の記憶と同じくらいに美しい現在を、いつでも歩けるようにと。


・・・2006年も、いよいよ残すところ10日あまりとなりました。
レビューを綴り始めて6回目、思い出される風景たちが、
加速度的に私の心を巡り巡っています。

ご紹介の写真は、群馬県前橋市「ぐんまフラワーパーク」。
4月下旬から5月上旬にかけて最高の見頃を迎えるチューリップたちが描く、
大地を埋めつくすほどの虹のパレット。
心躍るチューリップの描く鮮やかな架け橋に、今年はこの場所でたくさん出会えました。

寒さはこれからが本番・・・でも、春の花たちはそろそろ身支度を始めます。

それでは、今夜はこのあたりで***

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