365日、花に会える。

たいへんご無沙汰しています***

花咲ける記録

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公開。

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この書庫に訪れてくださっている皆様、
お祝いの言葉と励ましをたくさんいただいて、本当にありがとうございました。

日々の慌しさに押されてモタモタしていましたが、
ようやく、この書庫に綴ってきた自費出版の本の様子が分かりました。
改めてお知らせするのも気恥ずかしいですが、
状況は下記のとおりです。

■書籍名:「365日、花に会える。〜ブログに綴ることば書きに寄せた、北関東の花の名所案内」

■発行所:丸善プラネット株式会社

■発売所:丸善株式会社 出版事業部

■発刊日:2008年11月30日

■定価:1.260円(税込み)

■取扱店舗:丸善

■インターネット販売取扱いサイト
・紀伊国屋オンラインストア(http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4863450028.html
・Amazon.com(http://www.amazon.co.jp/
・セブンアンドワイ(http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32168998
・オンライン書店ビーケーワン(http://www.bk1.jp/product/03067076
・DMM.com(http://www.dmm.com/mono/book/-/detail/=/cid=bk307_3067076/


・・・これからこの本がどのように流れていくのかは全くの未知数ですが、
今日、比較的私宅から近いJR総武線津田沼駅の傍の丸善を訪れたら、
「旅行ガイド」のコーナーに置かれているのを発見しました!

自分の本だと知っている人は周りに誰もいないと知りながら、
妙に緊張してしまい、15秒くらい眺めて大汗をかいてその場をあとに。

自分にとってこれほど大きな夢を見て、
それを現実にする体験はもう二度とないかもしれませんが、
いまはただ・・・・改めてほっとしています***

完成。

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魂の証。

生命の刻印。

夢は、叶わないから夢なのだと思っていた。


でも今は、
叶う夢もあるのだと、

ただ、感謝する。


・・・今日はこの書庫にご報告です。

このブログから想いを得て制作を進めていた、自費出版の書籍が完成しました。
11月30日に発刊になります。
写真は、書籍の見本、私の花めぐりを支えてくれた愛車の鍵、
そして原稿制作にフル稼働してくれた愛用のパソコン。

昨日、出版元のご担当者から見本を数冊お届けいただいて、
初めて、かけがえのない自分の夢が実を結んだ瞬間を知りました。


このブログを、一冊の本にするための準備を始めて9ヶ月。
長かったような、あっという間だったような、
言葉で現せない様々な思いで胸がいっぱい。

このブログに訪れてくださっている皆様や、
制作の途中支えてくれた人たちに、心から感謝しています。


出版経路など、詳しいこともお知らせしたいのですが、
実際にその日を迎えるまでに確認する、幾つかのことをクリアにしてから・・・

本当に取り急ぎ、今の気持ちだけ書き残させていただきました***

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***自費出版書籍「365日、花に会える。」についての記録です***

この書庫の2回目の記事として、
なぜ、本を作りたいと思うほどに花を想うようになったのか、
そのことについて少し書きたいと思います。


2002年の春から花めぐりの旅を本格的に始めて以来、
私の心の中には絶えることなく花の存在がありました。

もちろん、日々の生計を立てるため、
社会の一員として自分の特技を生かしてそれなりの責任を果たすため、
フルタイムの会社員として仕事をしてはいますが、
心がいつも未来に向かうために必要なのは花でした。


●ひとりで往復6時間余りの道程を運転しきるには、体調管理に気を払おう
●たとえばあと3ヶ月したら咲く花に会うために、毎日を頑張ろう
●今日出会った花にまた会うためには、少なくともあと1年は元気に生きよう


・・・その積み重ねだけで、自ずと生きるために必要な力が生まれます。
「花に会いたい」というシンプルな願いひとつで、
先に向かって歩く、生きる意味や勇気が沸くのです。

(私の愛する土地は、千葉県船橋市の居宅からは程遠い、
群馬県、栃木県をはじめとする北関東の山野、フラワーパーク。
そこへ一人で長時間車を運転して、思いのままに花を追うためには、
相当に身体も心も健康でなければなりませんので;)


生きているうえで、辛いこと、耐えられないことが起きるのはある程度避けられないこと。
自分のすべきことを投げ出したり、殻の中に閉じこもったりしてしまおうと、
自暴自棄になりかけることもありました。

・・・でも、それでは花に会いに行けない。
花に会うために、私は今を棄てず、その先の未来も棄てずに生きていこう。
そんな風に思うようになったのです。


だからいま創っているこの本は、
私が生きている証明書。生きるための力の源。
それをくれた花に対する感謝の気持ち。

この連休中に、出版社から最初のチェックの原稿(いわゆる初校)が届きます。
どんな具合になっているか・・・とても楽しみです***

花の記録。

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ファン登録いただいている皆様だけにお見せする書庫を作りました。

週末ごとに時間を見つけて花めぐりの旅をなんとか続けてはいますが、
そのときの様子をご紹介する記事を思うように更新できず・・・という状況が、
9月に入ってますます深刻になってしまいました。

その理由が、この書庫を作った理由です。


実は、このブログを基に自費出版の本を作ることにしました。


今年の2月から出版社の人と打ち合わせをし、
それから約6ヶ月、そのデータ作りに追われていましたが、
今日ようやく本を作るためのデータ制作をすべて終えて、
あとは校正原稿の確認などの作業を残すのみになりました。

その間に引越し騒動(?)や、蜂に刺されて体調不良という事件もあり、
仕事や資格試験の勉強、日々の雑事と併せてたいへん「濃い」6ヶ月でした。
でも今日少しだけ、何かをやり遂げた安心感を得られました。

まだ出版まで数ヶ月かかるので、ファンの皆様以外にはお伝えするのもはばかられ、
かといって、今日の気持ちをこのブログに残したくて、
・・・このような記事になってしまいました。
これからもこの書庫に、本を作っているときの思いや、
制作作工程の状況を書き留めていきたいと考えています。


最後に:
ご訪問もコメントへの御礼もままならない私のブログに訪れてくださっている、
皆様にお詫びと心からの感謝をこめて***

Lavender Blue

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